修羅の国 / 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝
銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝
ここでは銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝について取り扱っていきます。
銀の聖者は(しろがね の せいじゃ)。
作画はながてゆか先生。
バンチコミックス 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 第1巻 (Amazon)
バンチコミックス 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 第2巻 (Amazon)
バンチコミックス 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 第3巻 (Amazon)
バンチコミックス 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 第4巻 (Amazon)
バンチコミックス 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 第5巻 (Amazon)
バンチコミックス 銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 第6巻 予約受付中 (Amazon)
2008/11/28 コミックス最終第6巻は1月9日(金)発売予定です。
2008/10/06 Amazonで、トキ外伝 第5巻の予約が始まりました。
2008/07/29 Amazonで、トキ外伝 第4巻とレイ外伝 第3巻の取り扱いが始まっています。
2008/07/06 来月(8月)上旬に、トキ外伝第4巻の発売が予定されているようです。
2008/05/24 ↓のAmazonでの取り扱い開始を確認しました。
2008/05/09 バンチコミックス「銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝」第3巻は06/1406/09発売予定です。
2008/02/06 Amazonにて03/08発売予定のバンチコミックス「銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 2」の取り扱いが始まりました。
2007/11/13 Amazonにて12/08発売予定のバンチコミックス「銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 1」の取り扱いが始まりました。
2007/11/06 12/08にバンチコミックス「銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝 1」の発売が予定されています。まだAmazon.co.jpには商品情報はありません。
2007/08/10 次号コミックバンチ(08/24発売)より、「銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝」の連載開始が本誌にて告知されました。
2007/08/24 第1話 「虚無の心」
リュウケンより付けられた従者と思しき
ラモの運転で荒野を旅する
トキ。
辿り着いたのは死に取り付かれた街。
トキはここで少年
ルカを助け、そして他の人々を救います。やがてここは「奇跡の街」と呼ばれるようになります。
しかし野盗が現れます。彼らは
北斗有情拳で葬られますが、街は一日で元の木阿弥に。ですが
ルカに支えられ、
ラモに見守られている
トキはまだ希望を捨てていません。
2007/08/31 第2話 「黒い影」
街の再建に取り組む
トキたち。最近ケガ人が多く運び込まれているという話から、
セトという男が
ZEED(ジード)という集団について話を出し、彼が調査(?)に行くことになります。
ここで
アミバが登場。奇跡の村の噂話から、
北斗神拳絡みだと睨みます。
ZEEDに追われた
セトが殺され、死に際に遭遇した
アミバに、
ZEEDが奇跡の村を狙っているらしいことを伝えてくれと頼みます。
アミバは
セトの瞳孔を開けてみて、デクとして使えないと判断すると打ち捨てて、
ZEEDの連中をあっさり片付けて奇跡の村へ向かうことに決めたようです。
2007/09/07 第3話 「北斗の宿命」
奇跡の村に現れた
アミバ。
トキの前に出向き、「あんたの仕事を手伝うから、
