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第17話 「運命の悪戯」 DVD 第20話
第17話 「運命の悪戯」 DVD 第20話
謎の男
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羅将
様にはご機嫌麗しゅう。修羅の国をGOLANの皆様こんにちは。
謎の男
です。
オープニング映像の後の提供告知の背景の絵が、バストアップの
玉玲
で、全身裸っぽいものでした。それに稲妻っぽいものが炸裂し、全身が影になって……。何事かと思いましたが、作中出てきました。
秀宝
が
北大路
と面会。
王
らんぱ(漢字出ません)の死亡を伝えます。自然死と思う
北大路
に対し、「あなたの国の軍」による爆撃が原因と伝えます。中国各地で馬賊や国民党と戦っている軍隊を、前々から日本軍と明記せず誤魔化しているアニメ版蒼天の拳、今回も微妙に「日本」と言いませんが、何を狙っているのでしょうか。それはそれとして、もっとも激烈な抗日馬賊の長が死亡したという事態、普通に自然死と思う
北大路
は少々人がいいような気もします。
北大路
は
秀宝
率いる部隊を上海に呼ぼうとしますが、
秀宝
に「そんなことをすれば敵の軍の標的になる」と言われてしまいます。ここもまた
北大路
の頼りなさを感じる場面です。
秀宝
は、敵軍に降伏するとしたら部下は従わないが、
北大路
に降伏するなら従うだろうということで、
北大路
に日本軍への仲介を頼みます。この辺りは
原作
通りでしょうか。
秀宝
が去り、
北大路
と
拳志郎
の会話が始まります。アニメでは、既に
北大路
にも
秀宝
=
玉玲
との話は伝わっていた模様。
潘
・
葉
・
子英
・
ギーズ
も
秀宝
=
玉玲
を確認。
子英
は、
秘孔
を付いて
玉玲
さんの記憶を戻せばいい、と考えを述べますが、
ギーズ
が
秘雷孔
の話をします。
原作
では普通の解説でしたが、なぜか
「肉体に地雷をしかけるようなもの」と例え話
になっています。普通の解説でいいような気がしますが。この場面で、前述の、バストアップの
玉玲
に稲妻が走る映像が出ます。
秘雷孔
の影響が出た場合を想定した映像だということですね。
拳志郎
の方は、寺で瞑想。
道士
が現れ、やり取りがあります。微妙に
原作
と台詞が違いますが、似たようなものです。結果、
玉玲
の
秘孔
を突かないで、敵からも守りきることに決定となります。
ここでCM。
大新世界で
拳志郎
と
潘
が会話。
玉玲
が馬賊のために死ぬ気だと聞き驚く
潘
。
潘
は
玉玲
に会うことを希望します。
拳志郎
は変装し、通訳
拳崎
となって
秀宝
の元に現れます。
北大路
と
熊笹
の会話。
熊笹
の、
拳志郎
さんがわざわざ行く必要は無い、との言葉に重要な役目なので
拳志郎
が必要だとのこと。
原作
と違い、通訳の任務が重要視されています。もちろん、
秀宝
=
玉玲
のことも考慮しての人選ということでしょう。
秀宝
と馬賊が蟹料理店で上海蟹を食べるシーンに移ります。そういや
私の今日の食事はカップ焼きそばだった
なあ、とどうでもいいことが思い出されました。
拳崎
こと
拳志郎
が、馬賊たちに挨拶をするのですが、あからさまに変な人の喋り方です。ここで
連
もいるようですが、みんな
同じ顔
なので誰だか……たぶん一番喋っていたのが
連
だと思います。
秀宝
と
拳崎
が見つめ合ってやけに時間が流れたところで、
紅華会
の使いが
超大勢で登場
。
原作
だと、
拳崎
が挨拶する前に
紅華会
の男
一人
とのやり取りがあります。多少前後していて、人数がやけに増えています。まあ
原作
の通りの一人だと、普通に考えれば周りの馬賊だけであっさり撃退できますからね。
拳崎
は「皆さんは蟹料理をどうぞー」と
紅華会
の男に外に連れられていきます。もちろんぼこぼこにしてしまいます。その間に
潘
が料理長として蟹料理を持ってきます。食べ方がわからない
秀宝
を見て、
潘
の回想モード発動、子供の頃
玉玲
のために悪いことをして蟹を持ってきたら、体の傷を見つけられて、危ないことをして万が一のことがあったら泣き出して食べてくれない、みたいな話があったことを思い出します。ここは
