火の精殿によるコメント北斗神拳の技の一つ。読みきり版での拳四郎のセリフから察するに奥義である事はほぼ間違いないようだ。
自らの肉体の潜在能力を100%開放させた上で両の拳を同時に繰り出し、敵の胸腹部(場所は状況により異なるかもしれないが、読みきり版では剛田の鎖骨からやや下った第2〜3肋間の高さで左右の大胸筋の各々ほぼ中央)に撃ち込んでいる。この結果剛田は拳を撃ち込まれた部分から(おそらく左右の肋骨から)陥没を起こした衝撃で背部から爆発を起こすようにして絶命している。
敵が絶命する状況だけに注目するとケンシロウがデビルリバースとの戦いで披露した『転龍呼吸法〜北斗七死星点』の流れに少し似た感じがする。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ウルヴァリン殿によるコメントケンシロウ(拳四郎)がゴーダ(剛田)へだけではなく、ラオウがフドウに見舞った両の拳によるトドメの一撃もおそらく北斗双龍波であろう。原作本編でも使用されていたということになる。的のデカイ相手に多用されていたのだろう。
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読みきり版北斗の拳で霞拳四郎が剛田に、アニメ版ではケンシロウがゴーダに使用。