修羅の国北斗の拳・蒼天の拳必殺技リスト北斗百裂拳(ほくとひゃくれつけん)

北斗百裂拳(ほくとひゃくれつけん)

 流派:北斗神拳
 使用者→相手:ケンシロウジード [北斗の拳原作]
 使用者→相手:ケンシロウジード [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウカーネル [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウウイグル [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ケンシロウザリア [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:霞拳志郎ヤサカ [蒼天の拳原作]
 使用者→相手:ケンシロウジード [劇場版]
 使用者→相手:ケンシロウジャギ [劇場版]
 使用者→相手:ケンシロウ→冒頭のバケモノ [小説ラオウ伝 殉愛の章]
 使用者→相手:ケンシロウ→ザコ(拳王軍) [北斗の拳 LEGEND of HEROES]
 使用者:ラオウ [パチスロ「北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章」]
 注記:北斗百拳は誤記
火の精殿によるコメント
 北斗神拳において最も代表的といえる技。数ある経絡秘孔を狙い無数の突きを繰り出すそのスピードとパワーのため、相手によっては宙に浮いてしまうほどである。あくまで秘孔を衝く事による内部破壊がメインなので、喰らった相手が痛みを感じない場合もあるが、数秒後には秘孔の作用で全身から血を噴き出して肉体は崩壊し、無数の断片と化す。この“百裂”というのはおそらく相手の肉体が崩壊する様子を表したものと思われる。
 応用的な(?)技としてはトキの使用した「天翔百裂拳」があり、グレードアップしたものとしては「北斗千手殺」「北斗千手懐拳」といった技があるようだ。
世紀末覇王殿によるコメント
アニメ版では第1話以降にもカーネルウイグルにも使用している。
ウイグル戦ではあの巨体をボコボコにして殴り飛ばす程だからより迫力を増していた。
基本的には連続パンチの技だが、アーケード版では何故かキックも加えて改良されている。
他作品でもこれと似たような技は多数登場するが、そのような技の原型は正にこれであろう。
世紀末覇王殿によるコメント
最新パチスロ「北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章」ではラオウもこの奥義を使用している。
ウルヴァリン殿によるコメント
フルCGによる『北斗の拳 LEGEND of HEROES』ケンシロウ拳王軍団に放った百裂拳は「一遍に拳が百個飛びだす」という原哲夫のイメージに最も近い形で表現されている。曰く「一遍に拳が百個飛んできたら避けられないという単純な発想」との事。
TV版ではザリアのヅラも屠る。
ジェイアール殿によるコメント
ケンシロウの十八番とも言うべき必殺技。
数々の秘孔目掛けて無数の突きを繰り出し、相手の内部を破壊する究極奥義である。
原作では数回しか使用していなかったが、あまりにも有名な技であるためアニメ版では出番が増え、さらにゲームやパチンコ・パチスロでは必ず登場するほど。挙句SEGA版格闘ゲームに至っては一撃必殺奥義として採用されるくらいである。

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