流派:大乗南拳 使用者→相手:ブコウ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 大乗南拳の技のひとつ。隠し持った無数の縄を打ち出して敵を捕縛して動きを封じるというモノ。サヴァ王国の第2王子ブコウは、「右手一本で勝負してやる」と言ったケンシロウに対してこの技を披露。しかし見事にケンシロウを捕縛し拷熊甲捨拳でトドメを刺そうと右拳を打ち出した直後、ケンシロウが怪力で鎖をぶち切ってしまう。 原作での描写から察するに、使用された縄は金属性のワイヤーのように見受けられ、常人に対しては極めて有効で複数の敵を文字通り「一網打尽」にすることも可能であろうが、いかんせん相手がケンシロウでは「北斗神拳の“怪力”」ばかりが強調される結果と相成ってしまっている。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
原作での描写から察するに、使用された縄は金属性のワイヤーのように見受けられ、常人に対しては極めて有効で複数の敵を文字通り「一網打尽」にすることも可能であろうが、いかんせん相手がケンシロウでは「北斗神拳の“怪力”」ばかりが強調される結果と相成ってしまっている。