修羅の国蒼天の拳原作タイトルリスト&最新情報

蒼天の拳原作タイトルリスト&最新情報

蒼天の拳最新情報

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 蒼天の拳 第18巻。(Amazon)

 2008/04/25 第216話
 竜巻が来襲します。その竜巻を、胡潤美福“五爪の龍”と呼び、「天授の儀」がいよいよ始まることを知ります。
 拳志郎宗武がそれぞれに気合を入れて、本当に次回こそ対決開始だと思います。

 2008/04/04 第215話
 花見の続きで、酒を呑み始める拳志郎宗武
 次回、今度こそ対決開始だと思います。

 2008/03/21 第214話
 今回は拳志郎宗武が花見をして終わり。

 2008/03/07 第213話
 太湖石を難なく砕く拳志郎を見て、「これが我が父劉玄信が言っていた北斗神拳〜」と驚愕する美福。結局この人が(実は生きていた)月英だったということで。
 拳志郎が去った後、丹陽(だいぶ前から登場している老女)の発言があり、それに美福の言葉や回想が続きます。当時の話や、月英拳志郎に付けた阿星(アシン)という名前のことなど。胡潤がこの辺りのことを知っているかどうかということも気になりますが……。

 明日、蒼天の拳 第18巻 (Amazon)発売日。

 2008/02/22 第212話
 堂にいる拳志郎の許に美福庵主がやってきます。
 拳志郎の母月英の話になります。ここでのやり取りと美福の表情から、美福月英の関係がわかるようなわからないような……。
 美福はある岩を拳志郎に指し示します。その岩は、指突すると指がめり込むため、破砕出来ないものだと。故・劉玄信によると、北斗神拳を極めたものならば砕くことが出来るそうな。
 この岩を拳志郎が難なく砕き散らすひとコマで今週は終了。

 2008/02/08 第211話
 前回の華南虎拳志郎が葬る一話。

 2008/01/25 第210話
 胡潤拳志郎が一緒にいます。
 華南虎が港に運ばれるのが見えます。胡潤の台詞から漢方薬になってしまうことがわかります。
 拳志郎は自分の母についてなどを胡潤に尋ねます。胡潤は、拳志郎は「純血の北斗の子」であると言い、母親は月英、先代の北斗劉家拳伝承者劉玄信の娘であると答えます。拳志郎もさすがに驚いて、知っているならもっと早く教えろと詰め寄ります。
 胡潤の話によると、かつて「天授の儀」のためにやってきた霞鉄心は、月英と出会い恋に落ちた。「天授の儀」の相手である劉玄信は既に高齢であり「天授の儀」を行えば命は無いが、(ここから管理人の推測まじり)多分恋人の親を死に追いやることも出来ず、そして「天授の儀」を行わないなら結婚の許しも貰えそうに無いため(推測終わり)、結局霞鉄心月英とわかれ、日本に帰った。そして実は身ごもっていた月英拳志郎を産み、その後まもなく死亡。胡潤によって拳志郎は日本に送られたとのこと。
 話が一通り終わった辺りで、華南虎が暴れ出します。拳志郎がその前に進み出て今週は終了。

 2008/01/11 第209話
 宗武の背後に闘神を見たヤサカ。彼は宗武拳志郎を倒せるかもしれないと考えます。
 ヤサカは、宗武拳志郎の闘いの勝者を葬れば結局北斗は滅ぶという理屈で、二人の闘いの決着を待つことを告げます。

 2007/12/21 第208話
 宗武ヤサカの闘いがはじまります。
 すごい楽しみですよ、この闘い。

 2007/12/07 第207話
 文麗の元へ現れるヤサカ劉家拳の使い手である文麗を葬るつもりはまったく無いようですが、これは病身だからか。宗武の話をしますが、文麗宗武が負けるとはまったく思っていない様子。
 一方、某店では、皆がヤサカの噂話に興じています。虎拳虎爪掌がやられたという話題が出ます。
 宗武の元にヤサカが到着。炎の方を向きヤサカの方に背を向け、今までとまったく違う雰囲気の宗武。多少のやり取りの後、宗武が振り返りますが……最後のページの宗武ヤサカと一緒に驚愕して今週は終了。

