修羅の国蒼天の拳アニメ第05話 「上海に立つ!」

第05話 「上海に立つ!」


 謎の男殿のTV版レポート [このレポートへのリンク]
 羅将様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
 謎の男です。
 開口一番ですが、今回も前回に引き続きいい出来でした。
 ストーリー順にコメントします。

 まずアニメオリジナルシーンで、拳志郎が船上(既に上海)で玉玲の手紙を読み返すシーンがあります。
 そして、三年程度では上海の街の様子は変わらないが失ったものは多い、とつぶやきます。青幇のみんなのことも回想します。
 この「青幇のみんな」ですが、重なっているので正確な人数がわかりづらいのですが、七名。・それに後に裏切りが発覚するっぽい禿頭の人がいます。
 上陸後の「お恵みを〜」の話は割愛されました。

 場面切り替わり、カルネの誕生パーティになります。
 カルネ原作よりちょっと恰幅がよい感じを受けます。
 紅華会から莫大な贈り物を受けますが、このとき紅華会の面々がカルネの強欲を愚痴る場面が加わっています。
 アニメでキャラ名が確定した、アゴの人憑英正の台詞も多いです。

 次は紅華会に殺されるシーンです。
 紅華会の印紙無しに、子英にヘロインを売らしていたために殺されるわけですが、このときの紅華会の人がノリノリです。
 子英拳志郎が来たことによって助かります。またカバンをパクっていくところも原作通りです。

 次は、の家(というほど立派なところでもないですが)に場面が移ります。
 子英が戻ってきて、閻王の話になり、原作だと、の回想シーンになりますが、アニメではこの回想シーンは拳志郎が来た後に回されます。なおエンディングテロップのキャストに、回想シーンでに毒入りワインを飲ませようとする親分の担当の声優さんの名前がありませんでした。

 そして青幇狩りの軍隊がやってきますが、さんとの「女房子供だけは」「地獄の方がマシ〜」の辺りのやりとりはカットされ、単にあっさりと殺されました。

 が独特の髪型の男にいたぶられるシーンもありました。秘孔を突かれ、放たれた後、トラックの座席上で頭が破裂します。このトラックは、原作とは違い、別のトラックに突っ込んでいきました。

 再び、拳志郎の会話になります。
 処刑遊戯の話になり、大新世界とゴランなどが映し出されます。

 次回、司祭の登場もあるようです。

 なんかすごく事実列記になってしまいましたが、以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
 羅将のおまけコメント
 順当に進んでいるようですね。
 のやりとりが削られたのは残念。結構印象的なところだったのになあ。
 次回の司祭は声優さんの力量が大きく問われるのではないかと不安と期待が交錯中。

ベーダック殿による、TV版とDVD版の相違のご指摘

冒頭から大幅追加シーンがあり、さんがラーメン食べてるところからフランス租界に行くまでが追加シーン。
TVではタイトルのあとカルネのパーティから始まる。
ヘロインを売っていた男が剣で刺されるシーンが、TVでは断末魔もなく刺してすぐ剣を拭う絵になるが、
DVDでは「ギャアー!」の声と、腹に剣が突き刺さって血が吹き出る絵と、×傷男が「馬鹿め!」と剣を抜くのが
追加。
閻王に文句があるのか?」からTVではBGMなしだがDVDでは追加。「手伝ってやるよ」と頭に剣を刺すとき、DVDでは
血が噴出す。そしてその剣を部下の一人の顔面に投げつけるシーンが追加。×傷男の破裂シーンも追加。

子英が帰るシーンが少し増えている。さんが戸を開けてから流れるBGMの始まり方が違う。
毒入りワインの匂いを嗅ぐ時、指でグラスをはじくシーン追加。
さんの早撃ちBGM変更。親分たちが蜂の巣になる絵追加。
フランス陸軍の集結シーンに兵の行進シーンなどが追加。
TVでは「じじいは使いもんにならねえ」から「さんこらえてくれ」になるが、DVDではを殺すシーン追加。
黒カール男の破裂シーン追加。ただ、隣の禿男が血をかぶったのに、次の絵では全然濡れてないのが気になる。
ゴランの赤い目と金歯が光る絵追加。

 このページに関するご感想・ご意見・誤りの指摘などは掲示板までお願いします。

修羅の国