天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝 最新情報第1巻、発売中。(Amazon)(bk1) 第2巻、発売中。(Amazon)(bk1)第3巻、発売中。(Amazon)(bk1) 第4巻、発売中。(Amazon)(bk1) 第5巻、発売中(Amazon) モーションコミックス ラオウ外伝 天の覇王 2008/03/14 アニメ 北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 公式サイトがオープンしています。 2007/08/10 ●今号の天の覇王(第四十四章) 現れたのはジャックという男で、かつてジライ団に所属していたが、後に拳王特攻隊に所属、ケンシロウとラオウの最後の闘いを見届けていたようです。 ジャックは、リュウに食って掛かっていた少年ロイに対して、「拳法家たちから奥義を奪っていたのは貴重な拳法を保存するため」で、その成果「ラオウ拳譜」は救世主ケンシロウに託されているということを語ります。 そしてジャックはラオウのマントをリュウに渡し、去っていきます。なぜだかリセキに会いたくないようですが……なぜ?? とまあ最後にちょっとしたことが気になってしまいましたが、今度こそ(多分)天の覇王終了となりました。 2007/08/08 09/08に天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝 5(Amazon)の発売予定が入りました。 2007/08/03 ●今号の天の覇王(第四十三章) 今週と次週の話を加えて本当に完結するようです。 いきなりリュウとリセキが登場。 そのリュウの仲間をいじめる子供が登場。リュウに対しても「おまえの父親の暴虐のせいで人がたくさん死んだ」(大意)と口撃。うなだれるリュウに殴りかかろうとしたところで、怪しげなおっさんが登場して止めて終了。 2007/07/27 来週08/03発売の週刊コミックバンチに「天の覇王」(ラオウが天に還る時の話)が掲載されるようです。 2007/03/02 ●今号の天の覇王(第四十二章) 完結です。 ケンシロウの元へ向かう途上、ラオウはある兄弟(ガルとその兄)に出会います。二人に兄弟の道を説いた後、ラオウは黒王を走らせます。 その後のストーリー(原作や真世紀末救世主伝説)が示唆されて、完結となります。 2007/02/23 ●今号の天の覇王(第四十一章) ラオウの回想シーン。リュウケンによって拳を封じられそうになったものの、リュウケンの病によって……という件です。ここでラオウは自ら天帝となる意思を表明しています。 ラオウはケンシロウの元へ行くことを決めます。レイナは、ケンシロウは火闘術のガロン(拳王侵攻隊隊長)のところに居ることを告げます。 ラオウはレイナについて来ないように言い含め、一人で向かいます。 火闘術の拳王侵攻隊隊長は、今まで名前出てませんでしたよね? 2007/02/16 ●今号の天の覇王(第四十章) ラオウの前に現れた村人っぽい男は、ガイヤと名乗り、冥王を命動針で操っていることや、王などと名乗る必要は無く、実質権力を握れば済むというようなことを話します。 そして、黒山陰形拳奥義滅天破城でラオウを葬ろうとしますが、あっさり返り討ちとなります(あ、あっけない)。 そのラオウの元に、カサンドラがケンシロウによって陥とされたという報せが届きます。 2007/02/09 ●今号の天の覇王(第三十九章) ソウガの報告を受け、出撃するラオウ。 砂漠の村は見つかりませんがラオウの北斗剛掌波の一撃で、砂塵が吹き飛び、村が出現します。 そして、村へ入りますが、周囲を冥王軍に囲まれていることに気付きます。 戦いが始まり、そしてラオウの前には、何の変哲も無い村人が歩み寄ってきますが……。 2007/02/02 ●今号の天の覇王(第三十八章) 砂漠に出現した村に旅人を装って進入するソウガと配下たち。