修羅の国蒼天の拳アニメ第04話 「蒼天に願え!」

第04話 「蒼天に願え!」


 謎の男殿のTV版レポート [このレポートへのリンク]
 羅将様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
 謎の男です。
 前回のレポートではクライマックスの金克英vs拳志郎をほとんど無視しましたが、今回の話はこの対決の終了、李さん死亡、そして上海への船に乗るところまでです。
 まったくの主観ですが、今回の第04話、かなりデキがよかったのではないでしょうか。第01話はコワゴワ作っている感じ、第02話は溥儀様のノリがいまいち、第03話は本筋の闘いよりも金藤教頭のシーンの作りこみに力が入りすぎた、という感じを受けていたのです。
 そう思ってよそ様の感想を覗いてみましたが、やはり人によって感想は違うなあと思いました(平たく言うと賛同者が見つかりませんでした)
 まあともかく今回の感想を箇条書き風に書いてみます。

 さて最初の見所ですが、やはり原作でもいいシーンだった玉玲の手紙のエピソードがあげられるでしょう。ただ、既に玉玲は生きているということを知っているので、そう思うと李さんが不憫なだけになってしまいます。ちなみにアニメオープニングにて李秀宝となった玉玲の姿も見えるので、アニメオリジナルで本当に死んでしまったということはないようです。

 次に注目したところですが、閻王の行方をつきとめた紅華会の人たちが口々に恨み言を言うシーンがやけにリズミカルでした。あとヘロインの色云々の話が出てきませんでした。自主規制の匂いがします。

 回想シーンで、北大路氏紅華会イタチの陳に誘拐されそうになり、そして綾お嬢様が殺されそうになるところですが、車が衝突するシーンがやけにうそくさい感じだったような……。今回唯一の不満です。

 金藤教頭の車は前回の水没より復活しました。水没した車を走らせたら危険というか走らないのではという気が。何気にパーツ交換しているのでしょうか。ともかく、その車に綾お嬢様を乗せて港へ向かいました。道中、自転車に乗った羅門に追い越されかかっていました

 港では金藤教頭がやられるシーンがありましたが、アニメではさらに車が海へ捨てられてしまうシーンが。海水では今度こそお陀仏でしょう。運命に見放された金藤教頭と車に幸あれ。

 乗船した拳志郎が仁王立ちしながら羅門に語りかけるシーン(俺が帰らなかったらおまえが伝承者だ〜)がありましたが、やけに高笑いしていました。この辺りは監督さんの好みなんでしょうか??

 最後は謎の老人が「さあ北斗の運命、裏か表か」と締めて終わりました。

 なお、声優クレジットですが、どうも次回放送のキャストが出ていたような気がしています。一応別メールで送っておきます。

 とりあえず以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
 羅将のおまけコメント
 展開、はやっ(^_^;
 まあタイトルが公開された時点でわかっていましたが、本当に早い気が。
 次回はさんと再会、その次はゴランと対戦でしょうか。司祭の登場シーンも気になりますね。

ベーダック殿による、TV版とDVD版の相違のご指摘

紅華会の食事シーンでの会話で閻王にやられてからは〜」「あいただろ!自分だって〜」の部分。
「そ、そりゃ本当か!」といいスープにはまる。「いいか!よく聞け」のシーンで、TVでははスープにはまって
ないので動いていないが、DVDではキコキコしている。
閻王に死をー!」でTVでは大学シーンにいくが、DVDではまたスープにはまり、3人が「気をつけてくれよ〜」

北大路の回想で運転手が殺され、が気絶するシーン追加。
大原幸代「いいですか、先生はこうおっしゃってました〜」からの台詞が追加。
北大路「すまないな・・」の後、羅門が自転車で追い上げてくる絵が追加。
羅門さんの絵が重なるときからDVDではBGMが入る。TVでは効果音のみ。

「そういうことか・・」からTVではすぐの絵になるが、DVDでは港の光景がでてから。
「同じ空の下にいる・・」でTVでは出航するが、DVDでは「でも冷たい人・・私には声も〜」
「兄は冷たくありませんよ」と原作どおりの流れが追加。

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