修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト孟古流妖禽掌(もうこりゅうようきんしょう)

孟古流妖禽掌(もうこりゅうようきんしょう)


 使用者
 カイゼル
火の精殿によるコメント
 修羅の国にて郡将であったカイゼルの使う拳法。
 拳技上の優劣としては今一つはっきりしないが、その真髄には戦慄が走る(^^;)それは「肉体(使い手が標的とする以外の組織…という意味か?)を傷つけることなく狙い定めた組織・器官を抜除する」というもので、骨格の一部(作中で見られた肋骨など)から血液(リンの血を聖杯に注ぐために行った)のような液状のものまで多岐にわたっている。
 科学的に考察してこのようなことが可能なのか甚だ疑問が残るが、仮に可能であるとすればそれは医療技術の大革命につながる!なにしろ切開や縫合という手術上の重要な過程をすっ飛ばして病巣の摘出が可能となるわけで、採血から脂肪吸引まで…世が世ならカイゼルは名医を通り越してまさに『世紀末救世主』の名を欲しいままに出来たであろうに…(^^;)
マッドリオ殿によるコメント
 使用者の指先や手を特殊な構造の闘気で中性子化して透過し、相手の排出する対象の部分をもぎ取る技と言う可能性がありそうです。

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