流派:北斗神拳奥義 使用者→相手:ケンシロウ→アミバ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント これに関しては広義と狭義の両方が存在すると思われる。いずれの場合も常に成功するというわけではなさそうである。 《狭義》 北斗神拳の伝承者が、相手に衝かれた秘孔の効果を「自身の気と肉体の作用によって無効化する」行為。 アミバに秘孔“戦癰(せんよう)”を衝かれたケンシロウがこれを実行。秘孔封じが成功した事によりケンシロウは目の前に居る者が本物のトキではないと確信するに至る。 《広義》 相手に衝かれた秘孔の作用を、何らかの形で無力化すること。 【ケース1】リンの叫びとそこに秘められた心の力で、ケンシロウはトキの秘孔縛を解除した。 【ケース2】ケンシロウに秘孔“戈穴(かけつ)”を衝かれたファルコは同じ位置に闘気を帯びた自らの指を衝き入れ、周囲の細胞を焼いて死滅させて秘孔の効果を封じた。とはいえそれは完全なものではなく、“戈穴”の効果を若干残したまま海を渡ったファルコはこれが元で砂蜘蛛に一度は敗れる事となる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
《狭義》
北斗神拳の伝承者が、相手に衝かれた秘孔の効果を「自身の気と肉体の作用によって無効化する」行為。
アミバに秘孔“戦癰(せんよう)”を衝かれたケンシロウがこれを実行。秘孔封じが成功した事によりケンシロウは目の前に居る者が本物のトキではないと確信するに至る。
《広義》
相手に衝かれた秘孔の作用を、何らかの形で無力化すること。
【ケース1】リンの叫びとそこに秘められた心の力で、ケンシロウはトキの秘孔縛を解除した。
【ケース2】ケンシロウに秘孔“戈穴(かけつ)”を衝かれたファルコは同じ位置に闘気を帯びた自らの指を衝き入れ、周囲の細胞を焼いて死滅させて秘孔の効果を封じた。とはいえそれは完全なものではなく、“戈穴”の効果を若干残したまま海を渡ったファルコはこれが元で砂蜘蛛に一度は敗れる事となる。