モケケピロピロ殿によるコメント〜拳とつかないことから、本来流派ではなく単一の技であろう。シンの手下が使っているところから見て、闘気で超強化した脚力を用いて超跳躍を可能にする南斗孤鷲拳ないしは南斗宗家の技の一つであったのであろう。本来の技名は南斗跳飛とでも言ったか。
ガレッキーがこの技をどうやって知ったかは不明である(おそらくシンが生身で使用し超人的な跳躍をし、敵地に直接乗り込むところを目撃していたのだろう)。
自分もこの技を使いたいと思った彼は、闘気を使えないことを補うために大砲を使うことを思いついたに違いない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ばわ!殿によるコメント自らを大砲の中に入れて発射するという男気あふれる必殺拳である。
使い方は次の通りである
1、刀を装備する
2、大砲の中に入る
3、発射する
4、勢いが付いているので相手に当たれば一撃必殺の拳である。
嗚呼!なんという男気あふれる流派であろうか!自らを飛ばし攻撃するとは!!
メリットは何と言っても大砲による勢いの攻撃力であろう。そして遠くからの移動にも 使える。
デメリットは次の通り
1、大砲が必要
2、狙いを定めなければならないためそこで時間がかかる
3、相手がちょこまか動けばまず当てることは出来ない
4、飛ばした場所で相手が待ち伏せしていたら物凄く不利
デメリットが多すぎる!!!
しかし僕たちは忘れない!この男気あふれる拳法を!漢ガレッキーを!
………南斗って付きゃぁ何でもアリなんですねコレ。
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大砲の中に斧などの武器を持参して自ら入り、目標めがけて撃ち出すという、やってる側も恐ろしい奇襲拳法(?)で、ジーナの村を迅速に陥落させた。
その姿は黒ヒゲ危機一髪を彷彿させるものがあり、趣深い。
火薬による事故、外れた時の壁にぶつかるなどのリスク(当たったときもであるが)を考えると、これほど投げやりな荒業もないだろう。
ガレッキーの活躍を観た視聴者は、「南斗」ってつけばなんでもいいのだという製作者側の投げやりを感じずにはいられなかっただろう。
アニメ版のみの登場であったと思ったが、ちゃんと「南斗人間砲弾!!」とエフェクトがかった声で叫んでいるのが印象深い。