流派:北斗神拳 使用者→相手:ケンシロウ→ダイヤ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳の技の一つで、「両手の指で相手の胸鎖乳突筋後縁の秘孔を衝き、膝で眉間(顔面中央部)の秘孔を衝いて(あるいは純粋な打撃で?)相手の顔面を二分する」というもの。 この技の名称に注目すると“破顔”はすぐ納得できるが、“絞首”ではなく“交首”である点は興味深い。個人的な見解で誠に恐縮であるが、おそらくは『首に沿って交叉するように流れる経脈上に存在する秘孔を衝く』という事ではないかと思われる。鍼灸で実際に使用される経脈の中にも『左右が交叉して流れる』ものが存在しているからである。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
この技の名称に注目すると“破顔”はすぐ納得できるが、“絞首”ではなく“交首”である点は興味深い。個人的な見解で誠に恐縮であるが、おそらくは『首に沿って交叉するように流れる経脈上に存在する秘孔を衝く』という事ではないかと思われる。鍼灸で実際に使用される経脈の中にも『左右が交叉して流れる』ものが存在しているからである。