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第11話 「龍に問え!!」
第11話 「龍に問え!!」
謎の男
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羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
謎の男
です。
ということで、
ちょこッとSister第23話 「願い」のレビュー
をお届けします。前回の衝撃のラストの後、一体どうなるのか、予告を見た限りでは第23話はまるまる空けて寂しい世界を描き、最終回までヤキモキさせるのかとか思いましたが、そんなことはなく、最終回は本来のノリで終わるもよ……
あっ、と間違えました。蒼天の拳でしたね
。失礼しました。
コホン
。
蒼天の拳第11話「龍に問え!!」は、
拳志郎
たちが羅龍盤によって、
美玉
のもとでなく
潘
のいる公肇山荘に行くことに決定し、
呉
を葬り、
潘
と再会を確認するところまでです。
大筋は
原作
と同じなのですが、
台詞の順序の細かい入れ替えがあったり、台詞の細かな変更があったり、些細な台詞が別のキャラに割り当てられるなど、追求すると面倒そうなことが一杯
に感じました。
まずは
ギーズ
大佐と
美玉
が、館ではなく車の中で対談。アニメでの変更です。北斗同士の闘いを振り返ります。
拳志郎
は
葉
に腕を補強してもらいますが、
原作
にあった
子英
がその際に使う工具を盗むシーンはなくなりました。
一方、
ギーズ
から
潘
の生存を聞かされた
美玉
は涙ぐみます。
拳志郎
の方は、
霊王
の匂いから、蘇州河・線香を割り出し、近くの
呉
に関連する墓地だとあたりをつけ、
子英
が
林燐夕
の墓に言及し、
潘
の居場所が確定します。
呉
の方は、子分達に銃を向け、「
美玉
が俺に惚れてるとか抜かした奴は誰だ」と追及します。そして料理を作ろうと言い出すのは
原作
とほぼ同じですが、嫌がる部下達の(心の)声がやけにハモっています。
拳志郎
たちは、
潘
の元へ行くか、
美玉
を守りに行くか、迷います。ここで羅龍盤登場。
拳志郎
の回想シーンに入ります。
やけにさびれた村で、怪我をして倒れているところに
道士
登場。
原作
でも思った気がしますが、
こんなさびれたところで誰と闘ったのか
、相手の姿が見えないということは、相手が勝って立ち去ったのか、はたまた
拳志郎
がどこかで相手を倒した後この村まで辿り着いたのか、など私の疑問は色々ありますが、
そんなことは無視され
、
道士
と
拳志郎
の会話が始まり、宿命と運命の違いがどうのこうのという話になります。ここで
原作
では触れられていませんでしたが、
この村がさびれているのも宿命のせい
になりました。それは
民族大移動か政治が悪かったのではないか
と思いますが。ともあれ
道士
は
拳志郎
に羅龍盤を授けます。なぜか青い光を放っています。
回想シーンが終わり、
拳志郎
が行き先を決めるために、羅龍盤を放り投げたところでCM、CMの後、
潘
の元へ行くことが決定します。
三人は車に乗り込みますが、
霊王
が立ちふさがります。ここも細かな台詞変更、「変な男が」→「誰か」がありました。
拳志郎
が「轢いちまえ」と言い、
葉
が突進します。そして、
霊王
が車の上部を吹き飛ばすわけですが、このシーン、アニメでは派手さがいまいちかなという気がしました。なお、
子英
が車から落ちそうになるシーンはカットです。そして
霊王
の「まずは
美玉
から狩るか」というような台詞が追加されています。
公肇山荘では、
呉
の料理が開始されています。部下達が、やりたくない帰りたい、とひたすらゴネています。
龍虎闘という料理の話になりますが、アニメでは龍の首らしきものが皿に盛られています。蛇(と猫)を使うはずですが、この龍の首らしきものの出所が気になります。食べられるのでしょうか?(いらぬ心配)
なお、
原作
では鍋に猫が放り込まれましたが、アニメではカットされました。
そして、
呉
の「好、做菜<口巴>(ハオ、ツォツァイバ)!」は単に日本語になりました。(編注:<口巴>は口へんに巴の漢字)
潘
と
呉
の会話が入り、
潘
が「
美玉