原作
でも思いましたが、
バラン
と
ユウカ
みたいですね。
バラン
も
蒼天の拳を読んで、妹に盗品を渡す際には、決して身なりを崩していてはいけない、と知っていればあんなことには……
。とは言うものの
ユウカ
も
変な宗教に騙されていた感じ
はあります。それを憎んでいた
バラン
が、自分でも変な団体を築いてしまうところが終わらない不幸の連鎖だなあ、というようなことを考えていたら、いつの間にか
潘
が厨房で涙を流しているという……つまり
肝心のアニメが進んでしまい、巻き戻しをする羽目に
。しかし巻き戻しても、回想シーンの直後には
潘
は厨房にいました。
拳志郎
も戻ってきます。変わらない
玉玲
に涙する
潘
に、そんな
玉玲
だからこそ惚れた、と
拳志郎
。
秀宝
は蟹を食べ「この味、たしか、どこかで」と呟きます。
次回は「張太炎の奥義」。タイトル通り、決戦となるでしょう。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v
羅将
のおまけコメント
ども、ありがとうございました。今回は
原作
と大体同じ感じですね。違いは
北大路
が、
秀宝
と
玉玲
が同一人物だと知っている点ですかね。
DVDで追加話が出そうな気配になってきているので、話の話数と各ページのファイル名(現状数字で話数と同じ連番)をどうしようかと悩んでいます。こういう事態も予想して、数字でなく、タイトルでファイル名を決めればよかったなあ、と今更ながら後悔。
DVD追加話が出た場合、テレビで放映しなかった分の話のファイル名は「dvd-010.htm」のようにしておくつもりです。話数については、DVDでずれた場合、各ページ
第XX話「×××」 DVD第XX話
のように表記する予定です。
ベーダック
殿による、TV版とDVD版の相違のご指摘
カップの中身がグリーンティーからコーヒーに変更。「大往生というべきか」のシーン差し替え。「いえ、予期しておりました。ただ・・」の後飛行機が馬賊を攻めるシーン追加。
「あなたに帰順したいのです」「これ以上部下が死んでいくのを〜」書き直し。「あなたや部下の幹部たちは」の絵追加。「つらいことになってしまったな」の
北大路
のスーツ色修正。
うなずく
拳
さん追加。祈る
秀宝
の回想追加。
「オイラ顔は見えなかったけど」追加。
「そう簡単に〜」のギーズ、TVではアップ。DVDでは引き。
秘雷孔
の説明が「複数の〜」から「爆発させてしまう」まで追加。BGM追加。瞑想中の
拳
さんの回想に
霊王
部分追加。 銃を抜く
秀宝
追加。「また現れたか」のシーン差し替え。というかDVDでは真っ黒。TVでは
拳
さんの背後に
導師
がいる見事な作画だったのに。飛び上がる
導師
、TVでは青の闘気をまとっていたが、DVDではなし。着地する絵追加。
羅龍盤の絵追加。
導師
のアップ書き直し。消滅シーン修正。「羅龍盤が!しかも裏」「大馬鹿野郎か」のシーン差し替え。
潘
と
拳
さんの会話シーンのBGM入る箇所変更。TVでは最初から。
潘
の目アップ追加。
拳
さんが通訳として歩くシーン、おじぎするシーン、見つめるシーン追加。
太炎
のシーン追加。TVでは未登場。飯を食う馬賊のシーン追加。「なぜここまでする必要があるの」書き直し。
「そいつは〜女になるんだからな」「なんだと!」追加。BGM追加。「それで脅してる気なの」書き直し。
割れたビンの絵追加。連れて行かれる
拳
さんのシーン修正?微妙すぎて・・TVでもDVDでも動きが不自然。
潘
が来て、
拳
さんとアイコンタクト追加。裏で
拳
さんにぶっとばされる男のズボンが破けている。
ゴミに突っ込んだあと、「俺の拳にはあの
閻王
も」から「
太炎
にいっておけ」まで
原作
どおり追加。
「食べ方がわからない」書き直し。雨の中走る少年
潘
追加。「どうかしましたか?」「いや・・」と去っていく
潘
追加。「変わらねえな・・あいつ」差し替え。
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修羅の国
謎の男です。
オープニング映像の後の提供告知の背景の絵が、バストアップの玉玲で、全身裸っぽいものでした。それに稲妻っぽいものが炸裂し、全身が影になって……。何事かと思いましたが、作中出てきました。
