流派:北斗琉拳 使用者→相手:シャチ→追っ手の修羅 [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗琉拳の技の一つ。左右眼窩上方に位置する経絡破孔を衝く事により、衝かれた相手は頭頂部から陥没を起こして“押し潰れるように”絶命する。リンを連れ出したボロ(中身はシャチ)を捕まえるために郡将カイゼルが差し向けた修羅に対してシャチが繰り出した技である。 内部からの破壊と言う点では北斗神拳と変わりはないが、絶命時の描写が決定的に異なっている点は注目である。身体の内圧上昇により膨隆して破裂するように絶命する北斗神拳秘孔に対して、北斗琉拳破孔では身体の内圧が下降するためか外部から押しつぶされるような形で敵は絶命している。原哲夫氏がその点を意識して描き分けていたのかは不明である(^^;) このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
内部からの破壊と言う点では北斗神拳と変わりはないが、絶命時の描写が決定的に異なっている点は注目である。身体の内圧上昇により膨隆して破裂するように絶命する北斗神拳秘孔に対して、北斗琉拳破孔では身体の内圧が下降するためか外部から押しつぶされるような形で敵は絶命している。原哲夫氏がその点を意識して描き分けていたのかは不明である(^^;)