 2007/11/16 第206話
 猫でダシを取っていたマスターとヤサカの闘いになりそうな気配になります。マスターは虎拳虎爪掌の使い手だとか。
 闘いになりますが、マスターはもちろんあっさりやられてしまい、ヤサカ西斗月拳こそが最強と宣言。びびった虎(フー)は、胡潤に「天授の儀どころではない」みたいな報告をします。胡潤西斗月拳の存在や北斗神拳との関連を知っているようで、別に西斗月拳のことが特別秘密にされていたわけではない感じ。胡潤の知識の元は鉄心だと思われるので、そうなるとなぜ鉄心拳志郎西斗月拳のことを教えていないのか不思議と言えば不思議。まあ胡潤鉄心の朋友なので特別でもいいのかも。

 2007/11/02 第205話
 豊潤洋行の大旦那(胡潤)の使いが日本を訪問。鉄心が「天授の儀」を見るために中国へ行くつもりがあるなら手配をするように言われていたようですが、鉄心は断ります。
 胡潤の使用人の虎(フー)は、ゴツい男が料理を作っている食事屋(?)で、「北斗神拳北斗劉家拳の伝承者が世界一の座をかけて闘う」というようなことを周囲に吹いていますが、なぜかそこにヤサカが登場します。料理人のゴツい男(猫の腕でダシを取っていた)が、ヤサカとにらみ合いになりますが……率直に言ってこの男が特に強い奴とも思えないので、すぐにやられてしまい、虎(フー)ヤサカ拳志郎たちのところへ案内するのでしょう。

 2007/10/19 第204話
 劉宗武は師劉玄信のことを回顧し、今までの愚行を悔います。
 拳志郎の方は、豊潤洋行の大旦那(と虎(フー))と話をしています。大旦那によると、拳志郎はこの地で生まれたということです。

 2007/09/21 第203話
 劉宗武は護摩堂で護摩行に入り、そこで既に亡くなっている劉玄信の霊と主に拳志郎について対話。天授の儀に対する心の準備が整います。
 対話中に劉玄信から「蒼天=天帝という言葉が出てきたのが気になります。

 2007/09/07 第202話
 再び豊潤洋行。大旦那の前に使用人の虎(フー)が現れ、例によって意思疎通に支障をきたしながらも、劉宗武の寧波到来を告げます。
 それを聞いた大旦那は、いよいよ天授の儀が見れる、と意気込みます。彼によると、北斗神拳の伝承者は北斗劉家拳の伝承者と泰聖院の聖母像の前で闘い、勝利することによって、聖母像から北斗神拳の秘奥義を授かることが出来るとのこと。
 一方、拳志郎は、血を吐いた様子の文麗と出くわします。彼女の命はもう尽きようという感じですが、拳志郎との闘いに望もうとする劉宗武の様子を見て、もう思い残すことは何も無いようです。

 2007/08/24
 美福と老婆が、本尊に足を向けている拳志郎を遠くから見ています。二人の会話から、前に似たような光景がここであったことがわかります。
 寧波の街では、豊潤洋行の大旦那が、使用人に拳志郎の正体を調べさせていたようで、鉄心の息子だとわかったようです。この大旦那は鉄心のことを「我が朋友」と言っています。
 泰聖院では、タバコに火を付けようとした拳志郎から、タバコを取り上げる形で美福が登場。拳志郎は気配にまったく気付かなかった様子。

 2007/08/08
 09/08に、コミック 蒼天の拳 17(Amazon)の発売予定が入りました。他に「BUNCH WORLD スペシャル」として蒼天の拳 1発売の予定があるようですが、こちらの詳細は不明。
 2007/07/27
 宗武文麗のやり取りがある一方、本堂に入り込んだ拳志郎は聖母像に対してどこかで見たような気がしています。

 2007/07/13
 港で拳志郎鉄心に間違えられたり、美福拳志郎との関係を匂わしたりします(噂通り、美福拳志郎の母なのか? その場合羅門は?)。
 劉宗武の回想シーンが入り、過去の場面で、小さい頃の文麗や、当時の北斗劉家拳伝承者劉玄信が登場(魏瑞鷹に毒矢を放った人??)。劉という共通の苗字(と言うか姓)は二人に関係があることを示すのか、単なる偶然か。
 ヤサカはまったく出てきませんが、泰聖院には絡んで来ないのでしょうか?

