流派:北斗神拳秘孔 使用者→相手:ケンシロウ→クラブ [北斗の拳原作] 注記: 火の精殿によるコメント 北斗神拳の秘孔の一つで、主に脊柱起立筋などの「脊柱を背屈させる筋肉」を著しく収縮させて約1分後に相手の脊柱を折るという作用がある。作中ではケンシロウが『五指烈弾』をクラブにお見舞いしたのちこの秘孔を衝くと、クラブは腰椎から仙椎にかけての部分で180度背屈し、伏臥した下半身の上に仰臥した上半身が乗る形で絶命した。 余談であるが命門と呼ばれる経穴は実在し、読みも同じく“めいもん”となっている。奇経八脈の中の「督脈」という後正中線(脊柱〜頭頂部)から顔面の正中線(上唇まで)に沿って走る経脈中にある。正確な場所は第2〜第3腰椎の棘突起間で、腰痛・精力減退・出血を主治とする このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
余談であるが命門と呼ばれる経穴は実在し、読みも同じく“めいもん”となっている。奇経八脈の中の「督脈」という後正中線(脊柱〜頭頂部)から顔面の正中線(上唇まで)に沿って走る経脈中にある。正確な場所は第2〜第3腰椎の棘突起間で、腰痛・精力減退・出血を主治とする