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第09話 「血塗られた宿命ゆえに」
第09話 「血塗られた宿命ゆえに」
謎の男
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羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
最近体調崩れがちな
謎の男
です。
今回の話は、
美玉
登場から、囚われの
潘
のもとに
霊王
が現れるところまでです。
まず
美玉
が登場し、
潘
の写真が一杯張られているシーンが映ります。
次に、
拳志郎
と
葉
、
子英
の、子船の中で密談になります(なぜ船?)。ここで
美玉
の話になり、続いて
呉
が昔
美玉
に迫りまくった回想になります。だいたい
原作
通りでしたが、
呉
が
美玉
に、おまえが
潘
に惚れたのは顔だ!と糾弾するところがいいですね。
顔! 顔 ! 顔! 顔! 顔! 顔! 顔! 顔! 顔!
という
呉
の連呼が悲壮です。心理学の調査によると、
女性は、書類のアンケートなどでは顔以外の要因で相手を選ぶと答えるが、その後の追跡調査ではやっぱり顔で選んでいることが判明する
そうです。いや、
美玉
がそうだとは言いませんが。あと
美玉
の声優が大原さやかさんでした。ぼーっと聞いてたら気づきませんでしたが。
さて現代に戻り、
拳志郎
と
葉
の会話が続きますが、
美玉
のフルネームが「ヤンびぎょく」ということで出てきます。
原作
では、苗字は中国語風読み、下の名前は日本語読み、という変なルビの振りの「ヤンびぎょく」になっており、サイトによっては気を利かせて「ようびぎょく」という読みを書いているところもあるようですが、どうやら「ヤンびぎょく」で押し通すようです。
その後、
拳志郎
は船を出ます。ここでシーンが変わり、バーに移り、
拳志郎
と
美玉
が再会。プライベートルームに移動します。
ここで
崔
が飲み物を持って登場。
原作
通り、
南派洪家門五形拳
の使い手と自称します。
CMが入り、
紅華会
幹部の食事になります。
陳狷民
・
憑英正
・
沐大洪
と
呉
の四人です。ここで
霊王
招聘が仄めかされますが、まだ
霊王
という名称は出てきません。また、ここが注目ですが、
原作
ではここで
霊王
を動かしたのが
章元帥(チャン)
であると明言されますが、アニメでは名前が出てきません。うーん、ひょっとして、
章
の存在は出さず、
張太炎
までで話を終わらせるつもりでしょうか(
太炎
はオープニングの映像に出てきます)。
食事の様子が終わると、
崔
が既にやられている場面になります。アニメでもあっさりとやられてしまいました。
そして
拳志郎
の回想シーンになります。負傷している
潘
と、一緒にいる
拳志郎
の元に、
葉
が裏切り者の情報を持ってきます。それは
潘
と
玉玲
の養父、
翁洪元
だったわけですが、
原作
ではここで
拳志郎
の説明的な台詞「
翁
と言えばお前と
玉玲
を孤児院から引き取って育ててくれた養父では!?」というようなものが入りますがアニメではカット。関係の説明は少し後の
潘
と
翁
のやり取りに移されました。また
原作
では、ここで
青幇
のトップとして
魏教父
の名前が出ますが、アニメでは単に
大ボス
とだけしか言われません。お、大ボス……。幇主とか教父とかじゃ聞くだけじゃ何なのかわからないのでしょうがないかもしれませんが、大ボス……うーん。あとは
拳志郎
が
翁
を静かに葬ります。
原作
では三つの衝撃の光が描かれていましたが、アニメでは北斗七星に。この技が何なのか少し気になります。また
翁
死亡後、
玉玲
が現れて、「パパ、パパ」と泣き叫ぶシーンが追加されています。うーん、
パパ
はやめてほしかったような。
再び現代に戻り、
拳志郎
が
美玉
に、
玉玲
を殺した人間の名前を聞き、
霊王
の名前が出ます。
場所が囚われの
潘
のところに移ります。そして
潘
救出に男がやってきますが、
霊王
に殺されます。この部分
原作
の方が派手な印象です。ここで再び
紅華会
の人たちが映り、
呉
が「そう
霊王
だ」と語ります。またシーンが戻り、
霊王
が
潘
に二言三言話しかけ、
潘
が「逃げろ、
拳志郎
」と独白したところで終了です。
次回第10話 「北斗同士の戦い」は、
美玉
のパーティで
霊王
と
拳志郎
が初対決する模様です。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
毎度ありがとうございます。
こちらも体調崩しがちです。
蒼天キャラのように健康に生きたいですね。
そういえば大原さやかさんと言えば、ぱにぽにだっしゅの五十嵐先生がいいですね。お姉さんキャラとお嬢さんキャラの印象が強い大原さやかさんですが、やる気のない五十嵐先生が最高だと勝手に思っております。
毎度思いますが、このおまけコメント、話とあんまり関係ないような……まあいいか(^_^;
ベーダック
殿による、TV版とDVD版の相違のご指摘
女神像の絵追加。写真だてを見つめる
美玉
追加。
呉
が
美玉
の服を剥ぎ取るシーン追加。
呉
が
藩
と顔を何度も見比べるシーン追加。BGMも追加。
美玉
のシャワーシーン追加。
夜の上海の町並み1カット追加。
美玉
がグラスを取るシーン追加。TVではグラスは1つだったがDVDでは2つになっている。
美玉
がそのグラスを見つめ、客「グラスが2つだぜ」「誰かを待ってるのか?」等の会話追加。
拳