は面食いだ」。おまえは顔が悪い。その顔の醜さは生き様のせいだと明言します。最後の生き様云々は
原作
には無いのですが、どうも前もそうでしたが残虐シーンは削られる一方、
呉
の醜い顔への
差別
は強調されていて、
ああやっぱりイケメンは正義だなあ
と思いました。
ここで
拳志郎
が登場しますが、
呉
の部下が鍋に放り込まれるシーンはカット。
原作
で
拳志郎
が
呉
に言っていた「ブタの姿揚げ」が「トドの唐揚げ」に変更になりました。第1話の
ブタオさん
も変更になっていましたが、
ブタは放送上自主規制されている
のでしょうか。ブタは悪くてカバとトドと
呉
の醜い顔をあげつらうのはいいというのはよくわからないのですが。
話の流れは
原作
の通りで、
呉
が
潘
に銃を向けるものの、撃つ決心をする前に、鉄柵を蹴り飛ばされ、
子英
に銃を叩き落されます。
そして
葉
が包丁を持って特攻しますが、
呉
は
謎のギミック
によってぴょんぴょん飛び跳ねて回避します。
ここで
原作
だと、これだけのことに
子英
と
葉
がやけに驚愕するのですが、アニメでは多少抑え気味になっていた感があります。
跳ね回る
呉
は「
秘孔
を突けまい!」と息巻きますが、
原作
通り、モップで突き上げられ、鍋にドブンと逝きました。
拳志郎
の台詞、「
秘孔
の文句は俺に言え」「
秘孔
を突く価値も無い」というのがアニメオリジナルです。
最後、
潘
と
拳志郎
が会話を交わし、──「待たせたな朋友」──今回はここまででした。
次回は、
霊王
が
ギーズ
と
美玉
を襲撃、
潘
の治療となるようですが、
潘
の足を切り落とすシーンがどうなるのか、やはりカットか変更になるのではと思います。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
そうそう、ちょこシスの23話良かったですねーって
違いますがな(^_^;
お願いしているのは蒼天の拳のレビュー
ですので。
ベーダック
殿による、TV版とDVD版の相違のご指摘
ギーズ
「いいものを見せてもらった」の後回想シーン追加。TVでは一切なし。回想シーンからのBGMがそのまま続く。TVではBGMなし。
拳
さん一行の車1カット追加。
拳
さんの回想シーンが緑ががかっている。
呉
が浮かぶ時に効果音追加。
葉
と
子英
の台詞に「女優狂いの」が追加。
葉
「
呉東来
の墓?」→「あの女優狂いの
呉東来
の墓?」
子英
「そうか!父ちゃん!」→「女優狂い・・父ちゃん!」羅龍盤で占うときTVではBGMあり、DVDではなし。
拳
さん「
潘
を助けに行こう!」でBGMが入るがTVとは違う曲。そのBGMのまま
霊王
との激突に続く。
霊王
「ふ!」
葉
「どけどけどけー!」追加。
ギーズ
と
美玉
が館について車から降りて「そんな・・ひどい!」まで追加。
岩から雫が落ちるカット追加。
呉
の料理シーンにBGM追加。
潘
と
呉
の会話シーンにもBGM追加。
潘
の足首が油に近づくシーン追加。
呉
の部下が油に落ちて、
呉
が小麦粉を浴びるシーン追加。
拳
さん登場〜
葉
が包丁を持つまでBGM追加。TVでは無し。
呉
「よおーし!いいんだな!いいんだな!」追加。
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修羅の国
謎の男です。
ということで、ちょこッとSister第23話 「願い」のレビューをお届けします。前回の衝撃のラストの後、一体どうなるのか、予告を見た限りでは第23話はまるまる空けて寂しい世界を描き、最終回までヤキモキさせるのかとか思いましたが、そんなことはなく、最終回は本来のノリで終わるもよ……あっ、と間違えました。蒼天の拳でしたね。失礼しました。
コホン。
蒼天の拳第11話「龍に問え!!」は、拳志郎たちが羅龍盤によって、美玉のもとでなく潘のいる公肇山荘に行くことに決定し、呉を葬り、潘と再会を確認するところまでです。
大筋は原作と同じなのですが、台詞の順序の細かい入れ替えがあったり、台詞の細かな変更があったり、些細な台詞が別のキャラに割り当てられるなど、追求すると面倒そうなことが一杯に感じました。
まずはギーズ大佐と美玉が、館ではなく車の中で対談。アニメでの変更です。北斗同士の闘いを振り返ります。
