流派:北斗琉拳奥義? 使用者→相手:カイオウ→ケンシロウ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント カイオウがケンシロウとの2度目の戦いにおいて披露した無呼吸闘法で、酸欠状態の場所などにて効果を発揮する。この戦いが行われた“カイオウの母の墓標周辺の地下洞窟(カイオウが北斗逆死葬を行った場所)”は「硫魔鉱煙(字が合ってるか不明)」と呼ばれる有害なガスが充満しており、この気体が呼吸や創傷により血中に容易に溶けその作用により運動神経を麻痺させるというエゲツナイ場所である。このためカイオウは身体の麻痺を防ぐために呼吸を行わずに身体を動かす戦法を繰り出したわけである。ケンシロウはこの場所での戦いを避けるため、カイオウの左胸鎖乳突筋中央にある毛穴ほどの大きさの秘孔(指で衝くことは不可能)に自らの髪を鍼のように硬化させて刺入し、カイオウの無呼吸闘法を破った。 なお、原作中でカイオウが 「呼頸虚塞。無呼吸闘法もわが奥義、オレは勝利に手段を選ばぬ!」 と言っている点から察するに、おそらくこれは北斗琉拳の奥義と思われる。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
なお、原作中でカイオウが
「呼頸虚塞。無呼吸闘法もわが奥義、オレは勝利に手段を選ばぬ!」
と言っている点から察するに、おそらくこれは北斗琉拳の奥義と思われる。