流派:北斗宗家の拳 使用者→相手:ヒョウ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 「北斗宗家の拳」の技の一つ。ケンシロウとの戦いにおいて、背後から闘神のオーラを出して北斗宗家の血に目覚めたヒョウが使用した。 腰を引いて、右手は顔の前方に出して掌を上に向け手前に引くように動かすと同時に左手は頭上のやや前方より掌を敵に向けて右手に多いかぶせるように動かす…といった構え(?)の直後に一瞬にして右手による突きをはなっており、右手の突きはまるで毒蛇が獲物に襲い掛かるように曲線→直線のしなやかな動きが原作の描写で窺える。 ケンシロウは僅か1センチの差で身を引いてこれをかわしたが、胸には真一文字に裂傷を負う。おそらくケンシロウに流れる北斗宗家の血が無意識にそうさせたに違いない。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
腰を引いて、右手は顔の前方に出して掌を上に向け手前に引くように動かすと同時に左手は頭上のやや前方より掌を敵に向けて右手に多いかぶせるように動かす…といった構え(?)の直後に一瞬にして右手による突きをはなっており、右手の突きはまるで毒蛇が獲物に襲い掛かるように曲線→直線のしなやかな動きが原作の描写で窺える。
ケンシロウは僅か1センチの差で身を引いてこれをかわしたが、胸には真一文字に裂傷を負う。おそらくケンシロウに流れる北斗宗家の血が無意識にそうさせたに違いない。