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第14話 「運命の旅」
第14話 「運命の旅」
謎の男
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羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
謎の男
です。
第14話は、
霊王
が
拳志郎
に「
玉玲
は生きている」と(改めて)告げるところから、
潘光琳
と
葉
、
拳志郎
が
紅華会
の壊滅を企図して教会を後にする場面までです。
まずは、
霊王
と
拳志郎
が、
玉玲
について話します。ここで
霊王
の回想シーンになり、領土的支配を企む某勢力と「義挙」との戦いで死に掛けている赤ん坊を抱いた
玉玲
が登場するわけですが、某勢力が日本と明言されていないのは、また自主規制でしょうか。またこの場面で、
玉玲
に逃げるように警告した後、
原作
通り
景
さんが登場し、
霊王
に殺されます。
玉玲
を殺しにきた
霊王
に対し、赤ん坊が死ぬまで待ってくれるよう頼む
玉玲
ですが、またまた例によって残虐規制がかかり、赤ん坊の傷が切り傷一本になっています。
いくらなんでもこのくらいで死ぬかあ!
と叫びたくなりましたが、きっと体のどこか別の部分を負傷しており、そこは服で見えないのでしょう。よく考えれば、絆創膏も付けずにいた
原作
の描写も変といえば変ですね(ああ、悪い突っ込みグセが)。なお、この場面で
玉玲
が赤ん坊のために歌う歌ですが、アニメでは「ラララ」というだけになりました。あと、この辺り、ちょっと絵が荒い感じを受けました。結局、
霊王
は
玉玲
の記憶を奪い、場面が変わります。
さて、
霊王
と
拳志郎
の対決場所に乗り込んでくる
田
親分ですが、なぜかアニメではフランス軍を引き連れた
カルネ
を連れています。
田
親分はフランス軍も利用したいようですが、
カルネ
は「
ギーズ
大佐にばれたら……」とガクブル状態です。
そりゃあバレるでしょ
、と思いますが。なお、
原作
で、
田
親分を出迎えて、
拳志郎
の情報を伝えるも、ヅラに視線を向け続けたために、殺されてしまう男は登場しませんでした。残念。
そして、
田
親分と部下たちが、対決場所に到着します。銃撃の後に、ヅラで扉を破壊する
田
親分。起きれなくなるところは
原作
と同じですが、部下たちが平気で「ヅラ、ヅラ」言っています。ここで
田
親分が部屋の中を部下たちに探索させるというアニメオリジナルの展開になりますが、
田
「俺の部下が怖いのか、
閻王
?」、部下「そんなこと言って本当に
閻王
が出てきたらどうするのー?」、
拳志郎
「こうするのー」
と
秘孔
を突かれるというコミカルなやり取りで葬られてしまいます。この場面の体の爆発の仕方が私の好みではありませんでした。顔のごく一部分だけがやけにふくらんでいって爆発するのですが、もうちょっと、こう全体を動かして欲しかった気がします。
部下死亡後、対面する
拳志郎
と
田
。
原作
と違い、すぐに認識する
拳志郎
。即カッパ指摘となりますが、
田
親分はあせっているものの冷や汗は出ませんでした。たくさん手榴弾を投げ込んで退却しますが、エレベータで部下を見捨てるシーンはありませんでした。
総じて、人に優しく、あまりあせらない
田
親分
となっています。
拳志郎
は負傷した
霊王
を連れて、部屋からダイブしますが、川が蘇州口から黄浦江になっています。二人飛び降りてここでCMです。
部屋から逃げてきた
田
親分は、後はよろしくとばかりに
カルネ
と握手しますが、そこを記者?らしき人間に写真を撮られてしまいます。続いて
ギーズ
大佐登場、フランス本国からの召喚状を提示し、今写真を撮られたのもまずかったなどと話します。
原作
だと少し先の話ですが。既に偽造パスポート、南米行きの船券、札束が用意されています。これを利用して逃げろということですが、
原作
だと、
ギーズ
大佐と
カルネ
の個人的な間柄は良いのか悪いのかよくわからず、こういう
ギーズ
の気配りもありかなと思えますが、アニメでははっきりと
カルネ
は
ギーズ
に敵対行動を取っています。ここで
カルネ
が
ギーズ
の誘いに乗るのは少々人が良い気がしますが、しかしアニメの
カルネ
は
ドジっ子
という感じなので良いのでしょう。
拳志郎
と
霊王
の方は、
霊王
の回想シーンとなり、
道士
とのやりとりとなります。
道士
の歯が少ないようです。
歯が四本で喋れるんでしょうか
。回想シーン終了後、
拳志郎
にメッセージを残し、
霊王
は河の底に沈んでいきます。
拳志郎
は傷のために水に潜れないようです。こういう別れもありかな、結構綺麗じゃないか、と一瞬思いましたが、
良く考えたらそのうち腐敗した
霊王
の死体が河にプカーリと浮かんで来るのではないか
と思ってしまいました。
場面は教会へと移ります。
潘
に
玉玲
が生きていることを報告する
拳志郎
。そして
葉
もあわせて、三人で教会を出、これからの行動について少し話します。
拳志郎
は「カッパの
田
はまかせてもらおう」と次回
田
を殺すことを匂わせます。……あれ?? 悪徳
司祭
を殺すシーンは??? 省略ですか!?
な、なんたること! 神はお嘆きです!