一人が体を壊して療養が必要なように見せかけ、その間リガという男に様子を探らせます。 翌日、リガの無残にやられた姿を村の外で発見する一行。村長は、療養中の男の様子を尋ねに来ます。ソウガは大分良くなっていると答えますが、村長は「そうですか、ならば、昨日の賊とは無関係か」などと聞こえよがしに呟きます。 その夜、全員で探査を開始します。冥王軍の兵士を見かけ、やはり繋がりがあるのかと思われたところで、全員に集合をかけると、ダル、グマイ、カガリの三人が戻って来ません。 時間の猶予なしと判断したか、ソウガは拳王軍であることを明かし、集合している村人たちを詰問します。それに答える声がありますが、相手がどこにいるかソウガはわかりません。「木を隠すなら森の中、人を隠すなら人の中」などと声が聞こえる中、黒山陰形拳奥義指突血を受け、肺を破壊されたソウガ。「王などと名乗るなと伝えよ」という謎の声。 そしてラオウに情報を伝えようとソウガは野を行きますが、上空には死兆星が見えています。 2007/01/19 ●今号の天の覇王(第三十七章) レイナとソウガの前に現れたジャギは、自分をケンシロウだと主張しますが、二人がラオウの手下だと知ると正体を明かし、ケンシロウの名を貶めるためとの目的を告げ、拳王軍と争う意思はないと言います。ついでにシンがケンシロウによってやられたことを二人に教えます。 拳王軍の会議では、リュウガの敗北と、シンの死亡によるKING消滅と、「神の国」の崩壊について語られます。サザンクロスと「神の国」の跡地は既に冥王軍によって抑えられているらしく、今までの冥王軍では考えられないすばやさ、もしやケンシロウとグルなのでは、などという意見が出ます。拳王偵察隊のギハンらしき男も発言します。 リュウガの敗北した村へは、ソウガが商隊を装った少数の兵を率いて向かいます。探索しても村は見つかりませんが、砂漠の中ソウガは何かが起きるのを待ちます。 2007/01/12 ●今号の天の覇王(第三十六章) リュウガ敗北の報に、レイナとソウガを呼び戻そうとするラオウ。 レイナとソウガは、今闘っている盗賊団を討滅してから、帰ることを決めますが、その首領が胸に七つの傷を持つ男と判明。大急ぎで正体を確かめることにします。 ラオウの方は、カサンドラにてトキと面会。姿を見せずに敵を倒す暗殺拳黒山陰形拳の情報を求めます。 レイナとソウガの前には、どこからどうみてもジャギな男が「俺の名はケンシロウ」と現れます。 2006/12/28 ●今号の天の覇王(第三十五章) 拳王親衛隊隊長として、軍の先頭に立つレイナ。 リュウガの方は、冥王軍と戦闘を繰り広げています。さらに進撃しようとしますが、部下が兵の疲労について進言し、一時休息をとることにします。 砂嵐の中の怪しい村で休息するリュウガ率いる軍。村長は、拳王軍を嫌がっている様子はなく、砂嵐に囲まれたこのような地でも慣れれば生活は可能で、逆に野盗たちに襲われる可能性も低くて良いというようなことを語ります。 夜半、リュウガの部屋を訪れる村長。兵長のザクが呼んでいるとのことでリュウガが赴いてみるとそこには村人が大勢。そして突然リュウガの体が吹き飛びます。 翌朝、村長より、リュウガは拳王より呼び出されて帰ったと聞かされる部下たち。そして彼らも村を後にしますが、ぼろぼろになったリュウガに遭遇。誰にやられたか問う部下に「村人……」と返答するリュウガ。部下たちが振りむいてみると村が消失しています。 2006/12/01 ●今号の天の覇王(第三十四章) 囚われの身となったレイナ。そこに現れて彼女を救ったのは天の覇王初登場となるマミヤでした。 逃亡するレイナをダガールが追撃しますが、そこにラオウが軍を率いて現れます。ラオウはダガールの陰に隠れていたユダに対してやや脅すようなことを言います。ユダもラオウと戦うつもりはないようですが、いずれはラオウやサウザーを葬り自分が覇権を狙うつもりのようです。 