火の精殿によるコメント北斗神拳の使い手と戦う際に使用されると思われる北斗琉拳の戦法。北斗七星の形に7つの障害物を設置した場所で自分は死兆星の位置に立って戦うというモノ。相手(北斗神拳の使い手)が自分(北斗琉拳の使い手)の死角を狙うよう北斗七星を象った動きをする事を予想してその動きを尽く封じるようにするのがその狙いである。原作中にて明確な記述がないため明らかではないが、北斗神拳奥義“七星点心”に対抗する手段としてカイオウ自身が開発したものと思えなくもない。
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