修羅の国
/
蒼天の拳アニメ
/
第06話 「虐殺の処刑遊戯!!」
第06話 「虐殺の処刑遊戯!!」
謎の男
殿のTV版レポート [
このレポートへのリンク
]
羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をゴランの皆様こんにちは。
謎の男
です。
今回もストーリー順にコメントします。
まずは大新世界、炮烙のシーンです。
ゴラン
が登場して、
青幇
の拳法家相手に「この
ゴラン
をうって
ごらん
」などとのたまいます。
拳志郎
が
葉
との友情を確認したりします。
次は教会で、アニメではここで
張
が登場します。特に解説が入らなかったので、DVDでは
張
の紹介が追加シーンになるかもしれませんね。
張
は
原作
よりちょっと髪が多い感じです。
そしてお待ちかねの
司祭
登場。なかなかシブい声です。
黄西飛
の懺悔のシーンです。
芳蘭
も名前だけ出てきました。
ゴラン
殺害予定の告白のところで、「
カルネ
ムカつく」というような回想シーンが入りました。
訴えを聞いた
司祭
は
「ナンマンナンマンナムナム」
などと祈ります。
そして神の許しを告げるのですが、アニメらしい効果音・光が入りました。でも
原作
の方が味があっていい気が。
次に
拳志郎
が教会を訪れるのですが、
司祭
は紙幣を数えるのに忙しく「主はお休みです」などと言ったりしますが、その後は
原作
と似たような展開になります。
そして
秘孔
上顎
を突かれ、
黄西飛
の懺悔を白状することになります。
さて、
張
が
葉
の爪に毒を塗るシーンですが、これで「
ゴラン
、
ごろん
」だ、などというシャレが。
そして、闘技が始まりますが、おそらくここで
レフリー
と
司会
の台詞が入っています。おそらくといったのは、リングの上にいる人物と
拳志郎
をリングにあげようとしていた人物のどちらかが
レフリー
で、どちらかが
司会
なのでしょうが、どっちがどっちだかわかりかねるためです。というか
レフリー
も
司会
もリング上にいる人物のような気がしますが、エンディングのキャストでは別々になっていたので多分この二人です。
拳志郎
がリングに上がって、客席から投げ込まれた銭を曲げるシーンでは、
黄西飛
・
張
・
カルネ
の三人が一斉に驚いて動いていました。うーん、どうなんでしょう、この演出は。
黄西飛
が
カルネ
とサシで、
葉
に賭けるところでは、
張
に心配された
黄西飛
が「
カルネ
の泣きっ面が楽しみだ。わ
かるね
、
カルネ
」というシャレが。
ゴラン
が
拳志郎
に一発打たせようとするシーンでは、「ここだよここ、こけこっここ」などという挑発が。く、くどい。
最後、
拳志郎
の裏拳で
ゴラン
が吹っ飛ばされて、
拳志郎
が締めの台詞を言います。
まとめですが
原作
をベースに、少しだけ遊びを入れたかったが、
司祭
以外は単なるダジャレになってしまったというところでしょうか。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
シャレがひどいですなあ。
監督の方針なんでしょうか。
司祭
は仏教を取り入れ、多彩な宗教展開を見せてるようですが、大守護神とか三面聖神とか言い出さないか不安です(言わないか)。
ベーダック
殿による、TV版とDVD版の相違のご指摘
拳
さんが大新世界に入るとき風景が少し追加。BGMも変更。
ゴラン
にやられる武道家の顔面が飛び散る絵追加。
拳
さんが
黄
たちが教会に入っていくのを見ている所から「懺悔とは笑わせるな」まで追加。
TVでは「まだ朋友といってくれるのかい」のあと即、
張
「
司祭
さん、パーッとお願いしますよ!」になる。
カルネ
「足りないなー足りないなーお金が足りないなー!」が追加。
黄
「神様ってのは本当にありがたい!よーし明日は
ゴラン
を〜」が「神様ってのは本当にありがたい!
懺悔すれば全ては許されちゃうんだから!どんな罪でも寄付金次第で許してくれる!よーし明日は
ゴラン
を〜」に変更。
子英
「ああ帰っちゃうよ」
葉
「あれ、
拳
さんは?」が追加。
上顎
時のBGM変更。TVでは予告のBGMだった。
司祭
「その手を離しなさい!神はお怒りに・・」追加。
ゴラン
が大新世界の前で車を降りるシーン追加。
拳
さん「
子英
、包帯をもってこい!」追加。
審判の「相変わらず鼻の奥からキナ臭い〜」追加。
ゴラン
が
拳
さんのタバコをふっとばす辺りのBGM変更。
拳
さんをロープにふっとばし、
ゴラン
が「うおー!」と言う絵追加。
このコメントへのリンク
この人の他のコメント一覧へ
このページに関するご感想・ご意見・誤りの指摘などは
掲示板
までお願いします。
修羅の国
謎の男です。
今回もストーリー順にコメントします。
まずは大新世界、炮烙のシーンです。
ゴランが登場して、青幇の拳法家相手に「このゴランをうってごらん」などとのたまいます。
拳志郎が葉との友情を確認したりします。
次は教会で、アニメではここで張が登場します。特に解説が入らなかったので、DVDでは張の紹介が追加シーンになるかもしれませんね。
張は原作よりちょっと髪が多い感じです。
そしてお待ちかねの司祭登場。なかなかシブい声です。
黄西飛の懺悔のシーンです。芳蘭も名前だけ出てきました。
ゴラン殺害予定の告白のところで、「カルネムカつく」というような回想シーンが入りました。
訴えを聞いた司祭は「ナンマンナンマンナムナム」などと祈ります。
そして神の許しを告げるのですが、アニメらしい効果音・光が入りました。でも原作の方が味があっていい気が。
次に拳志郎が教会を訪れるのですが、司祭は紙幣を数えるのに忙しく「主はお休みです」などと言ったりしますが、その後は原作と似たような展開になります。
そして秘孔上顎を突かれ、黄西飛の懺悔を白状することになります。
さて、張が葉の爪に毒を塗るシーンですが、これで「ゴラン、ごろん」だ、などというシャレが。
そして、闘技が始まりますが、おそらくここでレフリーと司会の台詞が入っています。おそらくといったのは、リングの上にいる人物と拳志郎をリングにあげようとしていた人物のどちらかがレフリーで、どちらかが司会なのでしょうが、どっちがどっちだかわかりかねるためです。というかレフリーも司会もリング上にいる人物のような気がしますが、エンディングのキャストでは別々になっていたので多分この二人です。
拳志郎がリングに上がって、客席から投げ込まれた銭を曲げるシーンでは、黄西飛・張・カルネの三人が一斉に驚いて動いていました。うーん、どうなんでしょう、この演出は。
黄西飛がカルネとサシで、葉に賭けるところでは、張に心配された黄西飛が「カルネの泣きっ面が楽しみだ。わかるね、カルネ」というシャレが。
ゴランが拳志郎に一発打たせようとするシーンでは、「ここだよここ、こけこっここ」などという挑発が。く、くどい。
最後、拳志郎の裏拳でゴランが吹っ飛ばされて、拳志郎が締めの台詞を言います。
まとめですが原作をベースに、少しだけ遊びを入れたかったが、司祭以外は単なるダジャレになってしまったというところでしょうか。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v