流派:元斗皇拳? 使用者→相手:ファルコ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 天帝が幽閉された帝都においてケンシロウと戦った際にファルコが使用した戦法。具体的には「左足での蹴り技を主軸とした攻撃を展開する」というものだが、原作での描写ではこの技が本来元斗皇拳由来のものなのかはっきりとうかがい知る事はできない。 おそらくファルコはその右足を義足に変えてからケンシロウと出会うまで、徹底的に左足を鍛え抜いていたと思われる。「五体満足な通常の伝承者ならばこのような戦い方はありえないだろう」という意味でファルコは“邪法”と称しているのであろうが、不自由な右足を補うために鍛え抜かれた左足はむしろ絶大な武器となってケンシロウを苦しめた。ファルコの実力ならば普通に蹴り技として使っても申し分ない威力であろうが、おそらくはこれに元斗皇拳をミックスさせて『闘気を帯びた左足』として攻撃を展開していたと思われる。 闘気の手刀や手掌からの闘気弾による攻撃が多く描かれている元斗皇拳だが、これに足技が加われば確かに脅威である。ケンシロウがこの技を見たときの驚きは、烈脚空舞を喰らった際の「南斗聖拳における足技の存在に対する驚愕」にひけを取らぬものであっただろう。この戦法を理解するため、ケンシロウは秘孔“上血海”を衝いて自らの右足の自由を奪った。その結果初めて「この戦法の唯一の死角」を発見するに至ったのである。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
おそらくファルコはその右足を義足に変えてからケンシロウと出会うまで、徹底的に左足を鍛え抜いていたと思われる。「五体満足な通常の伝承者ならばこのような戦い方はありえないだろう」という意味でファルコは“邪法”と称しているのであろうが、不自由な右足を補うために鍛え抜かれた左足はむしろ絶大な武器となってケンシロウを苦しめた。ファルコの実力ならば普通に蹴り技として使っても申し分ない威力であろうが、おそらくはこれに元斗皇拳をミックスさせて『闘気を帯びた左足』として攻撃を展開していたと思われる。
闘気の手刀や手掌からの闘気弾による攻撃が多く描かれている元斗皇拳だが、これに足技が加われば確かに脅威である。ケンシロウがこの技を見たときの驚きは、烈脚空舞を喰らった際の「南斗聖拳における足技の存在に対する驚愕」にひけを取らぬものであっただろう。この戦法を理解するため、ケンシロウは秘孔“上血海”を衝いて自らの右足の自由を奪った。その結果初めて「この戦法の唯一の死角」を発見するに至ったのである。