流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ(自身に使用、ファルコ戦) [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ。原作中の描写から、位置は“大腿部前内側、膝のやや上方”あたりと見られる。その作用は「脚の感覚と自由を奪う」というもので、おそらくは感覚神経と運動神経の両方を遮断していると思われる。ケンシロウはファルコの邪法拳を理解するため“右足が義足であるファルコ”と条件を同じにする必要があると判断し、この秘孔を衝いて自らの右足の自由を奪った。 余談であるが、似たような位置に実在する経穴がある。正経十二系脈のひとつ“足の太陰脾経”に所属する『血海(けっかい)』という経穴で、正確な位置は「大腿部前内側で膝蓋骨内上角の上2寸(5〜6cm位)」とあり、皮下には内側広筋や大腿神経などがある。ただしその主治は月経不順や更年期障害など、主に女性をターゲットにしたものとなっている。多少は太腿の神経痛にも効果がありそうな感じはするが、秘孔“上血海”との関連性は極めて薄そうな感じである(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
余談であるが、似たような位置に実在する経穴がある。正経十二系脈のひとつ“足の太陰脾経”に所属する『血海(けっかい)』という経穴で、正確な位置は「大腿部前内側で膝蓋骨内上角の上2寸(5〜6cm位)」とあり、皮下には内側広筋や大腿神経などがある。ただしその主治は月経不順や更年期障害など、主に女性をターゲットにしたものとなっている。多少は太腿の神経痛にも効果がありそうな感じはするが、秘孔“上血海”との関連性は極めて薄そうな感じである(^^;)