火の精殿によるコメント北斗神拳の奥義の一つ。『転龍呼吸法』により極限まで溜めたパワーを以って深く秘孔を衝くというもの。その名のとおり七つの秘孔を衝かれた相手は、頭から下腹部まで上から順に北斗七星の形を描くよう“衝かれた部位とそれを結ぶ線分に陥凹”を生じ、肋骨が全て内側にへし折られる。原作中ではこの後「背中から肋骨内臓が破裂して飛び出し、あとは死あるのみ!」と記されているが、そんな事になる前に折れた肋骨が肺と心臓に突き刺されば呼吸が不可能となるため、肋骨がすべて内側に折れた時点でジ・エンドである(^^;)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