修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト北斗琉拳(ほくとりゅうけん)

北斗琉拳(ほくとりゅうけん)

 またの名を北斗劉家拳だが、両者が厳密に同じものかどうか検討が必要と思われる。
 分派は極十字聖拳元斗琉拳魔導琉拳
 創始者は、アニメでは、リュウオウと断定されていた。

 使用者
 (リュウオウ?)
 伝承者:ジュウケイ
 最強伝承者:カイオウ
 ヒョウ
 ハン
 シャチ
 黒夜叉
 ホシム
 ガイ

 北斗劉家拳伝承者:劉玄信
 北斗劉家拳伝承者:劉宗武
 魏瑞鷹
 夏文麗

 美福
火の精殿によるコメント
 北斗神拳創始者シュケンの従兄弟にあたるリュウオウが創始した(と思われる…アニメでは断定されている)拳法。
 相手の経穴である経絡破孔(北斗神拳での経絡秘孔に相当する)を衝き、内部から破壊するという点においては北斗神拳とさほど変わりはないのだが、この拳法にはもう一つ恐るべき真髄と言えるものがある。
 
 それは「圧倒的な闘気の流れを利用し、周囲の空間を歪めて相手の動きを封じる」というものである。平たく言えば攻撃補助の方法であるが、対応策(ケンシロウは自分の身体を回転させた遠心力により足場を確保する事に成功)を知らない限り「戦う前に勝敗が決まって」しまうのである。またこれを応用して自分自身の防御にも使える(ヒョウはこれを用いてケンシロウの攻撃をかわした)。この闘気は『魔闘気』とよばれる「北斗琉拳を極めたものだけが纏えるオーラ」であり、使用者の影姿は魔神の如く「幻魔影霊」と呼ばれる。
 ただしこの魔闘気、諸刃の剣的要素を孕んでおり、体得した者は必ず1度は凶行に走る…カイオウは言うに及ばず(^^;)ジュウケイは自らの妻子を手にかけ、ヒョウは自分を慕うナガトの首を刎ね、危うく実の弟ケンシロウと相討ちになりかけた。

 このため北斗琉拳はジュウケイをして『その拳の業ゆえに存在してはならぬ拳』と言わしめた。魔闘気を体得していないシャチですらその拳の威力に狂いかけた(ように見受けられる)が、シャチより実力が上であるハンだけは何故か「まとも」なイメージがある。魔闘気を体得していなかったのだろうか?

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