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蒼天の拳最新情報2006
2006/12/22
●今号の蒼天の拳
倒れたヤサカに孔さんが近寄りますが、拳志郎から警告を受けます。予想通り、ヤサカは大したダメージを受けておらず、闘いの再開となります。
しかし、国民党軍が、砲撃してきたため、闘いは中断。拳志郎は飛燕を連れて離脱します。
飛燕は、このまま戻っても自分は助からないため、エリカの前で死ぬことになり、エリカを悲しませることになるので、別の場所で死を迎えたがります。
2006/12/01
●今号の蒼天の拳
ヤサカと拳志郎が軽く会話を交わした後、戦いが始まります。
拳志郎の北斗百裂拳がヤサカに直撃したように見えますが……。
2006/11/10
●今号の蒼天の拳
飛燕絶命の前になんとかヤサカの前に現れる拳志郎です。
2006/10/27
●今号の蒼天の拳
戦場を日本軍の戦車で突き進む拳志郎。
その音を聞いて、戦争に巻き込まれてはたまらんと、ヤサカは飛燕へのとどめを刺して立ち去ろうとします。
一方、エリカの元へ飛び立っていった燕が舞い戻ってきて、飛燕の体の上に普通に止まります。
それを見て、鳥が恐れずに止まるなど飛燕の体の状態がもはや死人同然と思ったヤサカは不用意に近寄ります。
しかし、実はまだ余力を残していた飛燕に片足を思い切り突かれてしまいます。
どうやら燕は飛燕に最後の一撃を撃たせるため、わざと体に止まって見せた模様。
飛燕の最後に一撃はヤサカにどの程度のダメージとなるか?
2006/10/13
●今号の蒼天の拳
飛燕の絶命を待つヤサカ。
一方、拳志郎は飛燕の元へ駆けつけるため、ノミの孔さんを連れて、戦場を戦車で突っ切っていきました。
2006/09/29
●今号の蒼天の拳
燕の運んできた十字架を胸に、震えながら飛燕のことを拳志郎に尋ねるエリカ。拳志郎は十字架を受け取り、飛燕の血の匂いともう一つの匂いを嗅ぎ取ります。
一方、飛燕はヤサカに「負けを知らねえ相雷拳とやらを見せてくれや」と言って挑発。それに対しヤサカは右腕を上方に掲げますが、飛燕の目には腕が消えたように見えます。飛燕は、しかしすぐに「拳を背に間合いを隠しているだけ」ということに気づきます。ヤサカはそのまま撃って出、腕の見えない飛燕にはどこから拳が飛んでくるかわかりません。飛燕はとりあえず防御を諦めて全力で拳を繰り出し、結果「急所を外れた単なる相打ち」になります。しかし、西斗月拳の秘孔術は複数の秘孔を突いて必殺の技となすものだったらしく、飛燕への今の急所を外れた一撃は仕上げの秘孔だった模様。全身から血を噴出しつつも、「北斗神拳は一撃必殺、こんなまどろっこしい西斗月拳では拳志郎は倒せねえな」と指摘する飛燕。ヤサカは、西斗月拳は暗殺拳ではなく、戦場で磨かれた拳だと答えます。死を覚悟した飛燕は今度こその相打ちを狙ってかトドメを刺すように要求しますが、ヤサカはそれを危険と見て、瓦礫に腰を下ろし、飛燕が体中の血を吐き出して死ぬのを見物しようとします。飛燕が憎憎しげに「きっ、きさま〜っ!!」と叫んだところで今号終了。
2006/09/15
●今号の蒼天の拳
ヤサカの攻撃を受け、もうやられてしまうかという状態の飛燕ですが、実は先ほどの攻撃でヤサカの胸筋を切っていたようで、ヤサカの方にもダメージがあります。二人の戦いは最終盤になってきたようで、いよいよヤサカの相雷拳の秘技が見せられるのでしょうか。
一方、飛燕の十字架を運んできた燕を見て、エリカや拳志郎は飛燕の窮地を悟ります。
2006/09/01
●今号の蒼天の拳
飛燕とヤサカの対決です。
弱った身ながら鋭い拳を繰り出す飛燕に対して、ヤサカは北斗神拳系の拳法を見切るために敢えて攻撃を受けます。
飛燕は極十字聖拳奥義燕舞斬を繰り出すなど攻撃を続けますが、極十字聖拳を見切ったヤサカが優勢になっていきます。
2006/08/11
●今号の蒼天の拳
囚われの飛燕を案ずるエリカ。
その飛燕の元へ、エリカのところから燕がやってきて、十字架を運んでいきました。元斗の伝書鳩を思い出させるような展開です。
一方、ヤサカは、飛燕の手枷を破壊し、抵抗の機会を与えます。弱りきった贄など月氏の神は好まないということです。
次号、飛燕はどこまで抵抗なるか?