北斗神拳を俺に教えろ」というような要求をしますが、跳ね除けられます。
トキに
南斗聖拳を放ち、自分の力を見せ付けて、
アミバは引き下がります。
それを見ていた少年
ルカが、
トキを手助けしたいので
北斗神拳を教えてくれ、と言い出します。これもまた跳ね除けられます。
次回、
アミバは村で、老人の足を〜という例のシーンになりそうな感じになってきました。この外伝のここまでの
アミバは、浮ついた感じが余り無く、狂人系の求道者のような感じすら漂わせていますが、さて次回でメッキが剥がれてしまうのか。
2007/09/14 第4話 「天才の末路」
トキに
北斗神拳を教えることを断られた
ルカは、拗ねてうろうろしています。そして
アミバが例の老人の足を直そうとするところに出くわします。ここから先の話の大筋の流れはそのままなのですが、前回までの独特の雰囲気の
アミバが姿を消し、いきなり本来の
アミバっぽい
情けない姿となっていて、残念。そして、
レイ外伝に続いて、こちらも
アミバの企みが続きそうです。
2007/09/21 第5話 「守るべきもの」
アミバは、
ZEEDが奇跡の村を狙っているイヤな情報と、
捨て台詞を残して去ります。
ZEEDへの対策を話し合う村の一同ですが、
ザキというおっさんが家族が大事なので逃げると言い出します。許す
トキですが、その
トキに対しても老人が逃亡を勧めるようなことを言います。
ルカと
トキの会話があった後、
ZEEDのボスが奇跡の村を本気で攻めることを決めたことが描かれます。
2007/10/05 第7話 「彷徨(さまよ)える旅人」
遭遇した
ZEEDの連中を叩き伏せた
ジュウザは、そのうちの一人から奇跡の村と
トキの話を聞きます。
また、その男が自分のことを「偵察隊」と言った事に対し、
モヒカン&(Zの)刺青というバレバレの姿で何が偵察隊だというもっともなことを指摘、モヒカンを剃り、頭に布を巻かせてZの刺青を隠し、彼の案内で奇跡の村へ向かいます。
2007/10/12 第8話 「強敵(とも)との再会」
奇跡の村に接近する
ジュウザと
ZEEDの
元モヒカン。それを
アミバが遠方からうかがっています。
アミバは
ジュウザが誰なのかわかっていませんが、元モヒカンが
ZEEDのメンバーだということは
トキならすぐに見抜くと判断します。
アミバはすっかり冷静沈着豪胆な感じに戻っており、決して
トキを侮っていないところなど、この前
醜態をさらした人物とは同じに思えないので、これは
キャラブレでは無いかとすら思ってしまいました。
奇跡の村には、近隣からの避難民も集まってきていて、
検問が設けられています。同行した元モヒカンはバレたらとんでもないことになります。いざ検査というところで
ジュウザは男に体を調べられるのはイヤだなどとゴネ出します。そこでいかにもやられ役っぽい巨漢が暴れだし、
ジュウザがそれを取り押さえます。
その様子を
トキも高いところから見ていますが、
ジュウザが誰なのかについては気付いていない模様。
2007/10/26 第9話 「追憶の欠片」
トキの回想シーン。
飼い犬のココが殺された後、埋葬していた時、ユリアと出会います。またそこへユリアを迎えにジュウザが現れます。
ジュウザは奇跡の村で、
ZEEDの
元モヒカンの車を売り払って金にしようとします。モヒカンは逃げようとしますが、
ジュウザに突き落とされ
て死亡たが生きてました。
ジュウザは村人に、そいつは
ZEEDのスパイ、ということをバラします。村人からは用心棒のようなことを要請されて、断ります。その後、
トキとの面会となり、次回何らかの対話になりそうです。
2007/11/09 第11話 「悪党達の微笑」
進軍を続ける
ZEEDの元に
アミバが参上。奇跡の村に
元モヒカンが情報を漏らしたことを伝え、次に攻める「最後の村」を諦めてすぐに奇跡の村を攻めるように提案します。奇跡の村の防御が整わないうちの急襲というわけです。
後、最後に唐突に
ジャギが出てきました。
原作の話だと、
トキが留守の間に村が襲われるはずなので、まだ
ZEEDは来ないと思わせているうちに
アミバが
トキをおびき出して……というような話になるのかどうか。
ジャギと
ジュウザもどう動くのか。
2007/11/16 第12話 「混乱と決意」
夜、
ZEEDが奇跡の村を急襲、村人の一部は「こんなに早く来るなんて話が違う!」「
あれ(後述)にかまけていたせいで防壁も出来ていない」と
クレームを付けに来ますが、少年
ルカの、武器を持って闘おうとする姿勢を見て、文句を撤回し闘いに備えます。
トキは、その
ルカの姿と影響力を見て、
幼い頃のユリアのようだと感じます(そ、そうなんですか)。
ジュウザは、夜襲をする程度の智恵者が
ZEEDにいたことに多少感心し(考えたのは
