南斗聖拳百八派のうちの一つ。 使用者 ギジ(キジ) ベジ 火の精殿によるコメント 南斗聖拳総派108派の一つで、サウザーの部下であったギジ,ベジの2人が繰り出す拳法。北斗の拳原作において登場する数少ない『二人一組の拳法』で、このタイプとしては他に二神風雷拳(フウガ&ライガ)と南斗双鷹拳(ハーン兄弟)がある。 【特徴】 使用者は敵を挟んで対峙するよう位置を取り、両手に持つ刀剣(ブーメラン型だが、手に持って攻撃も可能なようである)を互いに投げて受け取る…敵を挟んでキャッチボールする形になる…この時点で刀剣が敵に当たればそれもよし、よけられたとしてもこの動作を反復して徐々に間合いを詰め、最後は二人同時に敵に攻撃するというわけである。 二人一組の拳法というのは「敵だけでなく味方の動きも理解する」必要があるわけで、特にこの南斗双斬拳では少しのミスが死に直結しかねない(^^;)。一人で使う拳法より習得が難しいのは火を見るより明らかであるのに(いや、だからこそなのかも知れないが)、登場する拳士は得てして弱く「対戦する敵の強さを引き立たせる」役割に過ぎない観が否めないのはいささか気の毒な話である。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
【特徴】
使用者は敵を挟んで対峙するよう位置を取り、両手に持つ刀剣(ブーメラン型だが、手に持って攻撃も可能なようである)を互いに投げて受け取る…敵を挟んでキャッチボールする形になる…この時点で刀剣が敵に当たればそれもよし、よけられたとしてもこの動作を反復して徐々に間合いを詰め、最後は二人同時に敵に攻撃するというわけである。
二人一組の拳法というのは「敵だけでなく味方の動きも理解する」必要があるわけで、特にこの南斗双斬拳では少しのミスが死に直結しかねない(^^;)。一人で使う拳法より習得が難しいのは火を見るより明らかであるのに(いや、だからこそなのかも知れないが)、登場する拳士は得てして弱く「対戦する敵の強さを引き立たせる」役割に過ぎない観が否めないのはいささか気の毒な話である。