使用者 ザリア モケケピロピロ殿によるコメント 南斗聖拳の流派の中でも特に怪しい術を使う異端の流派。 シンの配下にいたということは、南斗宗家ないしは南斗孤鷲拳の拳士に仕える従者、それも影の存在が学ぶ拳だったのだろう。 さんざん妖術のように言われるが、この拳法の引き起こす様々の現象はおそらくは闘気を操る技によるものと思われる。それも北斗琉拳の魔闘気に近い魔の闘気による。 南斗宗家、南斗孤鷲拳は闘気によって強化した拳を使う流派で、秘孔の技も使えるのではないかと以前考察したが、この拳はそうしたところから派生した拳なのであろう。 さらに言えば南斗宗家ないし孤鷲拳において研究された闘気の技をより専門に追求した流派、研究を命じられた南斗の男達が興した流派であり、劇中に見られる技から判断すると北斗神拳、琉拳の技にある経絡なども研究、技に取り入れていたのであろうと推察される。 敵の体に本人にもそうと知られず闘気を打ち込んでおき(ザリアの死に様からして、ものすごく消耗するのだろう。だから本人は自分で戦うことは少ないのだ)、契機となるものを与えることによってその効果を発現させるという内容は死環白などにも似ている。 これだけの技に関する知識を得るのは南斗宗家に近いところにいなければとてもできまい。ザコの南斗流派の拳士が独力で他流の奥義について調べられるとは思えないし、記した南斗の記録があっても閲覧させてもらえるとも思えない。宗家あるいは有力流派の後援があってこそ初めて可能になると思われる。 あのアフロヘアのザリア、実は結構地位の高い南斗の男だったのだ。 おそらくはシンの影となり仕える従者で、ケンシロウにおける黒夜叉的位置にいたと思われる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
シンの配下にいたということは、南斗宗家ないしは南斗孤鷲拳の拳士に仕える従者、それも影の存在が学ぶ拳だったのだろう。
さんざん妖術のように言われるが、この拳法の引き起こす様々の現象はおそらくは闘気を操る技によるものと思われる。それも北斗琉拳の魔闘気に近い魔の闘気による。
南斗宗家、南斗孤鷲拳は闘気によって強化した拳を使う流派で、秘孔の技も使えるのではないかと以前考察したが、この拳はそうしたところから派生した拳なのであろう。
さらに言えば南斗宗家ないし孤鷲拳において研究された闘気の技をより専門に追求した流派、研究を命じられた南斗の男達が興した流派であり、劇中に見られる技から判断すると北斗神拳、琉拳の技にある経絡なども研究、技に取り入れていたのであろうと推察される。
敵の体に本人にもそうと知られず闘気を打ち込んでおき(ザリアの死に様からして、ものすごく消耗するのだろう。だから本人は自分で戦うことは少ないのだ)、契機となるものを与えることによってその効果を発現させるという内容は死環白などにも似ている。
これだけの技に関する知識を得るのは南斗宗家に近いところにいなければとてもできまい。ザコの南斗流派の拳士が独力で他流の奥義について調べられるとは思えないし、記した南斗の記録があっても閲覧させてもらえるとも思えない。宗家あるいは有力流派の後援があってこそ初めて可能になると思われる。
あのアフロヘアのザリア、実は結構地位の高い南斗の男だったのだ。
おそらくはシンの影となり仕える従者で、ケンシロウにおける黒夜叉的位置にいたと思われる。