アミバだけど)、引き続き様子見と決め込みます。
そして、
第5話で村から逃亡した
ザキというおっさんが村に戻ってきます。
名前が決まっていたのはこのためだったんでしょうが、このおっさんは妻と子供を他の村へ預け、村が用意している
謎のモノの最後の調節を手伝います。村人たちが彼に一目置いていることから、どうやらかなりの技術者だったようで。
そして、
謎のモノの外装がはがれ、
巨大な風車群が出現。遠方から様子を窺っていた
アミバと
ZEEDのボスも驚愕します。しかしこれがどのように役に立つのか。
2007/11/22 第13話 「住人達の知恵」
ZEEDの連中の襲撃に押される村人たち。しかし、風車による風力発電による光が、夜の闇に慣れた
ZEEDの連中の目にダメージを与えます。
ジュウザは、
ZEEDではない何者かが村の様子を窺っていることに気付きます。
村の奥の方へ侵入した
ZEED数名が、
トキの
北斗有情拳で葬られて今回は終了。
風力発電の防備は、採算(手間をかけたほどに防御に役立っているか)が取れたものなのか非常に気になりますが、このような実験がやがて
ジャコウの中央帝都の眩しさに繋がっていくのでしょう、多分。
ジュウザが気付いた、村の様子を窺っている連中は、
拳王の手のものなのか、あるいはまったく関係ない連中なのか。
2007/11/30 第14話 「将来への切り札」
村の人々の統率が取れているのを見て、
ZEEDのメンバーがボスに「
アミバって奴にだまされたんじゃ……」とか言い出します。
村の技術者たちは、風力発電を利用した感電網によって
ZEEDのメンバーを撃退しますが、回路が
ショートしてしまいます。
窮地に陥った村人たちのために、
トキも助けに向かいます。
一方、
ZEEDの一人が爆発で一気に村を追い詰めようと、爆薬に繋がる導線に火をつけますが、
ジュウザの
小便で消された上、やられてしまいます。
ジュウザが村を助けると宣言したところで終了。
今週は
アミバが既に
ZEEDの元を離れている感じの会話があります。
一方、
ジュウザは、統率の取れた村人たちと
ZEEDの戦いを見て「気にいらねえな」と呟いています。ここだけ見ると
頑張っている村人が気に食わないと取ることも可能なのですが、最後村に加勢する姿勢を見せたところを見ると、村の近くに潜んでいる謎の気配と姿を消した
アミバに関連した何かを見抜いたという特に
問題の無い見方をしておきます。
2007/12/21 第16話 「邪悪なる邂逅」
かくして奇跡の村は守られます。村の崩壊を導いて
トキに復讐しようとしていた
アミバは、失意と怒りのための相当アブない精神状態で去って行きます。そして
ジャギとその手下に遭遇、彼らを殺したりします。しかし
アミバを使えると見た、
ジャギによってアジトに招かれます。少し前に
ジュウザが感じていた気配は
ジャギとその手下(そ、そう言えば
ジャギが出てきていたなあ)。
二人の会話から、
ジャギは
トキに恨みは無いこと、しかし
ケンシロウへの復讐のためにも
トキを生かしておくと邪魔になりそうなこと、それから隙を見て
トキを狙うつもりで奇跡の村の近くに潜んでいたが無駄足に終わったことがわかります。
アミバは
ジャギの正体をおおよそ掴みます。
2008/01/11 第18話 「崩壊の序曲」
冒頭、負傷した男が奇跡の村へ向かっているところが描かれます。
場面は変わり、メディスンシティーから
トキの治療を求める要望が来たという話になります。対価として薬を提供するとのこと。
トキは自分が奇跡の村を空けることに不安を抱きますが、周囲の要望に押される形でメディスンシティーへ向かうことを決定します。
ルカに必ず帰ってくると約束し、
トキはメディスンシティへ。
それを遠くから見ているフードの男。
そして、冒頭の負傷した男が、奇跡の村に到着。どうやら使えるパーツを探しに出ていた住人のようで、門番は彼を通します。なお、
トキの不在も教えてしまいます。負傷した男は、他の村人たちが風車の整備をしているところへ到着。ダイナマイトを取り出して爆発させます。どうやら
秘孔を突かれ、脅されていた様子。
2008/01/18 第19話 「虚言者の動向」
前回、
アミバによって
秘孔を突かれたと思しき男に風車が爆破されました。
そしてこちらも
アミバに唆されているくさい野盗が村に侵攻してきます。風車が爆破されたことにより、風力発電に頼っている村のシステムは停止。村人は総崩れになります。
例の風車を爆破した男が
アミバの元へ来て(この時点で既に体がひどい有様)、約束を守ったから助けてくれ、ということを言いますが、まあ助けてもらえません。
メディスンシティの
トキの元へも野盗来襲の情報が届きます(はやっ!)