 2007/06/29
 船で泰聖院に向かう拳志郎。回想シーンが入り、拳志郎の母の話になります。羅門は異母弟??
 劉宗武は泰聖院に墓参りに戻り、美福と話をします。こちらは歴代伝承者の墓参りのようですが……?

 2007/06/15
 文麗は出迎えてくれた老婆と共に泰聖院の内部に入ります。老婆の話から庵主様(=美福)は老婆と同じくらいの年なのにまるで老けて見えないということがわかります。聖母像の前で美福から、拳志郎宗武ヤサカらの運命について話される文麗。聖母像と女人像の関係、泰聖院と泰聖殿の関係が気になります。
 一方仏像を泰聖院に避難させようとしているところに、たまたま居合わせた拳志郎が、泰聖院に連れて行けと言い出します。

 2007/06/01
 劉宗武道士の会話があり、宗武拳志郎と闘うつもりであることがわかります。またここで道士の口から「北斗の聖母」という単語が出ました。
 文麗は寧波にある泰聖院という寺(?)に向かいます。文麗が過去にここにいたらしいことがわかり、庵主様なる人物が文麗を待っていると伝えられます。ここは北斗劉家拳の本拠地なのか?? ちなみに寧波は上海から少し南の都市。

 2007/05/18
 「闘いになりそう」と書きましたが、ヤサカはかろうじて溺死を免れて撤退、拳志郎も見逃してこの場面は終了。
 文麗が子供たちの面倒を見ているシーンになり、彼女の命が長くないことが示唆されます。
 劉宗武が現れ、彼女に養生するように語り、去ります。ヤサカとの闘いに赴くつもりでしょうか?

 2007/04/27
 の装甲を攻撃した劉宗武が電撃によって倒れます。さんがあわてて銃撃をしたりしますが、もちろん劉宗武はやられてなどおらず、ブーツによる脚を使った攻撃でを海に沈めます。享年58歳。
 次回は拳志郎ヤサカの闘いになりそうです。

 2007/04/20
 の船は撃沈されます。船にヤサカだけでなくまでもいたことを知り、劉宗武玉玲に怒りを見せます。
 しかし、劉宗武らの前に放り上げられることになり、劉宗武に直接の仇討ちのチャンスが巡ってきます。一方は少し前に完成させた対秘孔装備に自信を持っているようで、劉宗武を倒す気マンマンです。

 2007/03/30
 青幇のスパイらしき男()がヤサカに見つかったために、劉宗武は潜水艦を引き上げさせようとしますが、玉玲拳志郎がそれを止めます。
 の方は秘密を吐くことなく焼身自殺します。

 2007/03/09
 玉玲拳志郎劉宗武の船がの船に近づきます。
 の方は、秘孔対策のために、全体を覆う装甲を部下に披露します。部下は効果を疑問視しますが、それにカチンときたは、部下に装甲を触らせ、電流を流すことによって感電させます。しかし汗ばんだ自身にも電流が流れるハメに。
 ヤサカ青幇のスパイらしき男が、甲板上でライトを振っているのを見つけ詰問します。

 2007/02/23
 ヤサカ杜天風は潜伏中の部下たちと某蟹料理店から取り寄せた蟹料理を食べます。
 そこへ賊が現れますが、あっさり返り討ちになります。
 蟹料理店は青幇の手が回っており、の情報は玉玲の元へ。
 玉玲杜天風の船を、軍艦を使用して沈める手はずを整えます。

 2007/02/09
 ●今号の蒼天の拳
 前回の続きで、エリカ飛燕の死を悟ったことが示唆されます。

 2007/01/26
 ●今号の蒼天の拳
 さんが玉玲たちに飛燕の死について説明します。
 ヤサカは、杜天風の船に戻り休養モード。
 そして拳志郎エリカ飛燕が旅立ったと伝えます。

 2007/01/12
 ●今号の蒼天の拳
 エリカに自分が死ぬ姿を見せたくない飛燕の意を汲んで、拳志郎は小船に飛燕を乗せて見送ります。

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