流派:我流拳 使用者→相手:ジュウザ→ラオウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント ジュウザが自身で編み出した我流の拳における真髄とも言える技。端的に言えば“寸勁(いわゆるワンインチパンチ)”の掌底版で、敵の懐に入りいったん敵に触れた後僅かな間隙を作って身を引く瞬間に打撃を見舞うというモノである。ジュウザの戦法は「身を擦り合わすほどの接近戦」をその真髄としており、この技は自身の拳と敵の身体に僅か数ミリの間隙さえあれば致命的な打撃を与える事を可能としている。 言うまでもないが、拳などで打撃を与える場合は拳を振りかざして標的に達するまでに加速させる必要があるため、自分の拳と相手の身体との間にある程度の距離が必要である。この技はノーモーションの攻撃であるため、攻撃に移る拳(掌)の初速は想像を絶するものがあり、加えて攻撃点の軌道を事前に察知される危険性は皆無に等しいといえる。 原作中でラオウはジュウザとの戦いにおいて下腹部にこの技を喰らう事となったが、ジュウザの肩の秘孔“鏡明”を衝く事で致命傷を免れた。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント 格闘ゲーム『餓狼伝説』のアンディ・ボガードも『THE KING OF FIGHTER’S』シリーズの95以降の作品で激壁背水掌というこれと同じ名前で中身も似た技を持っている。他にも『THE KING OF FIGHTER’S』シリーズには「北斗の拳」をパロった技等がいくつか見られる。 ちなみにアンディの声はシバやバット(大人)と同じ難波圭一氏である。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
言うまでもないが、拳などで打撃を与える場合は拳を振りかざして標的に達するまでに加速させる必要があるため、自分の拳と相手の身体との間にある程度の距離が必要である。この技はノーモーションの攻撃であるため、攻撃に移る拳(掌)の初速は想像を絶するものがあり、加えて攻撃点の軌道を事前に察知される危険性は皆無に等しいといえる。
原作中でラオウはジュウザとの戦いにおいて下腹部にこの技を喰らう事となったが、ジュウザの肩の秘孔“鏡明”を衝く事で致命傷を免れた。