ラオウは救出したレイナをひっぱたき「勝手な真似は許さぬ」と言います。 レイナは、ラオウが何を考えているのか分からない上に、自分が何をやっているのかわからないという混乱気味の様子です。 2006/11/24 ●今号の天の覇王(第三十三章) 冒頭、玄王サリムなる人物が、イザベラという女といちゃいちゃしながら、おまえを妻に迎えよう云々と語ります。しかし、イザベラにはUDのマークがあり、サリムを毒殺するために使わされていた模様。 拳王軍の会議では、最近勢力を伸ばしている謎の勢力について意見交換がなされますが、大した問題ではないとされます。それよりも冥王の様子に注意しろという命令が出ます。 一方、サリムを抹殺したイザベラをダガール(!)が迎えます。最初優しいダガールでしたが、サリムによってイザベラに付けられた傷を発見、イザベラはどこかの誰かのような末路になります。 その後、コマクが現れ、ダガールと話し込み、ここで最近手に入れた女について話が出てきます。まさかマミヤ? 時期的にちょっと遅いような気もしますが。 さて、レイナがダガールたちの元にやってきます。 ダガールはレイナを捕らえ、ラオウ打倒のための切り札として使用したい意向。 最初、レイナたちはコマクによって友好的に接せられますが、結局ピンチになったところで今週は終わります。 なお、ダガールがレイナに南斗比翼拳という技? 流派?を使用しました。 2006/11/17 ●今号の天の覇王(第三十二章) 対峙するリュウガとジュウザ。リュウガは「時代は南斗ではなく北斗」と語り、拳王軍に与するよう勧誘しますが、ジュウザは馬鹿にして跳ね除け、剣呑な雰囲気になります。 二人の対決かと思えたところで、二人が母違いの兄弟だと知ったレイナが止めに入ります。 ジュウザは、今のは冗談だというふうに受け流し、リュウガとレイナに何しに来たのか問いかけます。 リュウガはKING討伐のためと語り、それに対してジュウザはKINGの正体を南斗孤鷲拳のシンだと明言します。 それを聞いたリュウガは、妹ユリアを取り戻すと怪気炎を上げますが、ジュウザはユリアの死亡を語ります。 また、ジュウザは、ケンシロウが既に迫ってきていることも教え、二人の対決を待っていることを語ります。 リュウガは一旦軍を退き、ラオウにジュウザから聞かされた情報を報告。ラオウは、KINGの件については関わる必要なしと判断して軍議を終わらせます。彼が立ち去った後、王座を置く部分が壊れているのをレイナが見つけます。 シーンが変わり、ユリアのことを思うラオウと彼のことを案じるレイナが描かれ今週は終了です。 さてツッコミを一つ。 原作だと、ユリアが飛び降りたのを五車星が助けたところで、ラオウはユリアを奪いに襲来してきていたはず(フドウ「左様……ラオウはユリア様を奪いにこの地に向かっております」)。この話はどうなってしまったのか。フドウたち五車星の被害妄想だったということにでもなってしまうのか。 2006/11/10 ●今号の天の覇王(第三十一章) 破竹の勢いの拳王軍の元に、KINGなる集団が勢力を伸ばしているとの情報がもたらされます。 リュウガが制圧に向かうことになりますが、最近のラオウやソウガの変貌振りを不安に思うレイナが副官として同行を望みます。 出陣後、二人のことについて問いただすレイナに対し、リュウガは「誰かが鬼にならねばならない時期が来たのだ」と語ります。 KINGの拠点に踏み入り、ザコどもを蹴散らす二人の前に立ちはだかるのは、なんとクラブ! 「鉄の爪蟷螂拳をくらえ!」と蟷螂拳使いであることを表明し、リュウガに挑みますが、あっさりと鉄の爪を破壊されます。 しかし、とどめを刺そうとしたリュウガに向かって横から杯が投げつけられます。 そこには、なんとジュウザが! 驚愕の表情を浮かべるリュウガ。レイナも驚いたような顔をしていますが、ジュウザのことを知っているかどうかは不明です。 というわけで、クラブとジュウザのいきなりの登場。 