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第13話 「果てに…」「魔道に落つ 」
第13話 「果てに…」「魔道に落つ 」
謎の男
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羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
謎の男
です。
あけましておめでとうございます。今年一年、どこまで蒼天の拳アニメが続いていくか、
DVDを買い支えながら
見守って行きたいと思います。
蒼天の拳第13話は、前回の予告
「狂気の果てに」
から
果てに…
にタイトルが変更されました。(編注:さらにCSでの放映時には「魔道に落つ」に変更)
拳志郎
と
霊王
の対決、
ギーズ
と
潘
たちの解説交じりの会話、
霊王
の過去シーンの三つが入り混じった構成となっています。
原作
とは、話の順番、細かな台詞などが変わり、
美玉
もいろいろツッコミをいれています。
まずは、大新世界で、
潘
と
美玉
たちが、
拳志郎
と
霊王
の対決について会話、続いて対決する二人のシーンになり、また再び大新世界に戻ります。
そして、
原作
とは異なり、
ギーズ
がアヘンではなく金塊を
潘
に送ります。これはフランス軍や租界警察が押収した阿片を、許可なく
カルネ
がこっそり売り払った分の金塊を、再び奪いとってきたもののようです。この辺り、
ギーズ
大佐は、
カルネ
が勝手にうっぱらったものだからその金塊を奪い取ってもいい、とさらりと説明していますがものすごく強引のような。
ちなみに
原作
にて、
潘
と
ギーズ
に、「私も仲間ですよね」とアホウなことを言って射殺されたいい味の男は登場しませんでした。残念な割愛です。当時、そもそもあの男は何者だったのか。あんな男に金塊を運ばせた
ギーズ
大佐の
任命責任
はどうなっているのかとか思いましたが……。
ここで
潘
と
ギーズ
が握手しようとしますが、
美玉
が止めます。曰く、
ギーズ
大佐は力になってくれているが、隠し事もしているとのこと。
ギーズ
は、「
霊王
最期の闘い」を邪魔させたくないために、
潘
たちを足止めしている意味もあることを語ります。
拳志郎
と
霊王
の対決に場面が移り、
拳志郎
が
霊王
の
秘孔
を突きますが、ここは
秘孔変位
によって効かないところです。なお、この場面で
拳志郎
の突きが、
霊王
の手のひらを突き破っていますが、後のシーンでは回復しています。
ギーズ
がここで
秘孔変位
について解説。回想シーンに入り、
霊王
が阿片の力を借りてまで、
秘孔変位
を追い求めていた場面が描かれます。
現代に戻り、
潘
と
ギーズ
の会話が多少入った後、再び回想シーン。
霊王
が師父との戦いで
秘孔変位
を得る場面となります。
狂神魂
を己に使用する
霊王
に対し、師父が油断を突いて、突きを入れます。ここでCM。
CMの後では、
霊王
が
秘孔変位
を会得し、師父の突きが無効とされたことが説明されます。ちなみに師父の突きは、
北斗孫家拳
のすべてを奪う
秘孔
だったとのこと。
秘孔変位
を会得した
芒狂雲
は、
霊王
を名乗りを改めたことが
ギーズ
大佐によって解説されます(今までも
霊王
と書いてましたが)。
二人の対戦のほうは、
拳志郎
が
秘孔
奇穴
にて、
霊王
を破ります。
霊王
は既に阿片によってボロボロとなっており、
拳志郎
との対決のために日本まで行くことすら出来ない状態だった模様で、
玉玲
を殺したのは
拳志郎
の方を上海に呼ぶためだったと解説されます。
拳志郎
は
霊王
に、例え
玉玲
を殺したとしても、おまえは殺せない、同じ北斗の男だ、と語ります。
霊王
はそれに対して、
玉玲
の生存を言おうとしますが、
拳志郎
は拳を交えて気づいていたと語ります。
原作
ではここでの二人は喧嘩腰でしたが、落ち着いた感じとなりました。
霊王
が最期、
玉玲
の場所を教えないシーンはどうなるのか少し楽しみです。
霊王
の「
玉玲
は生きている」という台詞で今回は終了です。
なお、エンディングの映像と、楽曲が変更となりました。真中潤のKissing til i dieという曲のようです。映像の最後のほうで
ヤサカ
っぽい人が出てきます。
クレジットに
