五千年の歴史を持つ古代インド拳法の殺人拳。 使用者 デビルリバース ラオウ 火の精殿によるコメント 20世紀末より遡る事5000年、古代インドで生まれたとされる殺人拳。 原作中ではデビル・リバースがこの拳法を使っていたが、アニメでは加えてケンシロウと初対戦した際のラオウも馬上からこの拳法をお見舞いしている。デビル・リバースの動きから察するに、その巨躯に似合わぬすばやい動きがまず特徴的であったが、この拳法の真髄は他にある。 それは、自らの手によって風を起こし、破壊力抜群の風圧を敵に浴びせるという荒技で「風殺金剛拳」と呼ばれる奥義である。北斗剛掌波などと異なり、闘気を直接浴びせるわけではないようだが、人間くらいなら軽く吹っ飛ばすくらいであるからその威力は侮れない。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
原作中ではデビル・リバースがこの拳法を使っていたが、アニメでは加えてケンシロウと初対戦した際のラオウも馬上からこの拳法をお見舞いしている。デビル・リバースの動きから察するに、その巨躯に似合わぬすばやい動きがまず特徴的であったが、この拳法の真髄は他にある。
それは、自らの手によって風を起こし、破壊力抜群の風圧を敵に浴びせるという荒技で「風殺金剛拳」と呼ばれる奥義である。北斗剛掌波などと異なり、闘気を直接浴びせるわけではないようだが、人間くらいなら軽く吹っ飛ばすくらいであるからその威力は侮れない。