と思ってエンディングクレジットを見ていたら
司祭
の名前がありました。DVDオリジナルとなるのでしょうか? 今回は
潘
の「今夜上海は血の朱(あか)に染まる」という言葉で終わります。
次回は「美しき馬賊」。
李秀宝
登場と
田
死亡となりそうです。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
な、なんと
司祭
シーンをネタにDVDを売ろうとするとは!
この私の目を持ってしても見抜けませんでした!(おやくそく)
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修羅の国
謎の男です。
第14話は、霊王が拳志郎に「玉玲は生きている」と(改めて)告げるところから、潘光琳と葉、拳志郎が紅華会の壊滅を企図して教会を後にする場面までです。
まずは、霊王と拳志郎が、玉玲について話します。ここで霊王の回想シーンになり、領土的支配を企む某勢力と「義挙」との戦いで死に掛けている赤ん坊を抱いた玉玲が登場するわけですが、某勢力が日本と明言されていないのは、また自主規制でしょうか。またこの場面で、玉玲に逃げるように警告した後、原作通り景さんが登場し、霊王に殺されます。玉玲を殺しにきた霊王に対し、赤ん坊が死ぬまで待ってくれるよう頼む玉玲ですが、またまた例によって残虐規制がかかり、赤ん坊の傷が切り傷一本になっています。いくらなんでもこのくらいで死ぬかあ! と叫びたくなりましたが、きっと体のどこか別の部分を負傷しており、そこは服で見えないのでしょう。よく考えれば、絆創膏も付けずにいた原作の描写も変といえば変ですね(ああ、悪い突っ込みグセが)。なお、この場面で玉玲が赤ん坊のために歌う歌ですが、アニメでは「ラララ」というだけになりました。あと、この辺り、ちょっと絵が荒い感じを受けました。結局、霊王は玉玲の記憶を奪い、場面が変わります。
さて、霊王と拳志郎の対決場所に乗り込んでくる田親分ですが、なぜかアニメではフランス軍を引き連れたカルネを連れています。田親分はフランス軍も利用したいようですが、カルネは「ギーズ大佐にばれたら……」とガクブル状態です。そりゃあバレるでしょ、と思いますが。なお、原作で、田親分を出迎えて、拳志郎の情報を伝えるも、ヅラに視線を向け続けたために、殺されてしまう男は登場しませんでした。残念。
そして、田親分と部下たちが、対決場所に到着します。銃撃の後に、ヅラで扉を破壊する田親分。起きれなくなるところは原作と同じですが、部下たちが平気で「ヅラ、ヅラ」言っています。ここで田親分が部屋の中を部下たちに探索させるというアニメオリジナルの展開になりますが、田「俺の部下が怖いのか、閻王?」、部下「そんなこと言って本当に閻王が出てきたらどうするのー?」、拳志郎「こうするのー」と秘孔を突かれるというコミカルなやり取りで葬られてしまいます。この場面の体の爆発の仕方が私の好みではありませんでした。顔のごく一部分だけがやけにふくらんでいって爆発するのですが、もうちょっと、こう全体を動かして欲しかった気がします。
部下死亡後、対面する拳志郎と田。原作と違い、すぐに認識する拳志郎。即カッパ指摘となりますが、田親分はあせっているものの冷や汗は出ませんでした。たくさん手榴弾を投げ込んで退却しますが、エレベータで部下を見捨てるシーンはありませんでした。総じて、人に優しく、あまりあせらない田親分となっています。
拳志郎は負傷した霊王を連れて、部屋からダイブしますが、川が蘇州口から黄浦江になっています。二人飛び降りてここでCMです。
部屋から逃げてきた田親分は、後はよろしくとばかりにカルネと握手しますが、そこを記者?らしき人間に写真を撮られてしまいます。続いてギーズ大佐登場、フランス本国からの召喚状を提示し、今写真を撮られたのもまずかったなどと話します。原作だと少し先の話ですが。既に偽造パスポート、南米行きの船券、札束が用意されています。これを利用して逃げろということですが、原作だと、ギーズ大佐とカルネの個人的な間柄は良いのか悪いのかよくわからず、こういうギーズの気配りもありかなと思えますが、アニメでははっきりとカルネはギーズに敵対行動を取っています。ここでカルネがギーズの誘いに乗るのは少々人が良い気がしますが、しかしアニメのカルネはドジっ子という感じなので良いのでしょう。
拳志郎と霊王の方は、霊王の回想シーンとなり、道士とのやりとりとなります。道士の歯が少ないようです。歯が四本で喋れるんでしょうか。回想シーン終了後、拳志郎にメッセージを残し、霊王は河の底に沈んでいきます。拳志郎は傷のために水に潜れないようです。こういう別れもありかな、結構綺麗じゃないか、と一瞬思いましたが、良く考えたらそのうち腐敗した霊王の死体が河にプカーリと浮かんで来るのではないかと思ってしまいました。
場面は教会へと移ります。潘に玉玲が生きていることを報告する拳志郎。そして葉もあわせて、三人で教会を出、これからの行動について少し話します。拳志郎は「カッパの田はまかせてもらおう」と次回田を殺すことを匂わせます。……あれ?? 悪徳司祭を殺すシーンは??? 省略ですか!? な、なんたること! 神はお嘆きです! と思ってエンディングクレジットを見ていたら司祭の名前がありました。DVDオリジナルとなるのでしょうか? 今回は潘の「今夜上海は血の朱(あか)に染まる」という言葉で終わります。
次回は「美しき馬賊」。李秀宝登場と田死亡となりそうです。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v