2006/07/14
●今号の蒼天の拳
囚われの飛燕とヤサカの間に会話があります。ヤサカは自分の名前の由来を語り(古代へブル語で「神を見る」という意味)、新月の日に飛燕を殺すと告げます。また、西斗月拳奥義相雷拳により、必ず拳志郎は死ぬことになると語ります。うーん、断己相殺拳みたいなものなんでしょうか。飛燕を殺し、相打ちで拳志郎を殺しても、劉宗武も夏文麗も羅門も鉄心も生きていて、北斗神拳は全然廃れないのですが……。
一方、玉玲・拳志郎・葉のところへ、夏文麗とエリカ(久しぶりの登場!)が現れ、飛燕の姿が見えなくなったと訴えます。
そして、いよいよ新月の日になってしまいます。
2006/06/23
●今号の蒼天の拳
爆撃から逃れた玉玲と拳志郎のもとに葉が現れ、藩も無事だと知らせます(本人の登場は無し)。
一方、飛燕はヤサカと杜天風の囚われの身となっており、運命は風前の灯。
2006/06/09
●今号の蒼天の拳
ヤサカの放った操孔針によって動きを封じられた飛燕。傍流であっても北斗は葬る、とばかりのヤサカに対し、飛燕は「自分はただの神父」と誤魔化そうとしますが、無駄な様子。
一方、杜天風は、玉玲襲撃に失敗してばかりの様子の部下に最後のチャンスを与えてやります。
さて、玉玲にどんな襲撃がやってくるのかと思えば、なんと玉玲と拳志郎のいる部屋に戦闘機が襲来して至近距離からミサイル?を放ちました。爆破とほぼ同時に拳志郎は玉玲を抱えて飛び出した模様。
2006/05/26
●今号の蒼天の拳
拳志郎が玉玲にヤサカの件のことを話します。
一方、飛燕はなぜか森の中を歩いていて飢えた少年に出会います。その少年に饅頭をくれてやろうとしゃがみこんだところで背後から針が何本も飛んできます。
飛燕は少年に逃げるよう、うながします。
針は秘孔にささっているらしく、飛燕は動くことが出来ません。
もちろん、背後から現れたのはヤサカ。次号、飛燕はどうなるのか?
2006/05/12
●今号の蒼天の拳
先週の訂正:ヤサカが用心棒を倒したと書きましたが、生きてました。が、体に何本もの箸が突き刺さっています。
体に何本かの箸がささった用心棒は「大丈夫」と強がりますが、ヤサカがそのうちの一本を強く押すと首が変な方向へ捻じ曲がります。どうやら刺さった箸のいくつかは秘孔を突いているようです。
ヤサカは用心棒に、突いても安全な箸を選んだら助かる、閻王ならわかるだろ、と言いますが、当然のごとく用心棒は正しく選べませんでした。
その様子を飛燕が店の外から窺っていました。
次号、飛燕とヤサカの闘いがあるのか、飛燕はその場を立ち去るのか?