クラブは蒼天の連に続く蟷螂拳の使い手を自称しました。 まあそれはどうでもいいとして、ジュウザ登場です。関連がはっきりと述べられていなかったリュウガとジュウザの関係が正式に明かされるのでしょうか? 2006/11/02 ●今号の天の覇王(第三十章) 獅子王イゴールと対峙するリュウガとソウガ。 イゴールは崋山獅子吼拳でリュウガを攻撃しますが、天狼凍牙拳の一閃で跳ね飛ばされます。 そして吹き飛んだその首をソウガが蹴飛ばします(嵩山旋風脚?)。 二人は意気投合したようで、ソウガはリュウガだけに悪名をかぶせるわけには行かないといいます。 ソウガはイゴールの軍の残党が逃げ込んでいる村を、村人ごと焼き払うよう命令します。配下の者から「ソウガまで……」という呟きがもれます。 戦い終わり、雷帝ライガと獅子王イゴールの頭蓋骨で作った杯で祝杯を上げるリュウガ・ソウガ・ラオウ。配下の将たちは最初ためらうものの盛り上がります。映画ラオウ伝の祝いの席で言及されていたシーンでしょう。 一人レイナだけが浮かない顔をしているのが描かれ、今週は終わります。 2006/10/27 ●今号の天の覇王(第二十九章) 方針の違い(リュウガが投降を許さずに殺す)から、リュウガとソウガは遂に対決することになります。 ソウガは嵩山旋風脚でリュウガを攻撃し、リュウガが応戦しますが、やはりリュウガの方に分がある様子。 リュウガがソウガにトドメを刺すかに見えたところで、拳を収めます。 リュウガはソウガに、この混乱の世を収束させるのはラオウで、自分はその協力のためならどんな悪名でもかぶろう(そのための殺戮だ)、と語ります。 納得したソウガとリュウガが意気投合したところで終了。 2006/10/13 ●今号の天の覇王(第二十八章) リュウガを連れて戻ったラオウ。その元に、南から雷帝ライガ、北からは獅子王イゴールが連れ立って来襲したとの報告が届きます。 ラオウは軍の半分を率い南へ向かい、リュウガにはもう半分を率いて北へ向かうよう命令します。ソウガは新入りのリュウガに軍を預けることに反対しますが、ラオウは突っぱねます。 北へ向かったリュウガは敵軍へ天狼凍牙拳を一閃、敵兵たちは戦意を失い降伏の意思を表明します。しかし、リュウガは降伏を認めず殺害、降伏を認めようとするソウガとの間で諍いになります。 2006/10/06 ●今号の天の覇王(第二十七章) リュウロウとの闘いから戻ったラオウは、あちらこちらの拳法家を襲って奥義を奪い、新血愁を突いて恐怖を広めていました(作中では武当山金豹拳の伝承者が襲われました)。 そしてリュウガがあらわれ、ラオウに仕えることを表明します。 2006/09/22 ●今号の天の覇王(第二十六章) ラオウとリュウロウの闘いが始まります。 リュウロウは、巨木には、その力で森を繁栄させるものと、力を奪い衰弱させるものの二種類があり、繁栄させる方の巨木になるべきだと語ります。 闘いの方は、ラオウの勝利に終わります。リュウロウは既に病を得た身だったようで、最後にラオウと闘えたことを拳法家として喜んで死んでいきます。 ラオウは先ほどのリュウロウが出した巨木の例に対して、自分はそのどちらでもないと語ります。 また、自分に甘さがあったことを反省し、最終目標の修羅の国制圧を急ごうとします。 第十三章でレイナが感じたように、ラオウ自身も「時間が無い」と認識しています。 果たして、「時間が無い」のはなぜか? ラオウもトキやリュウロウと同じく病を得ていたのか? 2006/09/15 ●今号の天の覇王(第二十五章) ラオウはリュウロウに、自分の配下に加わって、南斗の智将と言われた才をいかすよう要求します。 リュウロウは、ラオウのようなやり方では人々は救えず、ケンシロウのような救世主が待たれていると語ります。 そしてケンシロウならば共に戦ってもいいといいます。 ラオウは自分ではなくケンシロウを選ぶリュウロウに怒りつつ、従わなければ死んでもらうと告げます。 闘いがはじまり、リュウロウの一撃がラオウの兜を掠めます……。 