野盗のリーダーっぽい男が
アミバのところへ、略奪できて儲かったお礼を言いに来ますが、殺されます。
アミバは続いて野盗どもを全滅させます。倒れこんでいる老人はそれを見て「
トキ様……?」と呟きます。絵から判断すると、既に
アミバは
トキに変装している感じ。
2008/02/01 第20話 「心の瞳」
トキに化けた
アミバの正体を見破ってしまった長老は殺されてしまいます。
一方、大半の村人は
アミバを
トキだと信じ込んでしまいます。
ルカだけは
トキではないこと見破り、長老も殺したのもこの偽者であることを訴えますが、村人は相手にしません。
アミバは、野盗襲来のショックで混乱している心を治療してやろう、と
ルカに手を延ばします。その気配から、
ルカは目の前にいるのが
アミバであることに気付きます。
トキは車で大急ぎで村に戻ろうとしています。
次回辺り、
トキの足止めを
ジャギが行うのか?
天の覇王の展開とは異なってきた感じがあります。
2008/02/08 第21話 「陰謀」
ルカを始末してしまうつもりの
アミバ。
ルカは逃げ出しますが、
アミバは村人に落ち着いて指示を出すなど、余り慌てていない様子。
そして
ジャギとの回想シーンの続きとなります。
部下を殺した自分をなぜ信用するか疑問に思う
アミバに対し、
ジャギは通りがかった部下に
新一を付き、本音である自分への悪口を吐かせます(もちろんその後殺します)。このように口先だけなら何とでも言えるので、
アミバのような本当のことを言う悪党の方が信用出来るというような答えをします。
ジャギは
アミバの背中に、
トキと同じく傷を付けることを提案。
アミバはそれを受け入れ、
トキのニセモノとなるために傷を付けます。
さらに
アミバは
ジャギに「顔を変える
秘孔」はあるかと聞き、あると聞くと部下をデクに使わせてくれと希望します。
ジャギもあっさりOK。
こうして
アミバは
トキの傷と顔を手に入れます。
リュウガが部下から報告を受けているシーンとなり、
17話からの報告がここで終わったということでしょう。何か行動を起こすつもりのようで、もしかして
トキを足止めするなり、カサンドラに連行するなりするのか?
