修羅の国北斗の拳・蒼天の拳必殺技リスト頸中から下扶突(けいちゅうからかふとつ)

頸中から下扶突(けいちゅうからかふとつ)

 流派:北斗神拳秘孔
 使用者→相手:ケンシロウダガール [北斗の拳原作]
 注記:
火の精殿によるコメント
 北斗神拳秘孔原作中のケンシロウのセリフから察するに、概ね“新血愁”に似た効果をもたらす秘孔の組み合わせであると思われる。ただしダガールは最終的にユダ南斗紅鶴拳にて絶命しているため、これらの秘孔が最終的にも新血愁と同様の作用があるのか不明である。また原作中の描写では顔面から上半身にかけての殴打しか見られないため正確な位置についても不明であるが、“頸”中とか下“扶突”とか言うからにはいずれも首筋に存在する秘孔でありそうだ。
 下扶突の“下”を取って“扶突”という実在する経穴がある。正経十二系脈の『手の陽明大腸経』に属する経穴で、位置は「喉頭隆起(のどぼとけ)の外方3寸,下顎角(顎のえら)の下方1寸」で胸鎖乳突筋の前縁筋中にある。寝違えなどの斜角筋症候群,上肢麻痺,咽頭炎を主治とする。

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