流派:南斗紅鶴拳奥義
使用者→相手:ユダ→レイ [北斗の拳原作]
使用者→相手:ユダ→レイ [北斗の拳アニメ]
使用者→相手:ユダ→ラオウ [ラオウ外伝 天の覇王]
使用者→相手:ユダ→対戦相手 [アーケード北斗の拳]
注記:
ルカの福音殿によるコメントCR北斗の拳にみる「奥義血粧嘴」はただのどつき技にしか見えない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 通りすがり殿によるコメント原作、アニメともに不発に終わっている『南斗紅鶴拳奥義血粧嘴』は最近SEGAから出された格ゲーで見ることができる。
その詳細はソニックブーム→サイコクラッシャーと技を放つというとんでもない奥義。 ただ実際に武論尊氏にどんな技なのか聞いたのか、それとも製作陣オリジナルなのかは不明。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメントラオウ外伝「天の覇王」にて、当時聖帝軍にいたユダがラオウとの戦いで披露した南斗紅鶴拳の奥義。作中での描写から察するに
『自らの拳で発生させた衝撃波により、距離を置いた相手に突き刺すような致命傷を与える』
という感じに見受けられる。ラオウに対しては無数の小さな傷を負わせるのが関の山であったが、仮に相手が常人であれば触れずして心臓に風穴を開けることも出来そうな気がする。個人的な解釈で誠に恐縮だが、南斗紅鶴拳において『触れずして切り裂く“伝衝烈破”』と『触れずして突き刺す“血粧嘴”』はある意味対称をなす技であるといえよう。
なお、北斗の拳原作では南斗水鳥拳のレイに対してこの技を披露しているが、レイはケンシロウの協力で勢いの衰えた流砂から脱出に成功してこの技をかわしたため、詳細をうかがい知る事が出来ないのは残念である(^^;)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント【血粧嘴】ユダがレイに対して使った奥義。
この技を、アニメやゲームでの表現を踏まえず、原作での
表現のみから考えてみる。
「と…とどめだ南斗紅鶴拳奥義血粧嘴!!」と言うセリフがある
コマを見ると、作画上の表現としては、右手は縦の動き
(上→下なのか、下→上なのかは不明)、左手は横の動き
(右→左なのか、左→右なのかは不明)を表現しているもの
と思われる。一見、この動きが血粧嘴である。ともとれる。
が、その2コマ後(レイが「スゥ…(擬音)」と手をあげる
コマ)でユダは前後の動きをしている。おそらくこれは間合
を詰めようとしていたのだろう。つまり「と…とどめだ南斗
紅鶴拳奥義血粧嘴!!」と言うセリフがあるコマではまだ間合
に入ってなかった可能性があるのだ。
次のページ、ユダがレイの跳躍に呆気に取られているコマを
見ると、ユダは左手を前に出し、右手を脇に引いている姿勢
(前に出した左手もまだレイのいた地点には届いてない様に
見える)で硬直している。一連の流れとしては、血粧嘴!!と
叫んだコマから、前進しつつ、硬直したコマへとつながる
事になる。この動きを自然な流れになる様に考えてみると、
「と…とどめだ南斗紅鶴拳奥義血粧嘴!!」と言うコマでの
右手の縦の動きは上→下でそのまま脇に引き、左手の横の
動きは(画面上での)左→右でそのまま前方へ突き出しつつ
前進しているモーションが想像できる。
この時点でまだ間合いは届いていないと思われるので、
おそらく脇に引いた右手を突き出して初めて血粧嘴の完成
なのではないだろうか。遠距離を得意とする紅鶴拳において
間合いを詰めつつ脇に引いた拳に闘気を込めて突き出す技。
こう想定してみると、侮れない威力を発揮しそうである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント南斗紅鶴拳奥義。
原作・アニメ版では、ユダがレイにこの奥義で止めを刺そうとするもことごとく不発に終わっている。そのため後年では以下の諸説が生み出された。
1.鎌鼬を放ち、ヒットするとマントで身を包みながらドリル状に突進し、指を突き出す技説(SEGA版格闘ゲーム)。
2.掌底説(パチンコ)。
3.爪を立てた両掌からの高速の突きによる連打説(「ラオウ外伝 -天の覇王-」)。
いずれの諸説も皆オリジナル的に作られたのでどれが本当なのかは分かっていないが、現在では1のSEGA版格闘ゲーム説が有力とされる。
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