2008/02/15 第22話 「大切な場所のために」
ジープで奇跡の村近くまで辿り着いた
トキ。しかし謎の攻撃でジープごと横転します。
村の中、建物の影に隠れている
ルカの元へ手が伸びていきますが、それは
ラモでした。
無論、彼も
アミバと
トキを間違えることはありません。
しかし、元々
トキと一緒にいた
ラモや、接触時間の多かった
ルカや長老を除けば、村人たちは
トキのことをそれほど良く知っているわけでもありません。野盗をあっさり葬ったところを見てまで疑うなど無理な話とのこと。
その頃
アミバは、本物の
トキになるためにもう一つやることがある、と行動を開始します。
ラモは、
トキの身ももう危ないのではないかと判断。
ルカに
ケンシロウに助けを求めるように告げ、秘密通路から村の外へ落ち延びさせます。
そして自分は診療所の人たちを救いに行きますが、そこに
アミバが待ち受けていました。
2008/03/28 第27話 「時代の終焉」
敗北した
トキは
拳王軍に連れて行かれ、奇跡の村では
アミバは
トキとして“治療”を開始します。
一方、秘密の通路をようやく出た
ルカ。
ラモには
ケンシロウに助けを求めるように言われていますが、目の前に広がる荒野を見て「どうやって……」。そして横転している
トキのジープと、死亡した運転手を発見します。
2008/04/11 第28話 「崩れゆく希望」
リュウガは
ザクに、
トキをカサンドラへ移送するように命じます。
檻に入れられ連れて行かれる
トキと、それとは離れた場所にいる
ルカは、奇跡の村の象徴である風車が崩壊していくのを目の当たりにします。
その後、
リュウガの元に、
ザクの任務が完了したと報告があったところで終了。
2008/05/09 第31話 「過去編・死を望む星」
引き続き過去の話。
北斗修練場にごろつきたちが道場破りにやってきます。
何人か弟子がやられますが、結局
ラオウが軽くあしらいます。この時、
ラオウがごろつきたちに“死兆星”を見ているか問う場面があります。
ラオウが彼らにとどめをさそうとするところで、
リュウケンがごろつきに帰るように言います。その甘さに対して
ラオウが多少嘲るような態度。
ケンシロウが
リュウケンに死兆星のことについて質問をし、答えが返される前に場面転換。
夜。ごろつきたちが
ラオウを待ち伏せしています。
ケンシロウも様子を伺っているようです。
2008/05/23 第33話 「過去編・次期伝承者の憂鬱」
ケンシロウは
トキに、64代目伝承者決定の祝いを述べます。それに対して
トキは、まだ正式に受けたわけではない、と返答します。
その後、
トキと
ユリアとのやりとりが入ります。
そして
ケンシロウとともに去っていく
ユリア。それを見ながら
トキは、相手が
ケンシロウだからこそ(
ユリアを)諦められる、と考えています。
そこへ
ラオウが登場。欲しければ奪え、という趣旨の発言をします。
その後の
ラオウと
トキの会話は、
原作にあったもの(「ユリアもまた野望の一つ」「それは愛だ」)とほぼ同じもの。
ラオウは、俺に愛を説くか、とやや嘲笑気味の返答。
そこからやや緊迫した状況になります。
ラオウは、死兆星が見えるか、と質問。
トキは空を見上げ、見えないことを確認し、否定します。それを聞いて
ラオウは去っていきます。
ラオウが自分との闘いを望んでいるのではないかと危惧する
トキ。
強い風が吹いた後、
トキは再び空を見ます。そして死兆星が輝いていることに驚愕します。
2008/06/06 第34話 「過去編・死兆星の誘惑」
今回は死兆星の影に怯える、あるいは悩む
トキの話。
トキは死兆星を病気なり何なりが原因とは捕らえていないようで、
ラオウのことばかり考えています。あとは
ユリアに
逃避しようとしたりとか。
ラストでまた自己分析が進みます。
2008/06/20 第36話 「過去編・死への選択」
今回は、
トキと言えばこの場面、核シェルターの話になります。
北斗の寺院の地下にあるシェルター目指して、
トキに先導されて、
ケンシロウと
ユリアが進んでいきます。
しかし例によって「3人は無理、2人なら〜」という話に(重量?)。
ここで
ケンシロウが「次期
北斗神拳伝承者や
ユリアを死なせるわけにはいかない」と自分が犠牲になると言い出しますが、結局
トキが2人を中に押し入れる展開になります。
2008/08/01 第41話 「その心中は拳王かラオウか!!」
前回の最後で
