修羅の国北斗の拳・蒼天の拳必殺技リスト解唖門天聴(かいあもんてんちょう)

解唖門天聴(かいあもんてんちょう)

 流派:北斗神拳秘孔
 使用者→相手:ラオウジュウザ [北斗の拳原作]
 使用者→相手:霞拳志郎マルロー [蒼天の拳原作]
 注記:新一上顎参照
 注記:「唖」の字は北斗の拳原作では口偏に亞が正しいですが、文字コードの問題と、蒼天の拳原作では「唖」の字のためこちらの文字を使用しています。
火の精殿によるコメント
 北斗神拳秘孔の一つ。位置としては第7頚椎と第1胸椎の間の高さあたりに存在していると思われる。作用は“新一”と同様で「(秘孔を衝かれた者の)意思に関係なく(秘孔を衝いた者の)質問に自白する」というモノだが、この秘孔には加えてもう一つ「(秘孔を衝かれた者が)自白を拒絶しようと我慢すれば、その肉体は毛根に至るまで血を噴き出して崩壊する。」というエゲツナイ追加効果がある。選択の余地がない秘孔“新一”に比べると「自白か死か」の究極の選択をさせる点で大きく異なる。
 この秘孔を衝かれたジュウザは最後まで自白を拒み、文字通り全身から血を噴き出して絶命してしまったのだが、「意思に関係なく自白する秘孔」を衝かれたにもかかわらず「最後まで自白を拒絶した」点を見るに、この時のジュウザの精神力が並大抵のものではなかったと解釈できる。
 北斗の拳原作中ではこの一件でしか秘孔の効果を確認できないため『秘孔を衝かれて自白してしまった人間は一体どうなるのか?』という点で一抹の疑問が残る(^^;)
ジェイアール殿によるコメント
北斗神拳秘孔の一つ。
突かれた相手は己の意思に関係なく自白を強要され、拒めば毛根に至るまで血を噴出して崩壊すると言うものだが、最期まで自白する事無く自ら死を選んだジュウザと拒んでもあっさり自白してしまうマルローとでは明らかに格が違い過ぎる。
世紀末覇王殿によるコメント
数ある秘孔の中で唯一アニメ版で名前がテロップ表記された秘孔ラオウジュウザに突いた時のその豪快さと名前の長さ(笑)からそうされたのだろう。
ちなみに原作ではラオウの言った通り全身から血を噴いて死んだが、アニメでは逆らった後もしばらく闘い続けた後に死亡し、ジュウザの打倒ラオウへの強い執念が感じられた。

 このページに関するご感想・ご意見・誤りの指摘などは掲示板までお願いします。

修羅の国