流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→少佐 <GOLAN> [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つ…とはいうものの、原作の描写からではその位置をうかがい知る事が難しい(^^;)ケンシロウが以下の数度においてGOLAN兵の隊長(以下、部隊長と略)の秘孔を衝いている事が想定されるためである。 【第1のケース】 細く丈夫な鋼線を両手に持ち自らの眼前に出してほくそえむ部隊長に対し、ケンシロウはまず顔面に「目にも留まらぬ往復蹴り」を見舞う・・・この時点で部隊長は『身体の自由を奪われケンシロウが自由に操れる状態』となっているようだが、この時既に秘孔“明見”を衝いていた可能性がある。 【第2のケース】 身体の自由を奪われ鋼線を持ったまま動けなくなった部隊長に対してケンシロウは、 「北斗神拳の秘孔の一つでな、おまえの身体をこちらが自由に操れるようにした。」 と言いつつ部隊長の左の口ひげを引き抜き、部隊長の持つ鋼線で輪を作って彼の首にかけてから更に一言 「明見という秘孔を衝いた。おまえの両腕は左右に広がるのみ。」 と死刑宣告!つまり、この『口ひげを抜く行為』がそのまま秘孔“明見”を衝く行為につながっていた可能性も否定しきれないと思われるのである。 【第3のケース】 第1,第2のケースが共に否定されたとしてであるが、「往復蹴りを見舞ってから口ひげを抜く前後の間」に原作に描かれてないところでひそかに秘孔“明見”を衝いた…と考える。 ・・・どれも決定力に欠けるとは思うのだが、個人的には第2のケースが面白くて望ましいところである(^^;) 最後に、この秘孔の作用についてであるが「両腕を左右に広げる」としか原作では記述されていない。『両手に握った鋼線で自分の首を絞めている』状態からだとすると、主に肩関節の外転・外旋と肘関節の伸展でこの行為は可能である。おそらくは腋窩神経・副神経・橈骨神経あたりを刺激して三角筋・僧帽筋・上腕三頭筋などを収縮させる事によるものであろう(勿論この他にも様々な筋肉を動かしているとは思うのだが)。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
【第1のケース】
細く丈夫な鋼線を両手に持ち自らの眼前に出してほくそえむ部隊長に対し、ケンシロウはまず顔面に「目にも留まらぬ往復蹴り」を見舞う・・・この時点で部隊長は『身体の自由を奪われケンシロウが自由に操れる状態』となっているようだが、この時既に秘孔“明見”を衝いていた可能性がある。
【第2のケース】
身体の自由を奪われ鋼線を持ったまま動けなくなった部隊長に対してケンシロウは、
「北斗神拳の秘孔の一つでな、おまえの身体をこちらが自由に操れるようにした。」
と言いつつ部隊長の左の口ひげを引き抜き、部隊長の持つ鋼線で輪を作って彼の首にかけてから更に一言
「明見という秘孔を衝いた。おまえの両腕は左右に広がるのみ。」
と死刑宣告!つまり、この『口ひげを抜く行為』がそのまま秘孔“明見”を衝く行為につながっていた可能性も否定しきれないと思われるのである。
【第3のケース】
第1,第2のケースが共に否定されたとしてであるが、「往復蹴りを見舞ってから口ひげを抜く前後の間」に原作に描かれてないところでひそかに秘孔“明見”を衝いた…と考える。
・・・どれも決定力に欠けるとは思うのだが、個人的には第2のケースが面白くて望ましいところである(^^;)
最後に、この秘孔の作用についてであるが「両腕を左右に広げる」としか原作では記述されていない。『両手に握った鋼線で自分の首を絞めている』状態からだとすると、主に肩関節の外転・外旋と肘関節の伸展でこの行為は可能である。おそらくは腋窩神経・副神経・橈骨神経あたりを刺激して三角筋・僧帽筋・上腕三頭筋などを収縮させる事によるものであろう(勿論この他にも様々な筋肉を動かしているとは思うのだが)。