修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト南斗孤鷲拳(なんとこしゅうけん)

南斗孤鷲拳(なんとこしゅうけん)

 南斗六星拳の一つ。
 たびたび「南斗鷲拳」と表記される。

 使用者
 シン
クロウ殿によるコメント
研ぎ澄まされた刀剣のような手刀を武器とし、人体を肉はおろか骨ごと貫く恐るべき殺人拳。
自らをKINGと名乗り、神をも引き裂く執念を持つ殉星の男・シンが伝承者。
過去に一度、北斗神拳伝承者であるケンシロウを破った『南斗獄屠拳』等の奥義がある。

一説では、最も南斗宗家の拳に近いと言われている流派。
本編の最初の十話では、シンの拳こそが北斗神拳と対極となる『南斗聖拳』そのものとして描かれている。
外部から突き入れ、全てを破壊するといった理念は正にここから端を成したと言える。
モケケピロピロ殿によるコメント
突きに特化した流派であるが、格闘ゲームなどでの描写を見ると闘気を操る技にも長けているようである。
闘気で強化した拳で敵の肉体を貫通するのが基本と思われ、北斗神拳と似た部分も多いと思われる。やろうと思えば、秘孔を使った技も使用可能なのではあるまいか。
バルコム大将軍の死に方などを見るとそう思える。

登場当初は北斗神拳と表裏一体の南斗聖拳として描かれていたことから、南斗宗家が伝承しており、当代は女子であるユリアしか生まれず伝承されなかったと思しき南斗宗家の拳に極めて近い分派(つまり、南斗宗家の拳も貫通を重視したもの)であろう。
三斗物語殿によるコメント
【南斗孤鷲拳】南斗聖拳の流派の1つ。
南斗六聖拳の1人、殉星のシンが伝承する拳法。
手刀や指で標的を直接貫く技を主体にする。

直接貫く技は闘気で肉体を強靭にしている標的にも致命傷を
与える事が可能な程攻撃力が高い。これはその手刀自体も闘気
によって強化されているからだと思われる。
標的に直接触れて攻撃する技が多いため得意とする間合いは
狭いが、闘気の鍛錬も積んでいるであろうため防御力も低くは
ないはずで、逆に言うと接近戦に強いとも言える。

突き系の技は動作に広い空間を必要とせず、標的に対して
最短距離で繰り出される。室内や廊下と言った限られた空間で
の遭遇戦の相手として南斗孤鷲拳は脅威と言うほかない。

有名な技:南斗獄屠拳

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