さんが正体を現すとき効果音追加。催が酒をもってくる辺りにBGM追加。写真立てを見つめる
拳
さん追加。
拳
「え、いや
藩
は・・」「
藩
は殺されたわよ!それに
玉玲
も!」追加。「住む世界が違うの!」の後
拳
さんと
美玉
1カット追加。
紅華会
の食事シーンBGM変更。
霊王
が草原を走るシーン、
呉
「これで
閻王
も最後だ!」追加。
美玉
「どうして
玉玲
を捨ててしまったの!」追加。クリスマスツリーが燃えるシーンから
拳
さんと
藩
が炎の中から出てくるまでが追加。そのため
拳
さんの台詞も「
藩
は多くの部下を失った」の前に「阿片〜爆弾を投げ込まれ」までが追加。
部下の焼死体の絵追加。
拳
「
藩
、聞いていいか」から
藩
「ああ、そのとおりだ」まで追加。
玉玲
「はいパパ」と花を渡すシーン、車いすを押すシーン、
藩
「
玉玲
は俺以上に親父を愛している」追加。パーティ会場のBGM変更。
翁
が死んだ後、
美玉
「なんてことを・・あなたはこの手で〜」
拳
「俺はこの手で哀しみを背負った・・」までのシーンが回想に挿入。
TVでは
翁
が死んだ後、すぐ
玉玲
が入ってくる。その間のBGMも変更。洞穴の絵とネズミの絵追加。救出に来た人が鍵をあけるシーン追加。
藩
と男の会話の間、バックにネズミの鳴き声が追加されている。「は、ネズミが消えている」背後に立つ
霊王
、
原作
どおり脳を引きぬかれるシーン追加。BGMも変更。
呉
「へへ中原が誇る
北斗の拳
は何も
北斗神拳
だけではないよ!だははははは!」追加。
以上です。あまりにもありすぎて、気付かなかったところもあるかもしれません。今後は追加よりも作画修正に力をいれてほしいというのが正直な気持ちです。特に
無影脚
を。
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修羅の国
最近体調崩れがちな謎の男です。
今回の話は、美玉登場から、囚われの潘のもとに霊王が現れるところまでです。
まず美玉が登場し、潘の写真が一杯張られているシーンが映ります。
次に、拳志郎と葉、子英の、子船の中で密談になります(なぜ船?)。ここで美玉の話になり、続いて呉が昔美玉に迫りまくった回想になります。だいたい原作通りでしたが、呉が美玉に、おまえが潘に惚れたのは顔だ!と糾弾するところがいいですね。顔! 顔 ! 顔! 顔! 顔! 顔! 顔! 顔! 顔!という呉の連呼が悲壮です。心理学の調査によると、女性は、書類のアンケートなどでは顔以外の要因で相手を選ぶと答えるが、その後の追跡調査ではやっぱり顔で選んでいることが判明するそうです。いや、美玉がそうだとは言いませんが。あと美玉の声優が大原さやかさんでした。ぼーっと聞いてたら気づきませんでしたが。
さて現代に戻り、拳志郎と葉の会話が続きますが、美玉のフルネームが「ヤンびぎょく」ということで出てきます。原作では、苗字は中国語風読み、下の名前は日本語読み、という変なルビの振りの「ヤンびぎょく」になっており、サイトによっては気を利かせて「ようびぎょく」という読みを書いているところもあるようですが、どうやら「ヤンびぎょく」で押し通すようです。
その後、拳志郎は船を出ます。ここでシーンが変わり、バーに移り、拳志郎と美玉が再会。プライベートルームに移動します。
ここで崔が飲み物を持って登場。原作通り、南派洪家門五形拳の使い手と自称します。
CMが入り、紅華会幹部の食事になります。陳狷民・憑英正・沐大洪と呉の四人です。ここで霊王招聘が仄めかされますが、まだ霊王という名称は出てきません。また、ここが注目ですが、原作ではここで霊王を動かしたのが章元帥(チャン)であると明言されますが、アニメでは名前が出てきません。うーん、ひょっとして、章の存在は出さず、張太炎までで話を終わらせるつもりでしょうか(太炎はオープニングの映像に出てきます)。
食事の様子が終わると、崔が既にやられている場面になります。アニメでもあっさりとやられてしまいました。
そして拳志郎の回想シーンになります。負傷している潘と、一緒にいる拳志郎の元に、葉が裏切り者の情報を持ってきます。それは潘と玉玲の養父、翁洪元だったわけですが、原作ではここで拳志郎の説明的な台詞「翁と言えばお前と玉玲を孤児院から引き取って育ててくれた養父では!?」というようなものが入りますがアニメではカット。関係の説明は少し後の潘と翁のやり取りに移されました。また原作では、ここで青幇のトップとして魏教父の名前が出ますが、アニメでは単に大ボスとだけしか言われません。お、大ボス……。幇主とか教父とかじゃ聞くだけじゃ何なのかわからないのでしょうがないかもしれませんが、大ボス……うーん。あとは拳志郎が翁を静かに葬ります。原作では三つの衝撃の光が描かれていましたが、アニメでは北斗七星に。この技が何なのか少し気になります。また翁死亡後、玉玲が現れて、「パパ、パパ」と泣き叫ぶシーンが追加されています。うーん、パパはやめてほしかったような。
再び現代に戻り、拳志郎が美玉に、玉玲を殺した人間の名前を聞き、霊王の名前が出ます。
場所が囚われの潘のところに移ります。そして潘救出に男がやってきますが、霊王に殺されます。この部分原作の方が派手な印象です。ここで再び紅華会の人たちが映り、呉が「そう霊王だ」と語ります。またシーンが戻り、霊王が潘に二言三言話しかけ、潘が「逃げろ、拳志郎」と独白したところで終了です。
次回第10話 「北斗同士の戦い」は、美玉のパーティで霊王と拳志郎が初対決する模様です。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v