修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト嵩山旋風脚(すうざんせんぷうきゃく)

嵩山旋風脚(すうざんせんぷうきゃく)

 嵩の字が使われ、山旋風脚という表記はされていない。

 使用者
 ソウガ
火の精殿によるコメント
 ラオウ外伝『天の覇王』に登場する拳王軍の軍師ソウガの使う拳法。その名のとおり、足技による回し蹴りを主体としているようだが、その様式はブラジルの格闘技カポエラに似たものがある。倒立状態から両足を自在に操ったり、跳躍して意表をついた蹴りを放ったりと多角的な攻撃を可能なものとしており、見た目には非常にトリッキーなものとなっている。鞍に手すりをつけるなどすれば、馬上から手綱を持たずとも体操種目の「あん馬」の動きで、駆け抜けながら多数の敵を一度に片付ける事も期待できそうである。
 因みに『嵩山』とは中国河南省登封県の北部に実在する山の名であり、「崇山」と同義である。

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