流派:北斗神拳 使用者→相手:霞拳四郎→剛田 [読みきり版北斗の拳] 使用者→相手:ケンシロウ→クラブ [北斗の拳原作] 使用者→相手:ケンシロウ→マダラ [北斗の拳原作] 使用者→相手:ケンシロウ→ゴーダ [北斗の拳アニメ] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳における真髄の一つである「敵の拳自体の破壊」という発想から編み出されたと思われる必殺技である。クラブによる手甲の爪攻撃やマダラによる手指の爪での攻撃を封じるため、彼らの攻撃にあわせる如く両手の全指の付け根あたり(骨格で言うなら各中手骨遠位端部分)を衝く事で秘孔を刺激して全ての指を喪失させた。 当然の事ながら握り拳を作ることも出来なくなるため、技を喰らったら手指や拳など「腕を使った攻撃」は限りなく不可能に近くなる。クラブのように手甲を使用しているならば指はなくとも攻撃自体は可能であろうが、激痛によってそれどころでは無くなるであろう。したがって、相手の戦闘意欲を削ぐという点から見てもかなり有効な技であるといえよう。 そういった意味では、ラオウがジュウザとの戦いで肩の秘孔「鏡明」を衝いた時や、アミバの指が戦いの終盤で弾け飛んだシーンもこの技に通ずるものがありそうである(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
当然の事ながら握り拳を作ることも出来なくなるため、技を喰らったら手指や拳など「腕を使った攻撃」は限りなく不可能に近くなる。クラブのように手甲を使用しているならば指はなくとも攻撃自体は可能であろうが、激痛によってそれどころでは無くなるであろう。したがって、相手の戦闘意欲を削ぐという点から見てもかなり有効な技であるといえよう。
そういった意味では、ラオウがジュウザとの戦いで肩の秘孔「鏡明」を衝いた時や、アミバの指が戦いの終盤で弾け飛んだシーンもこの技に通ずるものがありそうである(^^;)