流派:北斗琉拳 使用者:カイオウ(常時) [北斗の拳原作] 使用者:ヒョウ(魔界到達後) [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 「魔闘気」と呼ばれるオーラをまとった北斗琉拳伝承者の影姿を端的に言い表したもの。影自体が人のそれではなく魔神のような形状をしているところからこの名が付いており、影の主が北斗琉拳の最終到達点である“魔界”に完全に足を踏み入れたことを意味する。原作ではカイオウとヒョウ(婚約者であったサヤカの死亡後)の幻魔影霊を確認できるが、とりわけカイオウのものは凄まじく、このためカイオウ自身が“魔神”と呼ばれていた。 「魔闘気」自体は(リュウケンと戦った際の若き)ジュウケイも体得していたようだが、原作において彼の幻魔影霊を確認する事は出来ない。彼に関して述べれば、まだ完全に魔界に入りきる前の段階であったと思われる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
「魔闘気」自体は(リュウケンと戦った際の若き)ジュウケイも体得していたようだが、原作において彼の幻魔影霊を確認する事は出来ない。彼に関して述べれば、まだ完全に魔界に入りきる前の段階であったと思われる。