2006/09/08 ●今号の天の覇王(第二十四章) 冒頭、北斗らしからぬ髪型の男が登場し、聖帝軍への招聘を断ります。どうやら度々の誘いを総て断っている模様。 一方、ソウガは拳王偵察隊のギハン(翼で空を滑空して帰ってきた!)からケンシロウの情報を得ます。 ソウガは事の顛末をラオウに報告、ケンシロウはユリアをシンに奪われたものの、その後各地で弱者を救うなど救世主と崇められ、力でも今ではシンを凌いでいることは確実と述べます。 話は麾下の軍団のことに及び、バルガやザクなどはある程度の力はあるもののそれでも不足しているという結論になります。 そして冒頭で聖帝軍には入らないと述べていた、南斗流鴎拳のリュウロウに話が及びます。 リュウロウは南斗108派の分裂を嫌気して隠棲しているものの、南斗の智将と称され、その評判は高い模様。 ラオウは彼の人物を確かめ、もし噂どおりの者ならば配下に加えるために自ら出向くことにします。 そして現れたラオウに対し、リュウロウは「そろそろおいでになるころだと思っていました」と語ります。 拳王偵察隊のメンバー登場に加え、刺激的な新キャラも登場。 また、ギハンの報告の件から、この話の時期が推測できます。 2006/09/01 ●今号の天の覇王(第二十三章) 対峙するラオウとウイグル。 お互いのうちに何を見たか、ラオウはカサンドラをウイグルに任せることにし、ウイグルはそれを受け入れます。 なお、これに伴ってギオンは獄長の地位を失った模様。 2006/08/25 ●今号の天の覇王(第二十二章) 食事をしながらトキや配下のものたちについて意見を交換するラオウとソウガ。人材不足でお悩みの様子。 そこへギオンがあわてた様子で飛び込んできます。 ある男を新兵として出陣させたが、自分の部隊の同僚をも殺害した。もちろん死刑にしようとしたのだが、五回執行してもまったく平気で、今もカサンドラで暴れ狂っている、ぜひ直々に対処をとのこと。 ラオウがカサンドラに出向くと、白いあごひげの巨漢が鎖にぐるぐる巻きにされながらも吼えて暴れていました。 黒王のエピソードの捨てキャラとも思われた元智王のギオンが登場しました。どうやらある程度の地位を得ている模様。ウサよりは策士のような気もしますが……。 そして暴れている巨漢は言うまでもなくウイグルですね。 2006/08/11 ●今号の天の覇王(第二十一章) ラオウはウサたちを下がらせ、トキに軍門に下るよう言いますが、トキは拒否して会話は平行線。 トキは、ケンシロウならば無想転生を体得し、救世主となることも可能かもしれないが、ラオウでは無理だと語ります。 ラオウはトキをカサンドラに収攬することに決め、連行させます。 ウサがソウガに、カサンドラに到着したらすぐに毒殺すべきでは、と献策しますが、ソウガは撥ね退けます。とは言うもののソウガも未来を不安視しています。 2006/08/04 ●今号の天の覇王(第二十章) アミバの回想シーンに入ります。 原作でもあった、老人の足を直そうとでしゃばって、トキに叱られる?くだりです。 トキの方はそのときのことをまったく覚えておらず、アミバの怒りはますますつのります。 そしてアミバはトキに攻撃を繰り出し、北蛇鍼拳の三つの秘孔、天悶・神蛾・胸凶を突きます。 が、トキには、そんな秘孔は無い、とあっさり片付けられ、逆に北斗有情拳をくらい死にそうになります。 結局アミバは一週間動けなくなるだけですみ、トキはラオウへ自分の言葉を伝えるように再度言い含めます。 そこへウサが軍隊を率いて現れます。 ウサが言うには、既にアミバはトキを名乗って病人たちを殺戮しているため、トキの名は地に堕ちているとのこと。そのため(本物の)トキを頼る病人も激減していた模様。 拳をそのようなことにしか使えぬウサたちにトキも怒り、ウサ率いる軍勢の運命は風前の灯ですが、ウサは勝てる気満々です。さすが策士。