流派:北斗神拳秘孔
使用者→相手:ラオウ→ジュウザ [北斗の拳原作]
使用者→相手:霞拳志郎→マルロー [蒼天の拳原作]
注記:新一・上顎参照
注記:「唖」の字は北斗の拳原作では口偏に亞が正しいですが、文字コードの問題と、蒼天の拳原作では「唖」の字のためこちらの文字を使用しています。
ジェイアール殿によるコメント北斗神拳の秘孔の一つ。
突かれた相手は己の意思に関係なく自白を強要され、拒めば毛根に至るまで血を噴出して崩壊すると言うものだが、最期まで自白する事無く自ら死を選んだジュウザと拒んでもあっさり自白してしまうマルローとでは明らかに格が違い過ぎる。
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この秘孔を衝かれたジュウザは最後まで自白を拒み、文字通り全身から血を噴き出して絶命してしまったのだが、「意思に関係なく自白する秘孔」を衝かれたにもかかわらず「最後まで自白を拒絶した」点を見るに、この時のジュウザの精神力が並大抵のものではなかったと解釈できる。
北斗の拳原作中ではこの一件でしか秘孔の効果を確認できないため『秘孔を衝かれて自白してしまった人間は一体どうなるのか?』という点で一抹の疑問が残る(^^;)