南斗聖拳の頂点に立つ六つの拳法。 ├南斗正当血統 ├南斗鳳凰拳 ├南斗白鷺拳 ├南斗水鳥拳 ├南斗紅鶴拳 └南斗孤鷲拳 使用者 キャラクターリスト 南斗六星拳[南斗六聖拳] 東斗の漢殿によるコメント ケンシロウは初めてレイの拳を見た時、「南斗水鳥拳」であると判別しているが、その時のレイは、南斗水鳥拳特有の華麗な脚捌きは見せておらず、ただ普通につっ立ったまま相手を切っているだけである。なぜあれだけで水鳥拳であると判断できたのか不明である。 更に、シュウの南斗白鷺拳を見た際には、「南斗聖拳に脚が!」と驚いているが、シンの南斗聖拳にも脚技があり、何を今更驚いているのかと突っ込みたくなるような台詞である。また、サウザーも初戦で脚を使ってケンシロウに切り傷を負わせているため、シュウの白鷺拳だけが南斗聖拳異色の脚技であるとは言い難い。結局のところ、脚技を主体とした南斗聖拳の存在(しかしシュウの白鷺拳は手と脚の両刀使いであるが)を初めて知って驚いたのだろうが、言葉足らずのため伝わりにくい面がある。 レイの南斗水鳥拳は華麗な脚捌きを身上としているが、脚技そのものは無い。雑魚相手なら静止した状態でも切断できるが、一流拳士や複数の相手には縦横無尽に動き回らなければならない。やたら走り回ったり、空高く飛翔(もはや跳躍の域ではない)しなければならず、外見上は優雅華麗でも、実際は他の南斗聖拳と比べてもかなり体力を消耗する非合理的な拳法である。 それに比べるとユダの南斗紅鶴拳は、ほとんど静止した状態のまま使用できる。ケンシロウもラオウ(アニメ)も、紅鶴拳を模倣しているところを見ると、他流の者からもかなり実用的な拳法に見えたのだろう。ユダはレイ戦でわずか1回跳んでみせただけである(その跳躍場面はマミヤほども跳んでいなさそうである)。南斗聖拳は跳躍や飛翔の多い拳で、レイ、シュウ、サウザーは異常跳躍バク宙を見せているし、シンも獄屠拳でかなりの跳躍力を見せている。ユダは六聖拳の中では珍しいほどの跳ばない動かない拳士である。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント この投稿はキャラクターリストの方の南斗六星拳へ移動されました。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント この投稿はキャラクターリストの方の南斗六星拳へ移動されました。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
更に、シュウの南斗白鷺拳を見た際には、「南斗聖拳に脚が!」と驚いているが、シンの南斗聖拳にも脚技があり、何を今更驚いているのかと突っ込みたくなるような台詞である。また、サウザーも初戦で脚を使ってケンシロウに切り傷を負わせているため、シュウの白鷺拳だけが南斗聖拳異色の脚技であるとは言い難い。結局のところ、脚技を主体とした南斗聖拳の存在(しかしシュウの白鷺拳は手と脚の両刀使いであるが)を初めて知って驚いたのだろうが、言葉足らずのため伝わりにくい面がある。
レイの南斗水鳥拳は華麗な脚捌きを身上としているが、脚技そのものは無い。雑魚相手なら静止した状態でも切断できるが、一流拳士や複数の相手には縦横無尽に動き回らなければならない。やたら走り回ったり、空高く飛翔(もはや跳躍の域ではない)しなければならず、外見上は優雅華麗でも、実際は他の南斗聖拳と比べてもかなり体力を消耗する非合理的な拳法である。
それに比べるとユダの南斗紅鶴拳は、ほとんど静止した状態のまま使用できる。ケンシロウもラオウ(アニメ)も、紅鶴拳を模倣しているところを見ると、他流の者からもかなり実用的な拳法に見えたのだろう。ユダはレイ戦でわずか1回跳んでみせただけである(その跳躍場面はマミヤほども跳んでいなさそうである)。南斗聖拳は跳躍や飛翔の多い拳で、レイ、シュウ、サウザーは異常跳躍バク宙を見せているし、シンも獄屠拳でかなりの跳躍力を見せている。ユダは六聖拳の中では珍しいほどの跳ばない動かない拳士である。