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第15話 「美しき馬賊」
第15話 「美しき馬賊」
謎の男
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羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
DVD版を見る暇の無い
謎の男
です。
第15話「美しき馬賊」は、船上で
カルネ
が撃ち殺されて、
青幇
が復活し、そして
李秀宝
のエピソードが入ります。
まずは
カルネ
。船上で女と戯れています。注目すべきは「
ギーズ
め、こんな上等な船まで用意して、よっぽど私を追い払いたかったようだが……」との言葉。
原作
ではわかりませんでしたが、ちゃんと
ギーズ
を警戒しているようです。しかし、酒を持ってくる振りをして現れた
潘
に銃を口に突っ込まれてドーンと射殺。あと、
それほど上等な船にも見えない
ことを付け加えておきます。
一方、
マルロー
刑事科長が、
ギーズ
に会見。
青幇
鎮圧のための軍出動要請をしますが、却下。
原作
では
ギーズ
の傍に男が一人いますが、出てきません。あと
マルロー
が赤っ鼻になっている
のですが、なんなんでしょう。
そして
カルネ
の死体が河に浮かんでいます。裸になっています。
カッパの
田
の方は、
拳志郎
は死んだと思い込み、呑気に風呂に入ろうとします。そしてヅラの重みで水没。
原作
とちょっと子分の反応が違います。そして
田
の
説教ヅラアタック
により、部下は三人とも吐血します。三人は
田
の指示によりマッサージ師を呼びに行きますが、
拳志郎
が登場して
この世にさようなら
します。マッサージ師として、うつぶせになった
田
のもとに現れた
拳志郎
は、
秘孔
を突いて手足を動けなくします(腹の辺りの右手左手のそれぞれ一発で手も足も外れているようですが・・・?)。ここで
拳志郎
が
田
の顔を自分のほうに無理やり向けさせますが、ヅラのボルトが一本吹き飛びます。そして風呂に投げ込まれ、やけに楽しそうに飛んでいった
田
親分は、必死の努力もむなしく水死します(死体の話は割愛)。
街には
紅華会
の死体がごろごろ転がることになりますが、みんなスーツ。あと、このシーンの直後、世間の噂話が流れるところ、街の店舗らしきところに、
BANID
という表記が。なんでしょうね??
潘
は
青幇
を集め会合。金塊を配ります。ここで
周
兄貴には
田
のヅラが配られ、彼の裏切りが暴露、
葉
によって射殺されます。ここでのやり取りは
原作
の方はスムーズに思えます。
周
兄貴のヅラが弾丸を跳ね返すシーンもありますが、その後で「本当にいいね、これ」と更に褒めるシーンはカット。
潘
と
葉
が外で二人きりで会話(
原作
は室内)。
玉玲
さんのこともあるし
拳志郎
はもう上海にいる必要がないのではないかと言う
葉
に対し、
潘
はどこへも行かせないと答えます。
酒場では
拳志郎
が
霊王
の分のグラスを置いて、一人飲酒。
霊王
との回想シーンになります。そして
道士
登場でCM。
道士
は
霊王
の話を少しした後、グラスを割らずに指を貫通させる技を見せます。
拳志郎
もやろうとして失敗。なお、店のバーテンというかマスターというかが、
道士
を見るシーンはなく、穴の開いたグラスに驚くシーンもありません。
子英
が
拳志郎
を迎えに来て、二人は店を出ます。そして
玉玲
の話になります。
原作
ではこの会話は店の中で、
子英
は飲酒しまくりですが、
未成年の飲酒はいけませーん
、ということなのか変更。
夜、馬で駆ける
李秀宝
が映ります。そう言えば、
霊王
も最初の登場時に、理由も無く走っていたような気がしますが。
馬賊の話に移り、日本軍と思わしき(
アニメでは敵軍とのみ言及
)部隊の指揮官である中尉(
原作
では隊長)が、馬賊を処刑しようとします。
原作
では子供を斬ろうとして、
郭
が助命嘆願して、なら親分の居所を吐けー、となりますが、少年のところだけカット。そして、白馬が中尉に襲い掛かり、
李秀宝
も現れます。
李秀宝
を射殺しようとして、馬賊の大部隊に包囲されていることに気づく日本軍(敵軍)。
原作
では隊長は撃ち殺され、軍曹が指揮権を受け継ぎますが、アニメでは中尉がそのまま降伏。軍曹らしき人は出てきません。
その後、
王
と
李秀宝
の会話になりますが、
日本軍と言う言葉は敵軍に変更
、
張作霖
の件も出てきません。また
北大路
と
王
が「安息の国」を建国しようとしていたという話も抜かれ、桃源郷という表現のみになりました。
王
はいざとなったら
北大路
という日本人を頼れと言います。
李秀宝
は日本人というものに懐かしさを感じています(
もう完全に敵軍と日本軍が別物です
)。
道士
がシメに入り、羅龍盤と、ストーリーの重要人物や、
張太炎
らしきシルエットが次々に映ります。「さあて、北斗の輝きに集う、運命、裏か表か?」
