修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト十字剣ヌンチャク(じゅうじけんぬんちゃく)

十字剣ヌンチャク(じゅうじけんぬんちゃく)


 使用者
火の精殿によるコメント
 北斗の拳原作にて、女を装ったレイを襲った野盗の首領が特異とした技。その名の通りヌンチャクの先端に十字に4箇所ずつ棘を付けたもので、殺傷力をアップさせる事を目的としていたようだ。
 部下をレイに倒された野盗の首領は相手が南斗水鳥拳と知りつつも果敢に(いや、無謀にも)十字剣ヌンチャクで挑むが、すれ違い様に両腕を肘から切り取られてしまう。
 レイに「おい、忘れもんだ。」と腕を渡され、首領は胸に七つの傷の男(アイリをさらったジャギ)については知らないと答えたが最後、食料を奪われて斬殺される結果となる。

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