流派:北斗神拳奥義 使用者→相手:シャチ→村を治める修羅 [北斗の拳原作] 注記:シャチの使用したものは、北斗琉拳にて変型したものである可能性あり 火の精殿によるコメント 北斗神拳の奥義の一つ。秘孔を衝いて敵が絶命するまでにタイムラグがある点は“新血愁”などに似たものがあるが、この奥義の特色は「天空に北斗七星が輝く時に絶命する」という点である。原作中で実際に用いられたのはこの技に酷似する北斗琉拳の奥義(?)で、ケンシロウのセリフから察するに『絶命時における肉体崩壊の様式』が異なっているようである。 原作での描写から察するに、北斗琉拳では「身体内圧が下降して押し潰れるように肉体が崩壊」するようである。これに対し北斗神拳では「身体内圧が上昇して破裂するように肉体が崩壊」するので、幻闇壊を受けた修羅が爆発四散して絶命していなかった点に注目してケンシロウは 「北斗神拳奥義幻闇壊…しかしこの拳は何かが違う。」 といった言葉を口にした思われる。 更に絶命時の条件について素直に考えると、仮に雨天や曇りの日が続いた場合は秘孔(原作中では破孔)を衝かれたままいつまでたっても絶命しないという事になり、この奥義にはまだ大いなる疑問点が残されているようである(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
原作での描写から察するに、北斗琉拳では「身体内圧が下降して押し潰れるように肉体が崩壊」するようである。これに対し北斗神拳では「身体内圧が上昇して破裂するように肉体が崩壊」するので、幻闇壊を受けた修羅が爆発四散して絶命していなかった点に注目してケンシロウは
「北斗神拳奥義幻闇壊…しかしこの拳は何かが違う。」
といった言葉を口にした思われる。
更に絶命時の条件について素直に考えると、仮に雨天や曇りの日が続いた場合は秘孔(原作中では破孔)を衝かれたままいつまでたっても絶命しないという事になり、この奥義にはまだ大いなる疑問点が残されているようである(^^;)