拳志郎は葉に腕を補強してもらいますが、原作にあった子英がその際に使う工具を盗むシーンはなくなりました。
一方、ギーズから潘の生存を聞かされた美玉は涙ぐみます。
拳志郎の方は、霊王の匂いから、蘇州河・線香を割り出し、近くの呉に関連する墓地だとあたりをつけ、子英が林燐夕の墓に言及し、潘の居場所が確定します。
呉の方は、子分達に銃を向け、「美玉が俺に惚れてるとか抜かした奴は誰だ」と追及します。そして料理を作ろうと言い出すのは原作とほぼ同じですが、嫌がる部下達の(心の)声がやけにハモっています。
拳志郎たちは、潘の元へ行くか、美玉を守りに行くか、迷います。ここで羅龍盤登場。拳志郎の回想シーンに入ります。
やけにさびれた村で、怪我をして倒れているところに道士登場。原作でも思った気がしますが、こんなさびれたところで誰と闘ったのか、相手の姿が見えないということは、相手が勝って立ち去ったのか、はたまた拳志郎がどこかで相手を倒した後この村まで辿り着いたのか、など私の疑問は色々ありますが、そんなことは無視され、道士と拳志郎の会話が始まり、宿命と運命の違いがどうのこうのという話になります。ここで原作では触れられていませんでしたが、この村がさびれているのも宿命のせいになりました。それは民族大移動か政治が悪かったのではないかと思いますが。ともあれ道士は拳志郎に羅龍盤を授けます。なぜか青い光を放っています。
回想シーンが終わり、拳志郎が行き先を決めるために、羅龍盤を放り投げたところでCM、CMの後、潘の元へ行くことが決定します。
三人は車に乗り込みますが、霊王が立ちふさがります。ここも細かな台詞変更、「変な男が」→「誰か」がありました。
拳志郎が「轢いちまえ」と言い、葉が突進します。そして、霊王が車の上部を吹き飛ばすわけですが、このシーン、アニメでは派手さがいまいちかなという気がしました。なお、子英が車から落ちそうになるシーンはカットです。そして霊王の「まずは美玉から狩るか」というような台詞が追加されています。
公肇山荘では、呉の料理が開始されています。部下達が、やりたくない帰りたい、とひたすらゴネています。
龍虎闘という料理の話になりますが、アニメでは龍の首らしきものが皿に盛られています。蛇(と猫)を使うはずですが、この龍の首らしきものの出所が気になります。食べられるのでしょうか?(いらぬ心配)
なお、原作では鍋に猫が放り込まれましたが、アニメではカットされました。
そして、呉の「好、做菜<口巴>(ハオ、ツォツァイバ)!」は単に日本語になりました。(編注:<口巴>は口へんに巴の漢字)
潘と呉の会話が入り、潘が「美玉は面食いだ」。おまえは顔が悪い。その顔の醜さは生き様のせいだと明言します。最後の生き様云々は原作には無いのですが、どうも前もそうでしたが残虐シーンは削られる一方、呉の醜い顔への差別は強調されていて、ああやっぱりイケメンは正義だなあと思いました。
ここで拳志郎が登場しますが、呉の部下が鍋に放り込まれるシーンはカット。
原作で拳志郎が呉に言っていた「ブタの姿揚げ」が「トドの唐揚げ」に変更になりました。第1話のブタオさんも変更になっていましたが、ブタは放送上自主規制されているのでしょうか。ブタは悪くてカバとトドと呉の醜い顔をあげつらうのはいいというのはよくわからないのですが。
話の流れは原作の通りで、呉が潘に銃を向けるものの、撃つ決心をする前に、鉄柵を蹴り飛ばされ、子英に銃を叩き落されます。
そして葉が包丁を持って特攻しますが、呉は謎のギミックによってぴょんぴょん飛び跳ねて回避します。
ここで原作だと、これだけのことに子英と葉がやけに驚愕するのですが、アニメでは多少抑え気味になっていた感があります。
跳ね回る呉は「秘孔を突けまい!」と息巻きますが、原作通り、モップで突き上げられ、鍋にドブンと逝きました。
拳志郎の台詞、「秘孔の文句は俺に言え」「秘孔を突く価値も無い」というのがアニメオリジナルです。
最後、潘と拳志郎が会話を交わし、──「待たせたな朋友」──今回はここまででした。
次回は、霊王がギーズと美玉を襲撃、潘の治療となるようですが、潘の足を切り落とすシーンがどうなるのか、やはりカットか変更になるのではと思います。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v