南斗五車星の流派の一つ。 使用者 リハク 三斗物語殿によるコメント アニメ版において五車星の1人海のリハクがラオウに対して使った。 波砕拳と書いて“はすいけん”と読むらしい。劇中での解説によると 「変幻自在の柔らかな構えより底知れぬ力を発揮する、 それは荒波が一瞬にして岩を砕くが如き必殺の拳」 なんだとか。 見た目としては、太極拳を思わせる緩やかな動きの後、体が2倍程に 巨大化し、相手に対して飛び込みパンチや飛び蹴りを仕掛ける様な技。 おそらく巨大化に関しては“闘気がそう見せている”のでしょう。 ここからは個人的な解釈になりますが、 普段小波程度の闘気しか持たないリハクが、緩やかな動作のなかで 気を練り上げ、ためにためて荒波と言える程の闘気を練り上げた後、 それを一気に解放することで瞬間的に岩をも砕く破壊力を発揮する。 とかじゃないでしょうか。その際体までも大きく見える。と。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
波砕拳と書いて“はすいけん”と読むらしい。劇中での解説によると
「変幻自在の柔らかな構えより底知れぬ力を発揮する、
それは荒波が一瞬にして岩を砕くが如き必殺の拳」
なんだとか。
見た目としては、太極拳を思わせる緩やかな動きの後、体が2倍程に
巨大化し、相手に対して飛び込みパンチや飛び蹴りを仕掛ける様な技。
おそらく巨大化に関しては“闘気がそう見せている”のでしょう。
ここからは個人的な解釈になりますが、
普段小波程度の闘気しか持たないリハクが、緩やかな動作のなかで
気を練り上げ、ためにためて荒波と言える程の闘気を練り上げた後、
それを一気に解放することで瞬間的に岩をも砕く破壊力を発揮する。
とかじゃないでしょうか。その際体までも大きく見える。と。