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
今回も、ありがとうございますm(_ _)m
BANIDというのは、ネトゲーとかで、ユーザを強制削除するようなことで、
紅華会
の死体が転がるシーン辺りでこの表記が出たのは、
北斗の拳ONLINEで運営元のガンホー社の言うことを聞かないとこのようにひどい目にあうぞ
という隠されたメッセージではないでしょうか(おいおい)。
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修羅の国
DVD版を見る暇の無い謎の男です。
第15話「美しき馬賊」は、船上でカルネが撃ち殺されて、青幇が復活し、そして李秀宝のエピソードが入ります。
まずはカルネ。船上で女と戯れています。注目すべきは「ギーズめ、こんな上等な船まで用意して、よっぽど私を追い払いたかったようだが……」との言葉。原作ではわかりませんでしたが、ちゃんとギーズを警戒しているようです。しかし、酒を持ってくる振りをして現れた潘に銃を口に突っ込まれてドーンと射殺。あと、それほど上等な船にも見えないことを付け加えておきます。
一方、マルロー刑事科長が、ギーズに会見。青幇鎮圧のための軍出動要請をしますが、却下。原作ではギーズの傍に男が一人いますが、出てきません。あとマルローが赤っ鼻になっているのですが、なんなんでしょう。
そしてカルネの死体が河に浮かんでいます。裸になっています。
カッパの田の方は、拳志郎は死んだと思い込み、呑気に風呂に入ろうとします。そしてヅラの重みで水没。原作とちょっと子分の反応が違います。そして田の説教ヅラアタックにより、部下は三人とも吐血します。三人は田の指示によりマッサージ師を呼びに行きますが、拳志郎が登場してこの世にさようならします。マッサージ師として、うつぶせになった田のもとに現れた拳志郎は、秘孔を突いて手足を動けなくします(腹の辺りの右手左手のそれぞれ一発で手も足も外れているようですが・・・?)。ここで拳志郎が田の顔を自分のほうに無理やり向けさせますが、ヅラのボルトが一本吹き飛びます。そして風呂に投げ込まれ、やけに楽しそうに飛んでいった田親分は、必死の努力もむなしく水死します(死体の話は割愛)。
街には紅華会の死体がごろごろ転がることになりますが、みんなスーツ。あと、このシーンの直後、世間の噂話が流れるところ、街の店舗らしきところに、BANIDという表記が。なんでしょうね??
潘は青幇を集め会合。金塊を配ります。ここで周兄貴には田のヅラが配られ、彼の裏切りが暴露、葉によって射殺されます。ここでのやり取りは原作の方はスムーズに思えます。周兄貴のヅラが弾丸を跳ね返すシーンもありますが、その後で「本当にいいね、これ」と更に褒めるシーンはカット。
潘と葉が外で二人きりで会話(原作は室内)。玉玲さんのこともあるし拳志郎はもう上海にいる必要がないのではないかと言う葉に対し、潘はどこへも行かせないと答えます。
酒場では拳志郎が霊王の分のグラスを置いて、一人飲酒。霊王との回想シーンになります。そして道士登場でCM。
道士は霊王の話を少しした後、グラスを割らずに指を貫通させる技を見せます。拳志郎もやろうとして失敗。なお、店のバーテンというかマスターというかが、道士を見るシーンはなく、穴の開いたグラスに驚くシーンもありません。子英が拳志郎を迎えに来て、二人は店を出ます。そして玉玲の話になります。原作ではこの会話は店の中で、子英は飲酒しまくりですが、未成年の飲酒はいけませーん、ということなのか変更。
夜、馬で駆ける李秀宝が映ります。そう言えば、霊王も最初の登場時に、理由も無く走っていたような気がしますが。
馬賊の話に移り、日本軍と思わしき(アニメでは敵軍とのみ言及)部隊の指揮官である中尉(原作では隊長)が、馬賊を処刑しようとします。原作では子供を斬ろうとして、郭が助命嘆願して、なら親分の居所を吐けー、となりますが、少年のところだけカット。そして、白馬が中尉に襲い掛かり、李秀宝も現れます。李秀宝を射殺しようとして、馬賊の大部隊に包囲されていることに気づく日本軍(敵軍)。原作では隊長は撃ち殺され、軍曹が指揮権を受け継ぎますが、アニメでは中尉がそのまま降伏。軍曹らしき人は出てきません。
その後、王と李秀宝の会話になりますが、日本軍と言う言葉は敵軍に変更、張作霖の件も出てきません。また北大路と王が「安息の国」を建国しようとしていたという話も抜かれ、桃源郷という表現のみになりました。王はいざとなったら北大路という日本人を頼れと言います。李秀宝は日本人というものに懐かしさを感じています(もう完全に敵軍と日本軍が別物です)。
道士がシメに入り、羅龍盤と、ストーリーの重要人物や、張太炎らしきシルエットが次々に映ります。「さあて、北斗の輝きに集う、運命、裏か表か?」
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v