モケケピロピロ殿によるコメントおそらくは南斗孤鷲拳、南斗水鳥拳双方の系譜にある流派ではないだろうか。
理由は二つある。
まず、闇に紛れてケンシロウを襲った際のカーネルの動き。
この足捌きが南斗水鳥拳に類似している。
南斗白鷺拳を除けば南斗中最も移動術、足捌きが発達しているのは南斗水鳥拳である。
レイの南斗水鳥拳、ダガールの南斗比翼拳など、水鳥拳の系譜と思われる流派の使い手は皆、身のこなしの鮮やかさ、しなやかさを披露している(レイはユダとの決戦において、ダガールは登場時に)。
ゆえに、南斗無音拳は南斗水鳥拳の足捌きを継承していると考えられる。
南斗孤鷲拳の影響と見られる部分はその拳である。
カーネルは突きは繰り出しているが真空波で切り裂く技は披露しておらず、付け爪を装着して拳の切れ味を増していた。つまり、南斗無音拳は切り裂く技においては劣っている、突き技が主体である、よって南斗孤鷲拳の系譜にあると判断できるのである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント【南斗無音拳】南斗聖拳の流派の1つ。
元レッドベレー、カーネルが使用する拳法。
武器(付け爪)で切る技を主体にする。
武器で切る技の間合いや攻撃力は使用する武器により様々。
付け爪は間合いも狭く攻撃力も他と比べ高いとは言い難い。
しかし武器を使うと言う事は刃先に毒を塗る事も可能になる
ので、その場合の殺傷力は決して低くはないだろう。
気配を消す事に長けており、これは闘気を高める鍛錬とは逆
に闘気を消す鍛錬を積んでいると言う事なのかもしれない。
乱世以前、銃を持った相手を標的とする事もあっただろう。
暗殺任務で標的の前に馬鹿正直に姿をさらす必要などはない。
「発見されない」と言うのは決して侮れない能力である。
(気配を消す能力はあるいはレッドベレーの訓練によるもの
なのかもしれないが)
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ゴランの統領カーネルが使用した、彼曰く最強の殺人拳
気配を消して相手の背後を取り、鉄の付け爪で背後から切り裂く。
殺人ブーメランを見切られたカーネルは
ケンシロウの北斗神拳に対抗してこの拳を繰り出した。
主な技に気配を消して相手の周りを回り、
ギリギリまで間合いを詰めて襲い掛かる闇襲龍爪撃がある。