修羅の国北斗の拳・蒼天の拳必殺技リスト蛇咬帯(じゃこうたい)

蛇咬帯(じゃこうたい)

 流派:泰山妖拳
 使用者→相手:ヒルカケンシロウ [北斗の拳原作]
 使用者→相手:ヒルカ→村人 [北斗の拳アニメ]
 使用者→相手:ヒルカの部下→村人 [北斗の拳アニメ]
 注記:
火の精殿によるコメント
 拳王軍ヒルカが繰り出す“泰山妖拳”における主力武器・・・といったところであろうか。特殊な生地で作られている幅約20センチほどのリボンで、普段は袖に仕込まれているようだが原作などの描写から察するにその長さは楽に10数メートル以上はあると思われる。
 原作中でのフドウの台詞にもあるように、ヒルカはこれをさながら自分の手足のように操って敵を捕縛する。相手の動きは勿論の事、顔面に撒きつければ敵の視界や呼吸を封じる事も可能な様であり、北斗神拳伝承者であるケンシロウでさえも1度は捕縛されている事から考えると、武器としての有効性はかなり高そうな感じがする(もっともケンシロウは捕縛後にヒルカが第2の攻撃に移ったのを確認してからその怪力で難なく脱出に成功しているのだが)。
 また、原作の描写だけでは確定が困難なのだが、この帯を用いて純粋に打撃の手段としても用いる事が可能な様である。アニメでは敵を捕縛した後にそのまま切断も行っているらしく、ウイグル“泰山流双条鞭”に似たものがあるのかも知れない。

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