というか拳王軍の余りの人材のなさに(;´Д`)というような顔文字を出してしまうような暗澹たる気分になりますが、そこへラオウが側近を率いて現れます。 2006/07/28 ●今号の天の覇王(第十九章) トキの回想シーンで、奇跡の村が野盗に襲われ崩壊する場面になります。コズムという老人が殺されます。怒りのトキに野盗の親分は討たれ、野盗たちは逃走します。 舞台は現代に戻り、トキのもとへアミバが軍を率いて現れます。 アミバはトキに同行するよう命令しますが、トキは断り、用があるならラオウ自らやってこいと言います。 「その言葉、拳王様への叛逆とみなす」とアミバはトキに宣戦布告します。そして、鍼灸を極めた天才秘孔使いである自身が創始した拳法、北蛇鍼拳でトキを倒そうとしたところで次回に続きます。 ……北蛇鍼拳ですか(^_^;。 2006/07/21 ●今号の天の覇王(第十八章) 副軍師のウサにより、トキの情報がもたらされます。奇跡の村のことです。 ソウガはトキに対して警戒的ですが、レイナはトキと会って協力を求めるべきだと主張します。 議論が対立したままですが、ウサはアミバにトキの捕獲と、もし少しでも抵抗すれば殺してよいといいます。さすが策士、アミバにトキが殺せると思っているとは。そんなことだから、「このウサもあやかりたいものですな」とか失言して痛い目を見るわけです。まあともかく現在のウサはソウガによって副軍師に取り立てられており、劇場版ラオウ伝殉愛の章でソウガが死んだ後は、その地位を継いだのではないかとも思われます。 ウサの話はともかく、ラオウは、なんだかんだ言って直接トキに会いに行くような気配もあります。 2006/07/14 ●今号の天の覇王(第十七章) 先週最後で、玉座の間から脱出しようとした三人の前に、壁が落下してきましたが、ソウガが右足を突き入れ、隙間を作っていました。 その後多少苦労したり、弱気なやりとりなどがあったりしますが、ラオウが壁をのけて脱出します。 そして、龍帝アモンの双子の弟で、龍帝軍の軍団長でもあった老人に事の次第を話します。ケガをしたソウガはかつての龍帝軍のメンバーがいるところで治療された模様(なんだまだ残ってるんじゃん)。 話を聞き終えた老人は、かつての龍帝軍ともども覇行を手伝おうと言い出します。またカサンドラを復興させようとか言いますが、これにはラオウが「不落の城など幻想、ここは牢獄にする」というようなことを言い出し、カサンドラは牢獄となることに決定。 その後、ソウガが覇行の拠点となる鬼厳城(鬼王ゴラムの居城)の情報を持ってきます。 以上、過去の回想話が終了。 そして、副軍師のウサが登場したところで今週は終わりです。 2006/07/07 ●今号の天の覇王(第十六章) 龍帝アモンは、ラオウに対し、太極龍拳飛龍幻舞を放ちますが、ラオウには通じません。 闘いの勝ち目無しと見たアモンは、ラオウ(たち)を道連れにして死ぬために、部屋のトラップを発動させます。 自分が死んでも、息子のゼノスが覇業を継ぐと語りますが、既に死亡したことを告げられます。また軍団も崩壊していることを知ります。正気を取り戻したのか、カサンドラは既に陥ちていたことに気づきます。 ラオウたちは部屋から脱出しようとしますが、発動したトラップにより、入り口を閉ざすように壁が落下してきます。ソウガがそこへ駆け込んで行って、今週は終了です。 2006/06/30 ●今号の天の覇王(第十五章) カサンドラの門に向かうラオウとソウガ、レイナ。彼らを待ち受けていたのは、ライガとフウガ──なわけもなく、ただの老人。 その老人の話によると、かつては天下を狙っていた龍帝アモンも錯乱してしまい、今は幾重もの罠で防護された塔に引きこもり、その軍団は軍団長である老人を除いて四散してしまったとのこと。 罠など構わず侵入しようとするラオウの拳力を見て、老人は、龍帝アモンを救ってくれとか、龍帝アモンにあなたの息子ゼノスは罠にかかって死んだ伝えてくれとか、色々頼みます。 