2006/04/21
●今号の蒼天の拳
劉宗武が拳志郎に「なぜ俺を殺さないか」と問います。拳志郎は、手負い(西斗月拳の使い手にやられたケガが)は殺さない、それが北斗神拳伝承者の矜持、と答えます。
と言ったやりとりの後、場面は変わり、杜天風と何者かが会食しているところになります。杜天風はいっそ玉玲を殺して欲しいようですが、相手の男は「女を殺すことは神が許さない」と答えます。そこへ、チビの子悪党が「そこは俺の席だ、どけ」と現れます。そのチビの用心棒が、「俺は閻王だ〜」と名乗ったので、杜天風と会食していた男が「北斗神拳を名乗るものは許さん」とあっさり倒してしまいます。
その西斗月拳の男の名前がヤサカだと明かされたところで今週は終了。
2006/04/07
●今号の蒼天の拳
前回で拳志郎の話は終わり、現代の話に戻りますが、拳志郎は現代の西斗月拳の使い手について知っているわけではなく、単に西域で感じたものと匂いが同じだったということです。劉宗武がややうさんくさいような反応を示します(まあそれが普通のような)。
一方、杜天風は、部下たちに、西斗月拳の使い手をどこから連れてきたか語ります。あと、今までは部下が麻雀で上がりそうになると、指を切り落として上がれないようにしていましたが、それを止めると宣言します(が、多分また切り落とすんでしょう)。
2006/03/24
●今号の蒼天の拳
狼を倒した拳志郎。狼の正体はヤーマの霊なのか?
そして外に出た拳志郎は、彼を中へといざなった老人もまた通常の存在ではなかったことを知ります。
これで過去話は終了で、現代に戻るのか? それとも現在の西斗月拳の話になるのか?
2006/03/10
●今号の蒼天の拳
シュケンに関する過去の話が終わり、狼と拳志郎の闘いが始まります。
2006/03/03
●今号の蒼天の拳
今週の蒼天の拳は休載です。
2006/02/24
●今号の蒼天の拳
買い逃しました。
2006/02/17
●今号の蒼天の拳
今週の蒼天の拳は休載です。
2006/02/10
●今号の蒼天の拳
驚きの展開に!
狼が拳志郎に西斗月拳と北斗神拳の関係について語ります。そしてそのことが原因で、西斗月拳は北斗神拳を恨み続けていると。
なんと、シュケンは、西斗月拳に弟子入りし、その技を盗み、北斗神拳を完成させたとのこと。
当サイトでは北斗聖書なる北斗裏読みコーナーを開設しておりますが、シュケンが北斗神拳をどうやって完成させたのかということに関しても説を書く予定でした(未完成)。問題は、秘孔の研究のためには、大量の人間の犠牲が必要な可能性が高く、もしシュケンが人を殺め続けて拳を極めたのだとすれば、アミバと変わらないではないかということでした。これに関して、シュケンは早いうちに秘孔封じを考案ないしは発見し、犠牲を最小限に防いだという可能性も考えましたが、結論は出なかったため保留になったわけですが、しかし今回、北斗神拳の源流の一つが西斗月拳だということで、秘孔の技はそこから奪ったもので、アミバのようなことはしていないということになりそうです。
……と思ったところ、狼によると、それだけなら西斗月拳が北斗神拳に怨念を向け続ける必要は余りないとのこと。シュケンがおそらく何かやらかしたのではないかと思われますが……技を盗んだ後は西斗月拳使いを皆殺しにしてたりして……ってそれじゃアミバよりひどいような。
そして、リュウオウはこの件に関係あるのか。
次回は、目覚めた亡霊たちと拳志郎の闘いになりそうな気配。
2006/01/27
●今号の蒼天の拳
拳志郎が西域で見たものの話の続きをします。
最後に出てきた狼は果たして……。
2006/01/20
●今号の蒼天の拳
今週の蒼天の拳は休載です。
2006/01/13
●今号の蒼天の拳
拳志郎が、劉宗武に西斗月拳に関して説明を始めます(孔さんや夏文麗や飛燕も同席)。
かつて拳志郎が西域の月氏族の史跡で見たものについての話。
西斗月拳の月は、大方の予想通り月氏族の月だったようです。
2006/01/07
14巻発売日です(Amazon)(bk1)
14巻を近所の書店で買いましたが、帯の付いてないものも陳列されていました。他の書店はチェックしていませんが、帯の付いてないものが配本されている可能性があります。全員プレゼント応募には帯に付いている応募券が必須なのでご注意ください。オンライン注文で帯なしが届いてしまった場合は……どうしたらいいんでしょうねえ……。そういう方はなるべく早く問い合わせをされた方がいいのではないかと。
2006/01/06
●今号の蒼天の拳
今週の蒼天の拳は休載です。
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