流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→ファルコ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ。原作での描写から察するに前正中線上の胸骨体中央部に一つ乃至四つ位置すると思われる。作用については不明だがケンシロウのセリフ 「秘孔戈穴を衝いた。もはや勝負はついた。」 といっている点から察すると、おそらくは致命的なダメージを与える秘孔であると思われる。ファルコはここを衝かれた直後、闘気を帯びた自らの指を同じ部分に突き入れて周囲の細胞を焼き死滅させることで経絡の流れを止めて秘孔の効果を(完全ではなかったかもしれないが)封じている。また(断定は出来ないが)ラオウとの最後の戦いにおいてケンシロウは最後の一撃として非常によく似た位置に拳による突き上げを見舞っており、心臓の位置する高さでもあるためか、原作において胸部中央は“勝敗を決する死点”として頻繁に描写されている観があるようだ(^^;) なおこの秘孔名に使われている「戈」という字には“ほこ(柄の長い槍状の武器)”とか“戦争”といった意味があり、これから察するに『熾烈な戦いに終止符を打つための秘孔』であることが容易に想像できる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
「秘孔戈穴を衝いた。もはや勝負はついた。」
といっている点から察すると、おそらくは致命的なダメージを与える秘孔であると思われる。ファルコはここを衝かれた直後、闘気を帯びた自らの指を同じ部分に突き入れて周囲の細胞を焼き死滅させることで経絡の流れを止めて秘孔の効果を(完全ではなかったかもしれないが)封じている。また(断定は出来ないが)ラオウとの最後の戦いにおいてケンシロウは最後の一撃として非常によく似た位置に拳による突き上げを見舞っており、心臓の位置する高さでもあるためか、原作において胸部中央は“勝敗を決する死点”として頻繁に描写されている観があるようだ(^^;)
なおこの秘孔名に使われている「戈」という字には“ほこ(柄の長い槍状の武器)”とか“戦争”といった意味があり、これから察するに『熾烈な戦いに終止符を打つための秘孔』であることが容易に想像できる。