修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト火闘術(かとうじゅつ)

火闘術(かとうじゅつ)


 使用者
 ガロン拳王侵攻隊隊長

 注記:アニメでは竜吐火焔術
火の精殿によるコメント
 マミヤの村を襲撃した拳王侵攻隊の隊長が使っていた戦法で、レイ曰く“大道芸”だそうである(^^;)
 ガソリンなど液状の可燃物をいったん飲み込んで胃に蓄え、口に戻し霧状にして吐き出す際に両手にした刀剣を使って自らの口の前で火花を起こし、火炎として対象に浴びせるというモノ。平たく言えば『人間ポンプ』のグレードアップ版であろうが、侵攻隊長はその恵まれた体躯のおかげで一度に多量のガソリンを貯留することが可能であり、多数の一般人(又はザコ)に対しては絶大な殺傷力を発揮していた。
 欠点としてはレイとの戦いでも明らかなように、火炎放射時に腹部を切開されると胃中に蓄えた可燃物が体外に流出して残り火に引火するという危険性を孕んでいる点が挙げられる。また、火花を起こすタイミング等を間違えれば口腔内に引火する危険性もないとは言えないので、よい子は絶対にまねをしないことを強く勧める(^^;)

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