アミバの負けは必至なところまで進んでいましたが、今回はその続き。やはりほぼ
原作通りに「うわらば」まで進みます。
ただし、この外伝では(トキ外伝だからか)
トキが関係する追加シーンがありました。もう少しで死んでしまう場面で、
トキの
幻に諭された
アミバが「おまえになにがわかる!」と反発するという、何とも言えないシーンが追加されています。ここの(幻の)
トキの説教、幻に「お前はお前の中の私(
トキ)に踊らされていたに過ぎぬ」と言われるという、よく考えると混乱させられる内容なのですが、
アミバの精神状態がそういうものだということにしておきます。
その後、
ラオウ・
リュウガ・
ザクらが集っている場面に移り、
トキ・
ケンシロウへの対策などが話し合われます。ここで
拳王侵攻隊の名前が出てきます。
ラオウは
トキと再度闘うことになるのを期待している様子もあります。
2008/08/29 第44話 「変わりゆく心」
村に戻ってきた
トキ。
ルカとも再会します。
そして、まだ命のあるものの、意識の無い状態の
ラモを見舞います。
アミバが出鱈目に秘孔をついたせいか、
トキの手を持ってしてもなんともならない状態です。
「元凶」である
ラオウのことを考え、険しいままの表情の
トキ。
ルカが外にいると、
リンが現れます。
ルカは彼女に、
トキが
ラモを見舞った時の態度などから
トキが変わってしまったと判断していることを話します。
リンは、直接話もしないで変わったなんて決め付けないでと、強く言います。
トキの診療の順番待ちをしている人の列に、決死の形相の男が割って入ろうとする場面になります。男は注意されますが、どうやら彼は、
コウリュウが
ラオウにやられた、という情報を持ってきた様子。おそらく彼は
ゼンギョウ。
原作と同じ展開、
トキは
ケンシロウとの闘いを望みます。
2008/09/19 第46話 「旅立ち、そして別れ!!」
トキから
ラモ(昏睡中)への伝言を頼まれた
ルカは、「自分で言えよ」と反抗。続いて村を見捨てるが如き態度の
トキを糾弾して去っていきます。
それをそばの建物の中から聞いている村人二人。
昏睡中の
ラモのところでいろいろと嘆く
ルカ。
一方の
トキは、村を見捨てることになったことに対して、「私はこういう生き方しか出来ない」とかなり後ろ向きな結論を出し、出発しようとしますが、そこへ村人たちが集まってきてみな頭を下げて見送ろうとします。
ルカもすっきりしたのか、現れます。
トキは、全てが終わったら「帰ってこよう…私の村に──」と決意します。
この外伝では
トキは帰ってこれるのか。そして帰ってきたとしたら、この村が後に
リュウガに襲われることになる気がしますが、その辺りはどうなのか。
2008/09/26 第47話 「約束の地」
今回は
原作の
トキと
ラオウの闘いの手前まで。いくつか違いがあります。
トキと
ケンシロウ、
リン、
バットが、対決の場所に到着。背比べの跡の前で話をします。
原作では、ここは父母と兄弟用の墓で、まだこの時点では
ケンシロウたち三人は
トキと
ラオウが実の兄弟だと知らされていませんでした。
続いて
ラオウが
リュウガたち
拳王軍の面々を残し、ひとりで対決に向かいます。
原作では、
ラオウは
トキたちより先に到着しており、背比べの跡を眺めているのも彼でした。
次に
トキが三人に、
ラオウとの昔の約束の話をする場面が入ります。これももちろん
原作ではありません(三人が
ラオウと
トキが実の兄弟だと知るのは二人の会話が始まってから)。
原作の服と養子に行くときの話は無し。
あらわれた
ラオウと
トキの会話が始まり、
ラオウが、
ココを殺した男を
トキがボコボコにした件について話し始めます(
原作では少し後)。それはいいのですが、この前後、
ラオウが「お前の中にも修羅が棲まう」「この俺と同じ修羅の血がな!!」と、
修羅の国の救世主として待望されているとは思えない発言を連発。
「闘いの時はきた──」「私は今──」「
ラオウを超える────!!」という、
原作ではもう少し後に使われた言葉(のちょっと違うもの)で今回は終了です。
2008/11/21 第52話 「変わらぬ存在」
今回も流れは
原作と同じですが、最終回の一つ前のためか、
原作に比べて、
トキの心理描写などが大幅に追加されています。
次回は最終回、どのような終わり方になるでしょうか。
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