流派:黒山陰形拳 使用者→相手:ガイヤ→ラオウ [ラオウ外伝 天の覇王] 注記: 火の精殿によるコメント ラオウ外伝「天の覇王」作中にてガイヤがラオウに対して披露した黒山陰影拳の奥義。作中の描写からその全容をうかがい知ることはきわめて困難であるが、おおまかには 『集団戦など混沌とした状況の人ごみの中にいったん姿を隠した後、敵の大将の死角に速やかに入り込んで致命の一撃を見舞う』 ・・・といった技のように見受けられ、通常の集団戦ならまことに脅威の技であろう。ただし他の人間を排除した1対1の戦いでは身を隠す状況を作り出すことができないため、この技がどれほど有効なものなのか甚だ疑問は残る(^。^;) 作中では馬上のラオウの背後に飛び込んでこの技に移行しているが、このときラオウは既に全身に闘気を纏って完全な防御壁を形成していたためガイヤはラオウに触れることすら適わず弾き飛ばされている。加えてラオウの闘気がソナーの役目を果たし、姿を露にしたガイヤはこの直後ラオウの連拳をまともに喰らって粉々に砕け散りその生涯を閉じることとなった。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
『集団戦など混沌とした状況の人ごみの中にいったん姿を隠した後、敵の大将の死角に速やかに入り込んで致命の一撃を見舞う』
・・・といった技のように見受けられ、通常の集団戦ならまことに脅威の技であろう。ただし他の人間を排除した1対1の戦いでは身を隠す状況を作り出すことができないため、この技がどれほど有効なものなのか甚だ疑問は残る(^。^;)
作中では馬上のラオウの背後に飛び込んでこの技に移行しているが、このときラオウは既に全身に闘気を纏って完全な防御壁を形成していたためガイヤはラオウに触れることすら適わず弾き飛ばされている。加えてラオウの闘気がソナーの役目を果たし、姿を露にしたガイヤはこの直後ラオウの連拳をまともに喰らって粉々に砕け散りその生涯を閉じることとなった。