さて、いろいろ罠がありますが、ラオウを阻めるはずも無く、ラオウは龍帝アモンのもとに辿り着きます。龍帝アモンの顔は門のところにいた老人=軍団長とそっくりであり、二人が(双子の)兄弟であることがわかり今週は終了です。 2006/06/16 ●今号の天の覇王(第十四章) 今回は、過去の話で、修羅の国出国のシーンや、カサンドラが出てきました。 ソウガが、覇業の拠点としてカサンドラの攻略を提案します。 カサンドラは、ラオウの攻略以前は、龍帝アモンなる人物が統治していた模様。今まで諸軍閥は、拳王をはじめ、冥王・鬼王・智王・我王・龍王・黒王と、聖帝をのぞき「帝」を号するものはいませんでしたが、いよいよ出てきました(が、あんまり関係ない予感)。 その他、ウサが名前だけ登場。副軍師だそうです。 2006/06/09 ●今号の天の覇王(第十三章) 前話でラオウに対し優勢に立ったかと思えたサウザーですが、点穴が通じていなくても、体にダメージはきていたらしく、両者ともこれ以上の闘いを恐れ、改めて和約を結ぶことになりました。 今回はこの対決終了と、第十章に引き続きラオウが何かをあせっていることが示唆されて終わります。 あと、ラオウにあっさりやられたユダはサウザーが引き取っていきました。 2006/06/02 ●今号の天の覇王(第十二章) ラオウとサウザーの対決です。 先に技を繰り出したのはラオウ。北斗一点鐘で止動穴という秘孔(なんてまんまなネーミング)を突き、サウザーに、おまえはもう動けぬと告げます。 しかし、サウザーは平然と動き、極星十字拳でラオウにダメージを与えることに成功します。 なぜ秘孔が通じぬと驚愕するラオウに、勝ち誇るサウザー。 次号、対決の行方は? 2006/05/26 ●今号の天の覇王(第十一章) 本拠地(拳王府)に舞い戻ったラオウ。 待ち受けていたユダの手下が放った矢が何本もラオウに突き刺さります。 この状態を見て、勝利を確信したか、ユダは上機嫌でラオウに近づき話しかけますが、ラオウには「南斗紅鶴拳だのユダだのは知らぬ通じぬ」というようなあしらい方をされます。 怒ったユダは血粧嘴を繰り出しますが、ラオウには通じず、逆にラオウは北斗輯連打を放ち、ユダを破ります。 敗れたユダは、ラオウに対し、「だがサウザー様には勝てぬ」と言います。 ラオウはユダにサウザーの秘密を吐かせようとしますが、いずれわかるとかわされます。 そしてそこへサウザーが現れ、次号両雄激突の予感。 2006/05/19 ●今号の天の覇王(第十章) サウザーからの会見の申し込みを受諾するラオウ。 会見では、サウザーは強硬な態度は取らず、闘いは望んでいない、配下に下ってもいい、聖帝の号も取り消しても良い、聖帝十字陵は単なる墓作り、ということを主張。ラオウはそれを受けて、サウザーとは闘わないことを選びます。ソウガはサウザーと今ここで闘っておくべきと主張しましたが却下。レイナはラオウが何かをあせっているのかと訝ります。 とにもかくにもラオウはサウザーとは闘わずに、他の近隣の軍閥である我王と龍王の討伐へ向かいます。 しかし、その頃、ユダがラオウの本拠地を急襲、陥落させていました。 それを知って怒るラオウが次回サウザーと今度こそ闘うのか?? 2006/05/12 ●今号の天の覇王(第九章) ラオウはサウザーの支配地域への進軍を命じます。 ところかわって、聖帝軍の兵士が、子供狩りをしている場面になります。シズメという子供がかっさらわれていき、大人たちが嘆きます。 その後、隠れていた子供が二人(シモト、ナギ)出てきて、「シズメはどうなったの?」とたずねますが、大人たちはうなだれるばかりです。 そこへサウザーの支配地域に進軍してきたラオウが現れます。 ラオウは事情を聞くと、子供を隠してやり過ごそうとする村人たちの態度に怒りを覚え、ナギを掴み上げ、首を締め上げます。 村人たちは何も出来ませんが、やがてナギはラオウの手に噛み付き、抵抗する姿勢を見せます。ラオウはそれで満足し、離してやります。 