カッパの田
の名がありますが、出てきていません。DVD追加でしょうか。
次回タイトルは「運命の旅」です。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
あけましておめでとうございます。
今年もレポートくださるということでありがとうございます。
このページに関するご感想・ご意見・誤りの指摘などは
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までお願いします。
修羅の国
謎の男です。
あけましておめでとうございます。今年一年、どこまで蒼天の拳アニメが続いていくか、DVDを買い支えながら見守って行きたいと思います。
蒼天の拳第13話は、前回の予告「狂気の果てに」から果てに…にタイトルが変更されました。(編注:さらにCSでの放映時には「魔道に落つ」に変更)
拳志郎と霊王の対決、ギーズと潘たちの解説交じりの会話、霊王の過去シーンの三つが入り混じった構成となっています。
原作とは、話の順番、細かな台詞などが変わり、美玉もいろいろツッコミをいれています。
まずは、大新世界で、潘と美玉たちが、拳志郎と霊王の対決について会話、続いて対決する二人のシーンになり、また再び大新世界に戻ります。
そして、原作とは異なり、ギーズがアヘンではなく金塊を潘に送ります。これはフランス軍や租界警察が押収した阿片を、許可なくカルネがこっそり売り払った分の金塊を、再び奪いとってきたもののようです。この辺り、ギーズ大佐は、カルネが勝手にうっぱらったものだからその金塊を奪い取ってもいい、とさらりと説明していますがものすごく強引のような。
ちなみに原作にて、潘とギーズに、「私も仲間ですよね」とアホウなことを言って射殺されたいい味の男は登場しませんでした。残念な割愛です。当時、そもそもあの男は何者だったのか。あんな男に金塊を運ばせたギーズ大佐の任命責任はどうなっているのかとか思いましたが……。
ここで潘とギーズが握手しようとしますが、美玉が止めます。曰く、ギーズ大佐は力になってくれているが、隠し事もしているとのこと。
ギーズは、「霊王最期の闘い」を邪魔させたくないために、潘たちを足止めしている意味もあることを語ります。
拳志郎と霊王の対決に場面が移り、拳志郎が霊王の秘孔を突きますが、ここは秘孔変位によって効かないところです。なお、この場面で拳志郎の突きが、霊王の手のひらを突き破っていますが、後のシーンでは回復しています。
ギーズがここで秘孔変位について解説。回想シーンに入り、霊王が阿片の力を借りてまで、秘孔変位を追い求めていた場面が描かれます。
現代に戻り、潘とギーズの会話が多少入った後、再び回想シーン。霊王が師父との戦いで秘孔変位を得る場面となります。狂神魂を己に使用する霊王に対し、師父が油断を突いて、突きを入れます。ここでCM。
CMの後では、霊王が秘孔変位を会得し、師父の突きが無効とされたことが説明されます。ちなみに師父の突きは、北斗孫家拳のすべてを奪う秘孔だったとのこと。
秘孔変位を会得した芒狂雲は、霊王を名乗りを改めたことがギーズ大佐によって解説されます(今までも霊王と書いてましたが)。
二人の対戦のほうは、拳志郎が秘孔奇穴にて、霊王を破ります。
霊王は既に阿片によってボロボロとなっており、拳志郎との対決のために日本まで行くことすら出来ない状態だった模様で、玉玲を殺したのは拳志郎の方を上海に呼ぶためだったと解説されます。
拳志郎は霊王に、例え玉玲を殺したとしても、おまえは殺せない、同じ北斗の男だ、と語ります。霊王はそれに対して、玉玲の生存を言おうとしますが、拳志郎は拳を交えて気づいていたと語ります。原作ではここでの二人は喧嘩腰でしたが、落ち着いた感じとなりました。霊王が最期、玉玲の場所を教えないシーンはどうなるのか少し楽しみです。
霊王の「玉玲は生きている」という台詞で今回は終了です。
なお、エンディングの映像と、楽曲が変更となりました。真中潤のKissing til i dieという曲のようです。映像の最後のほうでヤサカっぽい人が出てきます。
クレジットにカッパの田の名がありますが、出てきていません。DVD追加でしょうか。
次回タイトルは「運命の旅」です。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v