秀宝が北大路と面会。王らんぱ(漢字出ません)の死亡を伝えます。自然死と思う北大路に対し、「あなたの国の軍」による爆撃が原因と伝えます。中国各地で馬賊や国民党と戦っている軍隊を、前々から日本軍と明記せず誤魔化しているアニメ版蒼天の拳、今回も微妙に「日本」と言いませんが、何を狙っているのでしょうか。それはそれとして、もっとも激烈な抗日馬賊の長が死亡したという事態、普通に自然死と思う北大路は少々人がいいような気もします。北大路は秀宝率いる部隊を上海に呼ぼうとしますが、秀宝に「そんなことをすれば敵の軍の標的になる」と言われてしまいます。ここもまた北大路の頼りなさを感じる場面です。秀宝は、敵軍に降伏するとしたら部下は従わないが、北大路に降伏するなら従うだろうということで、北大路に日本軍への仲介を頼みます。この辺りは原作通りでしょうか。
秀宝が去り、北大路と拳志郎の会話が始まります。アニメでは、既に北大路にも秀宝=玉玲との話は伝わっていた模様。
潘・葉・子英・ギーズも秀宝=玉玲を確認。子英は、秘孔を付いて玉玲さんの記憶を戻せばいい、と考えを述べますが、ギーズが秘雷孔の話をします。原作では普通の解説でしたが、なぜか「肉体に地雷をしかけるようなもの」と例え話になっています。普通の解説でいいような気がしますが。この場面で、前述の、バストアップの玉玲に稲妻が走る映像が出ます。秘雷孔の影響が出た場合を想定した映像だということですね。
拳志郎の方は、寺で瞑想。道士が現れ、やり取りがあります。微妙に原作と台詞が違いますが、似たようなものです。結果、玉玲の秘孔を突かないで、敵からも守りきることに決定となります。
ここでCM。
大新世界で拳志郎と潘が会話。玉玲が馬賊のために死ぬ気だと聞き驚く潘。潘は玉玲に会うことを希望します。
拳志郎は変装し、通訳拳崎となって秀宝の元に現れます。
北大路と熊笹の会話。熊笹の、拳志郎さんがわざわざ行く必要は無い、との言葉に重要な役目なので拳志郎が必要だとのこと。原作と違い、通訳の任務が重要視されています。もちろん、秀宝=玉玲のことも考慮しての人選ということでしょう。
秀宝と馬賊が蟹料理店で上海蟹を食べるシーンに移ります。そういや私の今日の食事はカップ焼きそばだったなあ、とどうでもいいことが思い出されました。拳崎こと拳志郎が、馬賊たちに挨拶をするのですが、あからさまに変な人の喋り方です。ここで連もいるようですが、みんな同じ顔なので誰だか……たぶん一番喋っていたのが連だと思います。秀宝と拳崎が見つめ合ってやけに時間が流れたところで、紅華会の使いが超大勢で登場。原作だと、拳崎が挨拶する前に紅華会の男一人とのやり取りがあります。多少前後していて、人数がやけに増えています。まあ原作の通りの一人だと、普通に考えれば周りの馬賊だけであっさり撃退できますからね。拳崎は「皆さんは蟹料理をどうぞー」と紅華会の男に外に連れられていきます。もちろんぼこぼこにしてしまいます。その間に潘が料理長として蟹料理を持ってきます。食べ方がわからない秀宝を見て、潘の回想モード発動、子供の頃玉玲のために悪いことをして蟹を持ってきたら、体の傷を見つけられて、危ないことをして万が一のことがあったら泣き出して食べてくれない、みたいな話があったことを思い出します。ここは原作でも思いましたが、バランとユウカみたいですね。バランも蒼天の拳を読んで、妹に盗品を渡す際には、決して身なりを崩していてはいけない、と知っていればあんなことには……。とは言うもののユウカも変な宗教に騙されていた感じはあります。それを憎んでいたバランが、自分でも変な団体を築いてしまうところが終わらない不幸の連鎖だなあ、というようなことを考えていたら、いつの間にか潘が厨房で涙を流しているという……つまり肝心のアニメが進んでしまい、巻き戻しをする羽目に。しかし巻き戻しても、回想シーンの直後には潘は厨房にいました。拳志郎も戻ってきます。変わらない玉玲に涙する潘に、そんな玉玲だからこそ惚れた、と拳志郎。秀宝は蟹を食べ「この味、たしか、どこかで」と呟きます。
次回は「張太炎の奥義」。タイトル通り、決戦となるでしょう。
以上で今回のレポートは終了させていただきます☆(ゝω・)v