一方、ラオウ襲来の報を受けているサウザーは、ユダの献策を受け入れ、ラオウとの会合を申し込むことにします。 というような感じで、「子供を一人犠牲にして残りを助ける策」「抵抗しないことに怒るラオウ」とどこかであったような話でした。 あとユダがいきなり出てきますが、どうやらこの当時ユダはサウザーの副官的立場だったそうです。 2006/04/28 ●今号の天の覇王(第八章) 黒王に乗ったラオウは南へ向けて進軍しますが、そこへ南斗聖拳百八派のひとつ南斗飛燕拳の使い手の二人組みが現れます。彼らは、ハッカ、リロンと名乗り、ここから先は聖帝様の支配する土地ゆえに立ち入るなと警告します。ソウガも、「まだ聖帝軍と事を構えるのははやい」と言いますが、ラオウは聞き入れずにハッカとリロンと闘います。ラオウは勝利し、二人から聖帝の正体がサウザーであることを聞き出します。一方、サウザーのもとへもラオウ進軍の報せが届いたところで今回は終了です。 メモ:聖帝軍の南斗聖拳の使い手の数は五十派ほどであるらしい。原作によればユダの手下は二十三派。 2006/04/21 ●今号の天の覇王(第七章) 仔馬を庇う必要のなくなった黒王はあっさりと虎を屠ります。 ソウガが「あの仔馬はもう助からなかった」と解説をいれます。 ラオウは、黒王を含む馬たちを拳王軍に組み入れ、智王ギオンの城に向けて進軍します。 ラオウが黒王にまたがって進軍してくるのを聞いた智王ギオンは、情けなくもあっさりと降伏します。ラオウは、結果的に黒王と出会う縁を作ったギオンを許し、その配下ともども拳王軍に編入します。 2006/04/14 ●今号の天の覇王(第六章) レイナとソウガを連れ、黒王のいる谷に赴いたラオウ。 そこには二匹の大きな虎と闘う黒王が。 しばらくそれを見ていた三人ですが、ソウガが黒王の闘い方がおかしいと指摘します。 どうやら傷を負った仔馬を庇いながら闘っていた様子。 それを見たラオウは、王たるものが他者を庇いながら闘うことは何事かと怪我をしている仔馬に突きを入れ、これで邪魔者はいなくなった、心置きなく闘えといいます。 次号で、実は仔馬への突きは秘孔を突いてケガを治していたのだということになるのかどうか。 2006/04/07 ●今号の天の覇王(第五章) 四千を超える兵力に達し、勢力拡大を続ける拳王軍でしたが、西に派遣した拳王侵攻隊が壊滅させられたとの報が入ります。 その地を治めていると思しき智王ギオンは、拳王侵攻隊を峡谷へ誘い出し、その辺りで暴れ狂う馬の群れに踏み潰させます。 その馬の群れのボス的存在が黒王という馬だということを聞いたラオウは、馬とは言え王ならば敬意を尽くそう、ということで自ら出向くことにします。 2006/03/31 ●今号の天の覇王(第四章) 兵の鍛錬と、本拠地となる拳王府の建設が行われます。 建設の方の指揮長は、「あと一週間はかかる」「皆に気合が入るように何かお言葉を」と具申しましたが、ラオウは何かを言う代わりに皆の前で指揮長を抹殺し「三日だ」と宣告、その恐怖によって三日で完成にこぎつけました。 2006/03/24 ●今号の天の覇王(第三章) ラオウがゴラムを北斗剛掌波で葬り、そして彼の手下だったものたちに忠誠を誓わせます。そして、以後拳王と号することを宣言します。 2006/03/17 ●今号の天の覇王(第二章) 鬼王なる人物に舞を披露し、召抱えてもらう感じになるレイナ。ついでに兄ソウガと仲間のラオウも受け入れてくれるように頼みます。鬼王はそれをOKしますが、調子に乗って、レイナに不埒なことを要求。しかし、そこへ、ラオウが城を奪い取るために現れ、闘いを挑みます。 ラオウが北斗神拳の使い手だということに鬼王ゴラムが衝撃を受けて今回は終了。 2006/03/10 ●今号の天の覇王(第一章) いよいよ今週より連載開始されました。 まずは、ラオウがジライ団なるザコ集団をあっさりと屠り、その後約束の場所でソウガと会うという話でした。レイナも既に彼らを待っているようです。 |